前回の投稿はこちら:いよいよフルリノベーションの工事がスタート
建物内がスケルトン状態になってからしばらく経ち、再び工事中への自宅を見に行きました。
あくまで自宅のため特に事前連絡なく、見学はいつでも自由に行えます。
建築士さんには自宅のスペアキーを渡しているため、工事期間中は建築士さんたちも自由に出入りできるようになっています。
工事期間中は建築士さんが自由に出入りできる形でしたが、特に不安はありませんでした。建築士さんのことを信頼していたので、安心してお任せできました。
部屋に入ってみると、新しい間取りの壁になる資材が運び込まれていました。

玄関を入って右手にある部屋には作業台のようなものが組まれ、ここにも資材が積まれています。

玄関の左側は土間スペースとなるため、床材がはがされてこのような状態に。様々なパイプが通っているので、この部分はフラットにできないとのこと。
実際に住んでみて、この土間まわりには少し気になっている点があります。玄関ドアを開けてすぐの、靴を脱ぐスペースはコンクリートの床の上にスムースモルタル風の床材を貼っています。一方で、その隣は床下に配管が通っている関係で、少しだけ床を上げなければならず、そこは木の床材になっています。そのため、本当の土間の部分と一段上がった部分とでは、踏み心地や歩いたときに響く音が違います。生活の中でこの段差や違いが気になることもあり、やっぱり同じ高さのフラットな床になっていた方が良かったなと思います。

解体する際に撤去されていた軽量鉄骨ですが、新たな間取り用に改めて設置されていました。何とな~く、部屋の雰囲気が出てきていました。
前回の記事で、スケルトン状態の部屋は想像以上に広く感じたと書きましたが、軽量鉄骨(壁の下地になる細い鉄の骨組み)で新しい間取りの区切りが見えてくると、印象はがらりと変わりました。図面で見ていたときよりも、それぞれの部屋がすごく狭く感じたのを覚えています。
妻にはほぼ毎日のように自宅を見に行ってもらっていますが、私は仕事の都合上、週末にしか見ることが出来ません。1週間も経てばあっという間に進んでいく作業スピードに驚かされます。
妻がほぼ毎日通っていたのは、工事の進み具合を確認するためと、職人さんへの差し入れのためです。