使いやすいトイレットペーパーホルダーの条件とは

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フルリノベーションを実施するにあたり、トイレには少しこだわりました。

中でも、トイレットペーパーホルダー選びには割と時間をかけたと思います。

使いやすいと感じるトイレットペーパーホルダーの条件

私が思うに「使いやすい」と感じるトイレットペーパーホルダーの条件とは、次のようなものが挙げられます。

  • トイレットペーパーロールの交換が簡単
  • 左右や正面、どの壁に設置しても問題なく使えるデザイン
  • トイレットペーパーを引き出す際の音が静か

トイレットペーパーロールの交換が簡単

トイレットペーパーをどのような方法で設置するデザインになっているのか。それがトイレットペーパーの交換作業の際に大きなポイントになってきます。

例えば、デザインがオシャレであっても、トイレットペーパーを設置する際に本体からホルダーを取り外さないといけないような作りだったら?

「簡単に交換ができるか?」という点においてはマイナスポイントになりますよね。

トイレットペーパーを取り付ける際と同じですが、トイレットペーパーを使い終わった後に残った芯を取り外す時の手間なども考慮したいものです。

左右や正面、どの壁に設置しても問題なく使えるデザイン

気分転換にトイレットペーパーホルダーを取り替えよう!という方であれば、基本的には今設置している場所と同じところに取り付けられると思います。

でも、トイレのリフォーム、もしくはフルリノベーションによりトイレットペーパーホルダーを準備する必要がある場合には?

極端に大きくトイレの使い勝手が変わるということは無いにしても、どちらの壁、どの辺りの位置に設置するのがベストかというのがあらかじめ分からない場合もあると思います。

一つ目の条件と重複する部分はありますが、この場合だとどのようにトイレットペーパーを取り外しする仕組みになっているかが重要になります。

トイレットペーパーを横からスライドさせて取り付けるデザインのものだと、設置する向きを考えないと利き手ではない方の手を使う動作が増えてしまったりと、不便な結果になることも。

トイレットペーパーを引き出す際の音が静か

これ私は最も重要視するポイントの一つです。

トイレットペーパーを引き出すときにガラガラ、ガタガタという音が出てしまうものはNG。

壁を伝って隣室などにも響きますし、来客時にも気を使います。

ここは静音設計のモデルの選択しか頭にありませんでした。

実際に設置してみて使いやすいと思うトイレットペーパーホルダーはこれ

カワジュンのSC-483というモデルの静音設計のトイレットペーパーホルダーです。

ホルダーの片側からトイレットペーパーを差し込むだけのシンプル設計。

しかも左右リバーシブルのデザインとなっているため、取り付ける箇所に合わせて右向き、左向きを自由に選べます。

これにより右からトイレットペーパーが交換できた方が便利、左から交換できた方が便利、とその人の環境に合わせた設置が可能なんですね。

そして一番の決め手の静音設計。

ホルダー部分がトイレットペーパーの芯を内側からしっかりとホールドしてくれるので、取り付けた際にトイレットペーパーがグラグラと動くことがありません。

そのためペーパーを引き出す際の音が驚くほど静か。

詳しい使い勝手については下記の記事で紹介していますので、ご興味があればご覧ください。

皆さんにとっての「使いやすいトイレットペーパーホルダー」とはどのようなものでしょうか?

この記事が少しでも理想のトイレットペーパーホルダー選びの参考になれば幸いです。

ちなみに上で紹介したカワジュンのトイレットペーパーホルダーは、下記のパターンで紙切り板のデザインが鏡面かヘアライン仕上げ、ホルダー部分がグレーか黒の組み合わせから選べます。

KAWAJUN (カワジュン) ペーパーホルダー SC-483-XC (SC483XC)紙切板:鏡面、ホルダー:ブラック
KAWAJUN (カワジュン) ペーパーホルダー SC-483-XT (SC483XT)紙切板:ヘアライン、ホルダー:ブラック
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