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リノベーションの工事期間となる2か月間、自宅の荷物をトランクルームに預けます。
引っ越し業者の方から頂いた段ボールは、大10枚、小30枚程度。段ボールに入らない大型の家具など含めても、7~8畳程度のスペースがあれば全ての荷物が収まる計算です。
条件に合うトランクルームを探したところ、一部屋でそのスペースが確保できるところが見つけられませんでしたが、3~4畳の小さめの部屋を2部屋借りることで解決しました。
見つけたトランクルームは、大きな倉庫を改築したような2階建ての建物で、各ルームには鍵付きのシャッターが設置されていました。ルームといっても天井部分は金網のようになっており、空間としてはふさがれていません。
この建物自体に入る扉は24時間空いているため、いつでも物の出し入れが可能です。どこのトランクルームもそうしているのかもしれませんが、利用期間が終われば鍵は毎回取り替えているとのことでしたので、セキュリティの面では安心していました。
天井が金網で隣の部屋と空間がつながっている点は、借りる前は正直少し気になっていました。ただ、実際に預けてみると、ホコリが舞うような環境ではなかったようで、そういった点が気になることはありませんでした。
トランクルームの見積り金額
今回借りたトランクルーム2部屋の2か月利用時の見積もりを公開します。
3.3畳の部屋…7,300円×2か月
4.9畳の部屋…10,000円×2か月
管理費…300円×2部屋×2か月
契約事務手数料…3,240円
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合計 37,310円
実際に住む部屋を借りるときに比べ、大きくコストを抑えることができ満足です。
トランクルームの業者の方も対応が良く、気持ちよく利用することが出来ました。
今振り返っても、2か月で37,310円という金額は、特に高くも安くも感じない、妥当なところだったと思います。
少し見づらい写真ですが、各部屋に荷物を入れ終えた状態はこのような感じです。
<3.3畳の部屋>
こちらに段ボール類をまとめてあり、部屋いっぱいになっています。扉は上下に動く鍵付きのシャッターです。

<4.9畳の部屋>
段ボール以外の大型家具がこちらの部屋に。それでも部屋のスペースの1/3程度が余っていました。
部屋に少し余裕はありましたが、荷物の量を考えると1部屋にまとめるのは難しく、記憶が曖昧なところもありますが、当時空いていた部屋の都合もあって、この2部屋の組み合わせになったのだと思います。

ちなみに、トランクルームの床に物を直接置くのが嫌だったので、画像の通りブルーシートを自分たちで用意し、その上に荷物を置いてもらうことにしました。
ちなみに後日談ですが、2か月間預けていた荷物は特に傷むこともなく、すべて無事でした。工事が終わって新居に運び入れるときも、特に困ったことはありませんでした。
荷物の搬出が終わり、いよいよフルリノベーションの工事が始まります。