前回の投稿はこちら:オーダーしていたダイケンの床材が搬入されていました。
先日は床材が箱に入ったまま部屋の中に積み上げられていた状態でしたが、今日見に行ってみると既に設置されていました。

床材が設置され、その上には吸ホル養生ボードが。
知識はありませんが、床材からはホルムアルデヒドが出るもので、こういった処置を行うのは当たり前なのでしょうか。
いずれにしても、まだ工事も途中で大工さんも部屋中を行き来するため、床材をむき出しにしておくわけにはいきません。床材を傷つけないための資材でもあるんですね。

作業の残っている箇所の導線上に吸ホル養生ボードが敷かれていました。

床材の色は「オーク柄」。
サンプルの小さな板しか見ていませんでしたが、実際に部屋に入るととても良い雰囲気です。
部屋一面に張られた床を見ると、サンプルで見ていたときより明るい印象でした。わが家はリビングの日当たりが良いので、そのせいもあるかもしれません。とはいえ明るすぎるということはなく、ちょうど良い具合で満足しています。
次はどんな作業が進んでいるのか楽しみです。
住んでみて:床の張り方向と床暖房の上の床
床材を張る向きは建築士さんにお任せで、廊下に沿わせる向きで張られています。わが家はドアの下の敷居をなくしていて、廊下・子供部屋・リビングの床が一続きになっているので、その点も向きの決め方に影響しているのかもしれません。
床暖房が入っている部分(詳しくはこちら:リビング&キッチン部分が姿を現した。)も同じ床材ですが、今のところ反りやすき間などは見られません。