前回の投稿では、洗面まわりの見積もり内容についてお話ししました。前回の投稿はこちら。続く今回は、トイレの見積もり内容です。
当初、トイレについてはコスト削減のため、現状のものをそのまま使おうという話をしていました。
(正確には、便器はそのまま使い、ウォシュレットの便座だけを新調するつもりでした。)
リクシル アメージュAZの見積金額
こちらも悩んでいるものの、一旦は一番手頃なシャワートイレ一体型便器の「アメージュAZ」を見積もりに入れてもらっています。

見積もりの内容はこちら。
- マンションリフォーム用アメージュAZシャワートイレ便座/ピュアホワイト(色仮決)…52,400円
- マンションリフォーム用アメージュAZシャワートイレ機能部(EC06・手洗付・ZAM1グレード)/ピュアホワイト(色仮決)…156,300円
合計 208,700円
実はこのアメージュAZ、あまり気に入っていませんでした
実を言うと、このアメージュAZは私自身が選んだものではなく、建築事務所さんがとりあえず見積もりに入れてくれていたものでした。正直なところ、タンクが便座の後ろにあるデザインがあまり好みではなく、この時点ですでに「このままでは採用しないだろうな」という気持ちでいました。
最終的に選んだのはTOTOの「アプリコットF1」
ショールームでの検討を経て、最終的にはリクシルのアメージュAZではなく、TOTOのウォシュレット「アプリコットF1」(品番:TCF4713)を選ぶことになりました。タンクの出っ張りがないすっきりとしたデザインと、リモコンのデザインが気に入っています。実際に使ってみても満足しています。
208,700円という金額を見て
この頃はまだ、トイレ設備にどのくらいの金額が掛かるものなのか、まったく相場感がありませんでした。高いのか安いのか判断がつかないまま、ひとまず見積もりの数字として受け止めていた、というのが正直なところです。
4回に渡って見積もりの「住設工事」の項目の内容について書いてきました。
今回が最初の見積もりのため、建築事務所で説明を受けた際、各設備についてはカタログを見ながらの説明しか受けていません。
次はショールームへ行き、実物を見て検討を重ねていくステップとなります。
トイレについてもプロのアドバイスをもらうのがスムーズに準備が進みます。
一人で考えていても良いアイデアが思いつかない時には、プロの力を借りましょう。
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