日常生活

サーカスST DX専用 フロントフラップを使用してみた感想

サーカスST DXの設営方法、メッシュインナーセットの使用方法については過去の記事で紹介してきましたが、合わせて購入していた「フロントフラップ」についての紹介が出来ていませんでしたので、ここで紹介したいと思います。

まずは、サーカスST DXを設営します。
設営方法については下記の記事を参考にしてください。

【設営が超簡単!】テンマクデザイン「サーカスST DX」の張り方(設営方法)の手順解説や、実際に使って感じたレビューを紹介

設営が完了し、サーカスST DXの特徴である、ポールでテントの一点を跳ね上げるところまで行いました。

ここまで終えられたところで、フロントフラップの取り付けに移ります。

テントを跳ね上げているポールにフロントフラップを取り付ける

フロントフラップ本体は三角形のような形をしており、センターの頂点にあたるところが袋状になっていてグロメット(ハトメ)が取り付けられています。

テント本体の一点を跳ね上げているポールの先端から、張り綱とテント本体を一旦外し、フロントフラップのグロメットにポールの先端を通します。

そして、再度テント本体をポールに設置し、張り綱も設置します。

改めて、ポールの先端には次の順番で設置されているか確認して下さい。

一番下:フロントフラップ

真ん中:テント本体

一番上:張り綱

カラビナのついたフックを設置する

フロントフラップの付属品に、カラビナの付いたフックがあります。
下記の写真のように、テント本体の裾部分にあたる泥除けにあるペグループに黒い樹脂のフックを引っ掛け、カラビナはテント本体の側面にあるループに取り付けます。

カラビナのついたフックが取り付け出来たら、同梱されている樹脂製の透明キャップをポールの先端に取り付けます。

ポールを立て直し、フロントフラップを整えます

フロントフラップの裾にあたるところにはループが設置されています。
テントの入り口足元にあるペグと、その先のテントの一辺の中央あたりに設けられたゴムのループを設置するためのペグにループを入れ込みます。

テント内側のフロントパネル上部のループと本体をつなぎます

フロントフラップ側にあるループと、跳ね上げているテント本体の頂点にあるトグルをつなぎます。
この際、トグルを締め過ぎると全体のバランスが崩れるので注意してください。

ペグダウンし、バランスを整えたら完成!

付属のペグで、フロントフラップ中央下部にあるループをペグダウンし、張り綱を再度整えれば完成です。

フロントフラップの注意点

テント本体と完全に一体化するものではなく、あくまで簡易的な壁を作るもの、という位置づけ。
このようにテントと少し重なる程度でフロントフラップが設置されている形となります。
そのため、風が吹けばバタつきますし、外気も入ってきます。雨も完全に防げるものではないので、そういった点はあらかじめ認識しておく必要があります。
また、出入りする際にはフロントフラップの生地を手で下げて、テント本体の生地との間に隙間を作り、そこをまたいで出入りすることになります。

フロントフラップを設置することのメリット

サーカスST DXの一点を跳ね上げて使用する際、そこに壁が出来上がるため、就寝時や中で過ごす際のプライバシーの保護に役立ちます。

また、テント内のリビングスペースが広くなるため、就寝時にイスをはじめとしたキャンプ道具をテント内にしまっておくスペースが確保出来ます。

ルノー カングーZEN(KWH5F1)の車検費用をディーラー以外で見積りしてもらった結果

中古で購入した我が家のカングー。
購入時に車検を実施してもらいましたが、早くも2年が経ったので、このたび自分たちにとっては初めての車検となります。

購入店舗(大手中古車チェーン店)で見積もりをしてもらった内容は下記の通りです。

カングーZEN(KWH5F1)の車検の見積り明細

必須項目

  1. 自賠責保険…20,010円
  2. 重量税…24,600円
  3. 印紙代…2,200円
  4. 車検整備基本料金…42,350円
  5. 検査代行手続費用…9,900円
  6. ブレーキオイル交換費用…5,500円
  7. ブレーキオイル…3,850円
  8. ブレーキメンテナンスキット…2,200円

推奨項目

  1. フロントディスクパッド取り換え費用…6,600円
  2. フロントディスクパッドキット…16,630円
  3. リヤディスクパッド取り換え費用…6,600円
  4. リヤディスクパッドキット…16,060円
  5. フロントワイパーブレード…8,250円
  6. リヤワイパーブレード…3,960円
  7. ガソリンタンク添加剤…1,760円
  8. 冷却水添加剤…2,200円

必須項目 + 推奨項目 合計 172,670円

今回の見積りでは、必須項目だけの合計金額だと110,610円となります。

車検の見積り内容を精査する

カングーZEN(KWH5F1)のディスクパッド(ブレーキパッド)について

推奨項目に入っているディスクパッドとは、いわゆるブレーキパッドの交換のことで、フロントの残量が3.0mm、リアの残量が3.5mmでした。

ブレーキパッドは一般的に新品状態で10mmの厚さがあり、これが3.0mm以下になると交換タイミングのようですので、今回はフロントだけ交換することにしました。

ただし、見積りの部品代が高いと感じたため、市販されているものを購入して持ち込みさせてもらうことに。

今回選んだブレーキパッドは下記のものです。

この時の価格が8,800円。
見積りでは16,630円とのことだったので、およそ半額です。
ブレーキパッドにもグレード等があるのかもしれませんが、半額で済むならこれで全然OKです。

ちなみにこのディクセルという会社は国内の自動車部品メーカーなので安心感があります。

ブレーキパッド以外にもディスクローターなども取り扱っており、下記のメーカーのオフィシャルページから車種別で適合品番、在庫状況、金額の検索が可能です。
私のカングーはKHW5Fという型式ですが、その他の型式のものに乗っておられる方も、このような適合検索ページがあれば安心ですよね。

https://www.dixcel.co.jp/sx/i.php?querystr=RENAULT+KANGOO

カングーZEN(KWH5F1)のワイパーについて

ワイパーについても以前から適合商品をリサーチ済みのため、自身で交換することにして車検での交換はやめておきます。

自分で調達すれば、フロント+リヤの合計で8,000円程度となる見込み。
見積りではおよそ12,000円なので、4,000円ほど浮かせることが出来ます。

ちなみに、検討しているのは下記のワイパーです。

運転席+助手席

リヤ

ガソリンタンク添加剤および冷却水添加剤について

両者ともに効果がいまいちはっきりとしなさそうな商品。
その気になればいつでも自身で実施できる内容のため、今回は見送り。

ちなみにガソリンタンク添加剤とは、給油口から注入して使用するもので、エンジン内の汚れを落とし、燃費の向上に役立つとされているもの。

見積り上では、下記のフェーエル1という商品を使う想定になっていました。

冷却水添加剤についてもエンジンを守るための商品となり、下記のようなものが売られています。

カングーZEN(KWH5F1)の車検費用のまとめ

最終的に実施した内容と金額は下記の通り。


必須項目

  1. 自賠責保険…20,010円
  2. 重量税…24,600円
  3. 印紙代…2,200円
  4. 車検整備基本料金…42,350円
  5. 検査代行手続費用…9,900円
  6. ブレーキオイル交換費用…5,500円
  7. ブレーキオイル…3,850円
  8. ブレーキメンテナンスキット…2,200円

推奨項目

  1. フロントディスクパッド取り換え費用…6,600円
  2. フロントディスクパッドキット(持ち込み)…8,800円

合計 126,010円


カングーに乗るようになって初めての車検でしたが、今回は極端に大きな費用が掛かる項目が無かったため助かりました。

出来るだけ長く乗りたいとは思っているものの、いつまでこの程度の車検代で済ませられるのでしょうか。笑

下地探しを使用してマンションの壁にカーテンレールを取り付ける

マンションのフルリノベーションの際に、おまかせで取り付けてもらったカーテンレールがずっと気に入っていませんでした。

このたび、イケアで程良いカーテンレールとカーテンが見つかったので、自分で取り付けてみたいと思います。

ビスを打つべき場所は決まっている

壁にビス打ちをして何かを設置したい場合、自分の感覚だけで場所を決めてしまうと、思わぬトラブルにつながります。

マンションの壁の内側は下図で示す通り、等間隔で間柱(まばしら)と呼ばれる木の柱が設置されており、それを石膏ボードで覆い、壁紙が貼られています。

出典:suumo

石膏ボード自体は意外ともろいため、ビスを打っても緩んできたり、抜けてしまったりするんです。

そのため、壁にビスを打つ場合は、石膏ボードの裏側に隠れている木の柱を狙って打たないといけません。

壁の裏に隠れた木の柱を探す方法

では、見えない壁の裏に隠れている木の柱なんて、どうやって探すのでしょうか。

実は「下地チェッカー」なるものが安価で市販されているため、自分で簡単にチェックが出来るんです。

私が使用したのが下記の2アイテム。

シンワ測定株式会社から発売されている「下地センサー Home」(写真右)と「下地探し どこ太 Basic 35mmマグネット付き」(写真左)です。

「下地センサー Home」と「下地探し どこ太 Basic 35mmマグネット付き」

簡単に言うと「下地センサー Home」の方は壁裏の様子をセンサーで計測し、柱の位置を音と光で知らせてくれるもの。
「下地探し どこ太」の方は硬くて細い針を壁に突き刺して、物理的に壁の奥にある柱の有無を調べるというものです。

基本的には、どちらか一方があれば柱の位置は分かりますが、それぞれの商品で一長一短があることが分かります。

「下地センサー Home」は商品名の通りセンサーで調べるため、壁へのダメージはありませんが、時に動きが怪しい時があり、ミリ単位での計測は苦手な印象です。

一方で「下地探し どこ太」の方は針を刺して物理的に調べるため、壁に小さな穴が空いてしまいますが、針の刺さり具合で確実に柱の有無を判断することができます。

そのため、「下地センサー Home」で大まかな位置を測り、その範囲の中で実際にビスを打とうとする場所に対して「下地探し どこ太」で確実な場所を確定する、という二段構えが良いかと思います。

それぞれの使い方を見てみましょう。

下地センサー Home

付属の電池をセットして使います。
使用する電池は9Vアルカリ乾電池。あのゴツくて四角い電池です。

本体側面に黄色のボタンがあるので、壁に本体を押し当てた後、このボタンを押して使い始めます。

「下地センサー Home」側面のボタン

側面のボタンを押すと、本体が光ります。
ボタンを押しっぱなしにしたまま、本体をゆっくりスライドさせます。

「下地センサー Home」の使い方

壁の奥に柱がある場所に来るとブザーが鳴り、本体が赤く光ります。

「下地センサー Home」が間柱に反応した様子

画像では少し分かりにくいですが、本体上部から矢印の形のライトが照射されており、壁紙に矢印のマークが浮き上がるようになっています。
鉛筆などを使いここに薄く印を付けます。

柱の片側の端の位置が分かった状態なので、今度は先程とは反対側からセンサーをスライドさせ、柱のもう一方の端の位置を調べます。

これで二箇所に印がついた状態になるので、この印と印の間に柱がある、ということになります。

下地探し どこ太

「下地センサー Home」で柱のおおよその位置がわかったので、次に「下地探しどこ太」を使用して、確実に柱のある位置を特定します。

「下地探し どこ太」はこんな商品。
壁に垂直に押し当てて、ぐいっと押し込みます。

「下地探し どこ太」の使い方

壁に押しつけることで、針がこのように飛び出す仕組みになっています。
この針は消耗品のため、交換用も売っているみたいですね。

「下地探し どこ太」から針が出た様子

この商品では単純に針が奥までサクッと入るか、何かに当たって途中で止まるか、と言う点で判断します。石膏ボードだと簡単にサクサク刺さりますが、奥に木の柱がある箇所では、針が少し入ったところでぐっと止まるようなイメージです。

ちなみに石膏ボードの裏にある柱は木製ばかりとは限りません。
金属製の柱などが設置されている場合には、「下地探し どこ太」の先端に仕込まれている強力なマグネットが反応するようになっています。

下地の位置を確認しカーテンレールの取り付けに成功

上記の方法で壁の裏側に隠された木の柱の位置を特定し、無事にカーテンレールのビス打ちを終え、取り付けも完了することが出来ました。

壁にカーテンレールが取り付けられた様子

下地探しはとりあえず持っておくと何かと便利ですね。
特にセルフリノベーションやDIYがお好きな方にはおすすめのアイテムです。

上記2品のセットも売られていました。

カングーに乗り始めて3度目のオイル交換。(エンジンオイル+オイルフィルター交換)

5,000kmの走行に1回の頻度で実施しているオイル交換。

カングーに乗り始めてからというもの、今回で3回目のオイル交換となります。

これまで乗っていた車では「オイル交換って何?」というレベルの知識だったのですが、カングーに乗り始めてからというもの、「この車を大切に乗っていきたい!」という感情が芽生え、目安の走行距離になるたびにしっかりとオイル交換を実施するようになりました。

なかなかタイミングが合わず、今回は前回の実施から6,000kmほど走った状態になっていましたが、先日実施出来たので内容と料金を公開します。

作業内容と料金の内訳

今回はオイル交換に加え、オイルフィルター(エレメントとも呼ばれています)の交換もあったため、少し料金が高くなりました。

内容は以下の通りです。

  • エンジンオイル…4,730円
  • オイルフィルター(ドレンパッキン・プラグ含む)…3,500円
  • エンジンオイルフィルター交換(オイル交換含む)…2,200円

合計 10,430円

作業時間…約1時間

気のせいかもしれませんが、交換後のカングーの走りが少し軽やかになった気がします。笑

北海道美瑛町スプウン谷のザワザワ村に宿泊した感想(ロケーションや建物の内装、食事の様子などを紹介)

7月末に北海道美瑛町にある「スプウン谷のザワザワ村」に宿泊してきました。

思い返せば3か月前の予約開始日、朝一で電話を掛けてもなかなかつながらず、もう埋まってしまったかと諦めていましたが、30分ほど経った頃に電話がつながり、奇跡的に予約が取れました。

宿泊日当日の天気は何とか持ちましたが、夜から翌日に掛けてはあいにくの雨予報。

天気の面では少し残念でしたが、それを上回る体験が出来、身も心もリフレッシュ出来ました。

宿泊施設や周囲の様子、ご飯の内容などを紹介していますので、これから予約を検討されている方の参考になれば幸いです。

チェックイン

ここに少しでも長く滞在したかったので、チェックインの15時ジャストに到着したかったのですが、色々と立ち寄っていたら結局16時到着になってしまいました。

スプウン谷のザワザワ村 外観

受付は赤い扉の↓この建物で。
目の前に車を停めさせてもらい、チェックインの手続きをして、自分たちの宿泊棟へ。

スプウン谷のザワザワ村 受付棟

5棟ある宿泊棟のうち、私たちが宿泊したのは一番奥にあるこちら↓の建物。
正面が駐車スペースになっているので、車を停めて早速中に入ってみます。

スプウン谷のザワザワ村 宿泊棟

宿泊棟の内装を紹介

リビングダイニング

玄関を入ってすぐ目の前にダイニングテーブルが。
テーブルもイスも床材も味があって可愛いです。

スプウン谷のザワザワ村 ダイニング

玄関を入って正面にある窓からの景色。
建物の裏手一面には、麦畑が広がっています。
スライド式の網戸が取り付けられているので、窓を開けても虫が入ってくる心配はありません。
この日の気温は25度くらい。真夏とは思えない涼しい風が入り込んできます。

スプウン谷のザワザワ村 宿泊棟の窓からの景色

ダイニングテーブルの隣のスペースにはソファが。
そして目玉の設備の一つ、ハンモックが設置されています。

スプウン谷のザワザワ村 ハンモック1

ハンモックを別の角度から。
デッキチェアも備えられています。
一面に広がる静かな麦畑をボーっと眺めるなんて、経験したことがありません。笑

スプウン谷のザワザワ村 ハンモック2

キッチン

玄関を入ってすぐ左手の奥にキッチンが。

コーヒー用品一式が置かれています。
写真には写っていませんが、左側には冷蔵庫も備えられているため、持ち込みの飲み物を冷やしておくことも出来ます。
無料でいただけるお水や、有料のドリンクも数種類入っていました。

スプウン谷のザワザワ村 キッチン

バスルーム

建物の雰囲気に合うタイル張りのバスルーム。

スプウン谷のザワザワ村 バスルーム1

窓もあり一面の麦畑を望みながらバスタイムを楽めます。

スプウン谷のザワザワ村 バスルームからの景色

ちゃんとカーテンも備えられており、目隠しも出来ますのでご心配なく。笑

スプウン谷のザワザワ村 バスルーム2

二階

リビングに備えられた階段を上がると、吹き抜けになっている二階スペースへ。

スプウン谷のザワザワ村 2階

2つずつ、合計4つの布団が備えられています。
2階も窓からの景色が気持ち良いです。

スプウン谷のザワザワ村 2階のベッド

宿泊棟の裏手にある麦畑を散歩

宿泊棟の裏手は一面の麦畑。

このスプウン谷のザワザワ村の敷地のようで、麦畑の中に設けられた通路を散歩させていただくことが出来ました。

チェックインの際に麦畑の散歩ルートのマップもいただけました。
かなりの規模のため、すべて回るには小一時間掛かるとのこと。
ちなみに、このような道案内の立て看板がところどころに立っています。

スプウン谷のザワザワ村 裏の小麦畑1

奥の方には別の作物の畑でしょうか、濃い緑、薄い緑が広がっています。
美瑛らしい風景を満喫できる瞬間ですね。

スプウン谷のザワザワ村 裏の小麦畑2

麦畑をどんどん進んでいき、振り返った時に見えるザワザワ村の様子。
ほんとに、畑の中にポツンとこの施設の建物だけがある、というロケーションです。

スプウン谷のザワザワ村 裏の小麦畑から見た景色

夕飯は18時

麦畑の散歩を終え宿泊棟に帰ってきました。

18時になり、スタッフさんが夕飯を運んできてくれました。
出来立ての料理を順番に運んできてくださいます。

大人3名、子供2名(小学生低学年、幼稚園児)の5名での宿泊でしたが、子供たちには子供用の夕飯(大人用から前菜などの品数を少し減らした内容。3,500円)を一つお願いし、シェアするようにしました。

では、実際にいただいた料理の紹介をしていきます。

スプウン谷のザワザワ村 夕飯1
アンティパスト(前菜のプレート)

他の料理は大皿に盛り付けられていて、取り分けるスタイルです。

それぞれの料理名は忘れてしまいましたが、味もボリュームも大満足です。

スプウン谷のザワザワ村 夕飯2
セコンドピアット(道産豚の低温ロースト)とプリモピアット(パスタ)
スプウン谷のザワザワ村 夕飯4
コントルノ(農場野菜のグリル)
スプウン谷のザワザワ村 夕飯3
フォルマッジ(ブルスケッタ)

コースの最後のドルチェには「びえいジャージー牛の焦がしチーズケーキ」がありましたが、写真を撮るのを忘れていました…。

夕飯後にまた散歩

夕飯を食べ終わった19時頃はまだ外が明るかっため、また周辺を歩いてみることに。

気温はさらに下がっており、長袖の薄手のナイロンジャケットを着て丁度良いくらいでした。

そして、夕方のカラーがまた映える!

スプウン谷のザワザワ村 夕方1

畑の方もこの通り。

スプウン谷のザワザワ村 夕方2

各宿泊棟の外にはベンチも設けられています。
ここで朝ご飯を食べる方もいるようですが、明日はあいにくの雨予報。

スプウン谷のザワザワ村 夕方3

どこを切り取っても絵になる素敵な宿泊施設です。

スプウン谷のザワザワ村 夕方4

今日はこれにておやすみなさい。

朝ご飯は7時半

朝ご飯もスタッフさんが運んできてくれます。

夕飯と違い、朝ご飯はこのバスケット一つに収まっています。

スプウン谷のザワザワ村 朝食1

グラスに入ったサラダ、サーモスのジャーに入ったあつあつのミネストローネ、鍋で焼いたパンプディング。
一見少なそうに見えますが、中央のパンプディングは同じ鍋が2段重ねになっているので、実はなかなかのボリューム。

スプウン谷のザワザワ村 朝食2

玄関先に↓このような蓋つきの収納スペースがあるのですが、

スプウン谷のザワザワ村 朝食の片づけ1

食べ終わった朝食はバスケットにまとめ、この中に入れておけばスタッフの方が回収に来てくれます。

スプウン谷のザワザワ村 朝食の片づけ2

天気予報通り、朝からあいにくの雨でしたが、少しかすんだ景色も絵になる素敵な場所でした。

スプウン谷のザワザワ村 朝の外観

なかなか予約が取れない人気宿ですが、もし取れたらラッキーですね。
この非日常を味わえば身も心もリフレッシュできること間違いなしです。

スプウン谷のザワザワ村

ワークマンプラスの真空ハイブリッドコンテナをステッカーでカスタム

ワークマンプラスにアウトドアウェアを見に行くと、店頭に『真空ハイブリッドコンテナ』(ブラック)の在庫があったので即買いしました。

その保温・保冷力の高さからネットでも話題になっていたため気になっていました。
詳細なスペックはメーカーホームページをご覧ください。

側面には使い方が書かれています。
ハンドル部分がロック機構も兼ねているため、ロック解除側にハンドルを倒してフタを外す仕組みになっています。

時間の経過と共に内容の温度がどの程度変化するのかがグラフで書かれています。

本体は円柱状のシンプルなコンテナです。

底面にはクッション性のあるウレタンのパッドが。

ハンドルの付け根部分には「OPEN ←→ CLOSE」の文字が書かれてあるので分かりやすいです。

ハンドルとフタにRもしくはLの文字が書かれているので、ロックする際にはそれぞれの文字が一致する向きにフタを置きます。

中はアルミっぽい素材で覆われています。

ボディ部分にステッカーを貼ってカスタムしようと思います。

下準備として「脱脂」を行います。

使うのは『シリコンオフ』というスプレー。

テーブルの上で作業をしているので、直接スプレーすると垂れて困ります。

そのためティッシュなどにスプレーし、拭きあげる形で作業を行います。

貼るのはこちらのノースフェイスのロゴステッカー。

天地のど真ん中に貼るよりも、やや下に貼る方がバランスが良いと思います。

本体には7箇所のフシがあるので、上から4つ目、5つ目のフシにまたがるように貼ります。

台紙から透明シートごと剥がし、本体に貼り付けます。

指で押さえながらしっかりと密着させ…

透明シートをゆっくりと剥がします。

ジャン!

無事に貼ることが出来ました!

良い感じです!

次回は実際の使用感について紹介したいと思います。

カングーのセンターコンソールを取り外してフラットテーブルを設置

カングーの運転席と助手席の間にあるセンターコンソール。

カングーのセンターコンソール

肘置きとして活躍はしているのですが、収納としては妙な深さがあり使いづらさを感じていました。

この際、センターコンソールを取り外してしまって、フラットなテーブルに切り替えようと思います。

センターコンソール両サイドにあるトルクスネジを外す

二列目シート側からセンターコンソールの下部を見てみると、トルクスネジで留められていることが分かります。(水色丸部分)

助手席側の側面にもこのネジがあるので外します。
この際、シートを一番前までスライドさせておかないとドライバーで作業が出来ません。

両サイドのネジを外し終えたのちに、センターコンソール自体を二列目シート側に引くと取り外せます。

意外と重量感があるので、取り外すときは気を付けてください。

トルクスネジのネジ台を外す

センターコンソールを外した直後の様子はこんな感じ。

トルクスネジが止まっていた部分のパーツ(ネジ台)も取り外しが出来ます。

下記の水色の丸の位置にあるボルトを回すことで取り外せます。

ボルトまで少し深さがあるので、少し長めのソケットレンチを準備しましょう。

ネジ台を外し終えた状態がこちら↓

天板を設置

あらかじめサイズを測ってカットし、オイルステインで加工しておいた天板+脚を設置。

二列目から見るとまだこのような状態。
センターコンソールの台の中身が丸見えなので、板を張って目隠しをし、天板の上にさらに棚を増設し、ドリンクホルダーなどを設置する予定です。

単純なテーブルとして使う分には問題無さそうなので、一旦は今のままでも使えそうです。

助手席を倒したレイアウトの際にも活躍してくれることを期待。

改良時にまたレポートします。

【DIY】イワタニのカセットコンロ(達人スリム)を好みのカラーに塗装する方法

自宅での焼肉やたこ焼きをはじめ、キャンプの際にも活躍しているイワタニのカセットコンロ 達人スリム。

自宅で使用する際には何の問題も無いものの、キャンプに持って行くときには、「このオレンジのカラーがちょっとなぁ」と思うようになっていました。

そこで、自身で好みのカラー(今回はマットブラック)に塗装することにしました。

準備するもの

今回準備したのは下記の商品。
写真左から

  • マスキングシート
  • 水性カラースプレー(マットブラック)
  • シリコンオフ
  • プラサフ
  • シール剥がし
  • サンドペーパー(耐水)

また、このほかにも一般的なマスキングテープも使用しました。

それぞれの役割は次の通りです。

マスキングシート(マスカー)

ナイロンシートの一片がテープ状になっているもの。
コンロの内側にスプレーがかからないようにマスキングするために使用します。

水性カラースプレー(マットブラック)

とりあえず無難な黒です。
テカりが出るのがイヤだったので「つやなし」を選びました。

シリコンオフ

塗装前の対象面から油分を除去する「脱脂作業」に使用します。

プラサフ

塗装の下塗り剤。
サビ止め効果と、上に塗る塗料の密着性を高めるために使用します。

シール剥がし

本体に貼られたシールを剥がすために使用します。
シールを残したまま上から塗装をすると、シールの段差がくっきりと出てしまうので、剥がしておいた方がキレイに仕上がります。

サンドペーパー

塗料の密着性を高めるために、塗装面に若干のざらつきを作るのに使用します。

ガスボンベ部分のカバー(容器カバー)を外す

下記の水色の丸にあるネジを外すことで、ガスボンベ部分のカバー(容器カバー)を外すことが出来ます。

少なくともここのパーツは外して個別で塗装した方がきれいに仕上がるので、実施しましょう。

また、今回の塗装作業では、仕上がりの際に最も目立つ箇所であるこの容器カバーと、本体部分とを分けて作業を行います。

ステッカーを剥がして塗装面の足付け作業

ステッカー剥がしを使用し、容器カバーをはじめ、本体に貼られているステッカーをすべて剥がします。(シールはあらかじめドライヤーで温めると取りやすくなります。)

その後、サンドペーパー(耐水)の600番を容器カバー全体に掛けます。
水を入れたバケツを準備し、サンドペーパーを水で濡らしながら作業を行います。

これから塗装を行う表面を少し荒らしてやることで、塗装の密着性が上がります。

脱脂作業

シリコンオフという商品を使用して「脱脂作業」を行います。

このスプレーを全体に掛けてきれいな布で拭き取ることで、表面にあった油分を除去することが出来ます。

本体側は直接スプレーをしにくいので、布の方にスプレーをして、拭いていく形になります。

マスキング作業

容器カバーは全体に塗装をして問題ありませんが、本体側は塗料がかかるとマズイので、マスキングを行います。

本体側には様々な箇所に穴があり、あとの塗装作業でここから塗料が侵入しないように、マスキングテープであらかじめふさいでおきます。(ちなみに、本体側は対象面も広く多いため、足付け作業は実施していません。)

その後、内部全体を覆うようにマスキングシートでマスキングします。

プラサフ(下塗り)を塗装

サビ止め効果と、上に塗る塗料の密着性を高めるためにプラサフをまず塗装します。

通常、車の塗装に使用される商品ですが、鉄板への塗装なので同じだろうと思い使用しました。

一度の塗装で下地が見えなくなるほどスプレーすると塗料が垂れてしまいます。
1回塗装したら10分程度かけて乾かす → また塗装する
を繰り返し、数回塗り重ねて下地を隠していきます。

好みのカラーで塗装する

下塗りのプラサフが乾燥したら、続いてカラーの塗装を行います。
テカっとした仕上がりを避けたかったので、今回はつやけしのマットブラックの塗料を購入しました。

プラサフ同様、塗装と乾燥を繰り返し、複数回塗り重ねて仕上げます。

完成!

ひと晩乾燥させて出来上がり!

本体側のマスキングシート、マスキングテープを取り除き、容器カバーをネジ止めして完成です。

マットな仕上がりに満足。
これならキャンプの際にも周囲のアイテムとマッチしてくれそうです。

火力調整ツマミ周辺もこの通り。

裏側もこの通り。

改めてビフォーアフターで。

ビフォー ↓

アフター ↓

まるで別物ですね!
また気分が変われば再塗装を行いたいと思います。笑

テンマク サーカス トリポット レギュラーサイズをサーカスST DXで使用

これまでサーカスST DXではメッシュインナーセットを使用していました。

しかし、この時の悩みとして「お座敷スタイルで過ごせない」、「メッシュの寝室は形がいびつなので少し使いづらい」という点がありました。

このたび、「サーカス トリポット レギュラーサイズ」を購入したので、デイキャンで試し張りをしてきた様子を紹介します。

また、あわせて「サーカス フルサイズグランドシート」も購入したので、一緒に試してきました。

開封して「サーカスST DX」の収納バッグと並べた際のサイズ感はこのような感じ。
一番上が「サーカスST DX」、真ん中が「サーカス トリポット レギュラーサイズ」、一番下が「サーカス フルサイズグランドシート」。

トリポットはスチール製のため、それなりの重量があります。
メーカー公式のスペックでは重量は9.2kg。

細かなスペックはメーカー公式ページでご確認いただくのが一番だと思いますので、そのあたりの情報は割愛します。

まずはサーカスST DXを地面に広げる

今回はあらかじめ、「センターポールを立てて行う、マニュアル通りの設営方法はちょっとやりにくい」という情報を仕入れていたため、別の方法でトリポッドを使用してサーカスST DXを使用してみたいと思います。

まずは通常の設営方法に基づき、テントの5つの頂点のペグを打ち、テントを広げます。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説1

写真だと分かりにくいので、ここからはイラストで紹介します。

まず、上の写真をイラストにすると下図のようになります。
ロゴのある面の位置をよく確認してください。
赤丸の部分は立ち上げてテントの入口になるところです。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説2

サーカス トリポットのポールを組み立てる

サーカス トリポット レギュラーサイズのセットには3本のポールが入っていて、1本あたり4分割になる仕様になっています。

ポールの地面側の端には黒いテープが備え付けられてあり、ハトメがあるので、あらかじめポール先端の突起をこのハトメに差し込んでおきます。

各ポールを組み立てて、下図のピンクと水色のラインの辺に沿ってテントの下から差し込みます。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説3

テントのジッパーを開けてテントの中に入り、樹脂製ハブパーツに、ピンクの辺の2本のポールを差し込みます。
この時、樹脂製ハブパーツに描かれたテンマクのロゴとテントのロゴが同じ向きに来るようにしてください。

樹脂製ハブのロゴの位置をよく確認

次に水色の辺のポールを樹脂製ハブパーツに差し込みますが、ポールの関節を全てつなげた状態ではハブパーツに差し込めないので、一番上の関節だけは外して、ある程度自由に動かせる状態で樹脂製パーツに差し込みます。

その後、外していた関節をつなぎ、ポールを立ち上げます。

ポールを立ち上げて完成!

ポールを立ち上げ、地面側の先端にあるテープをテントの内側に向かって伸ばし、付属のペグを使って固定します。

テントの内側に向かってペグダウンをする理由は、トリポットのポールが外に開いてしまうのを防ぐため。

ちなみにトリポットに付属のペグはこんな感じで、少し短めです。

完成!

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説4

センターポールの無い解放感がすごいです。
(今回はあくまで試し張りのため、テント本体に行うべきペグダウンや張り綱は使用していません。)

テントの内部からテントの頂点部分を見上げた時はこんな感じです。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説5

画像の左側に見えている2本の黒いポールが、イラストで説明した際のピンクの辺。
右側に見えている1本が水色の辺にあたります。

サーカス フルサイズグランドシートもセッティングしてみました。

サーカスST DXの内部がすべて使えるスペースになるなんて、改めて、素晴らしい解放感です!

そして、ワンポール時に比べてテントがかなり頑丈になりました。
少々の風が吹いた程度ではテントはビクともしません。

トリポットでの設営も想像以上に簡単でした。
今後ワンポールに戻ることはあるのだろうか、数回しか使用していないメッシュインナーセットを使用する機会はあるのだろうか、と少し心配になりました。笑

ちなみに、サーカスST DXに標準で付属しているセンターポールにはランタンを掛けるフックがありましたが、トリポットにはそういった仕組みがありません。
そんな時には100均で売っているこのアイテムで解決です。
外側がウレタンのようなクッション性のある素材で覆われて、針金が中に入っていて自由に形を変えられるアレです。(商品名が分からない…)

私が仮想通貨取引サイトをコインチェックからビットフライヤーに乗り換えた理由

これまで仮想通貨の取引所はCoin check(コインチェック)を利用していましたが、先月からはbitFlyer(ビットフライヤー)に乗り換えました。

ビットフライヤーを選んだ主な理由としては次の点が挙げられます。

  • 仮想通貨の積み立て購入の方法が柔軟な点
  • 楽天市場をはじめ多くのサイトと提携しており、ビットフライヤーのサイトを通してそのサービスを利用するとビットコインがもらえる点
  • Braveブラウザを利用して貯められるBAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いがある点

それぞれ解説していきます。

仮想通貨の積み立て購入の方法が柔軟

ビットフライヤーのウェブページ、もしくはアプリ内のメニューに「かんたん積立」という項目があります。

クリックすると、ビットフライヤーで取り扱いのある仮想通貨の一覧が表示されるので、積立購入を行いたい仮想通貨をクリックします。

積立頻度では次のパターンが選択可能です。

  • 毎日1回
  • 毎週1回
  • 毎月2回(1日と15日)
  • 毎月1回

積立頻度で「毎週1回」もしくは「毎月1回」を選択すると、右隣にある積立日の項目が選択できるようになります。
「毎週1回」の場合は曜日を選ぶことになり、「毎月1回」の場合は1日から31日までのいずれかの日付を選びます。

そして積立金額。
100円から購入でき、100円単位での指定が可能です。
先に指定した頻度、積立日で、この金額分を定期的に購入していく、ということです。

提携サイトを利用するとビットコインがもらえる

ビットフライヤーサイトの「ビットコインをもらう」メニューの中に提携サイトの一覧があります。

オンラインショップやサービスなど、様々なサイトと提携しており、ビットフライヤーのサイトを通して各ショップを利用することで、ビットコインがもらえる仕組みです。

例えば楽天市場。

上記の「ビットコインをもらう」メニューを通して楽天市場にアクセスし買い物をすると、商品価格の0.6%分のビットコインがもらえます。

楽天市場ではアプリで買い物をするとポイントが+0.5倍(%)付きますが、このビットフライヤーを通しての買い物は楽天市場アプリではなく、ブラウザーでの買い物となります。

そこで考えるべきは、どちらの方法がよりお得か、という点。
ビットフライヤーを通すことで0.6%分のビットコインがもらえるとなると、通常の楽天市場でのアプリで行う買い物より割が良くなります。しかもビットコインで受け取れるので、その価格の変動によっては圧倒的なメリットにもなり得ます。

考え方は人それぞれだと思いますので、ライフスタイルに合わせて活用すれば良いのではないでしょうか。

仮想通貨 BAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いがある

Brave(ブレイブ)というウェブブラウザをご存知でしょうか?

各種の広告をブロックしてくれるブラウザとして、最近人気が出てきているブラウザです。

Braveのダウンロードはこちら
https://try.bravesoftware.jp/ref/ja-adblock-apr-2021/w.html

一般的な広告はブロックしてくれる一方で、Braveが提携しているサイトの広告が時々表示されます。
ただし、その表示のされ方はすごく控え目で、画面右下にバルーン表示で出るのみ。
そして、その広告を見るだけでBAT(ベーシックアテンショントークン)が貯まるのです。

ビットフライヤーではBATの取り扱いがあるため、Braveブラウザで貯めたBATをビットフライヤーに送金することが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
単に仮想通貨の売買を行うだけのサイトではなく、付加価値や新たなサービスを加えたビットフライヤーが自身のライフスタイルには合っていると思ったための乗り換えでした。

今なら下記のURLより、招待コード「adh42lyq」を入れてビットフライヤーのアカウントを作成すると1,000円分のビットコインがもらえます。(アカウント開設後の翌日あたりに振り込まれます。)
ただし、現在はアプリでのみ対応しているため、ビットフライヤーアプリをダウンロード&インストールしてからアカウント作成へとお進みください。

招待コード
adh42lyq

招待URL
https://bitflyer.com/invitation?id=adh42lyq&lang=ja-JP

普段の生活で利用しているサービスを置き換えていくだけでビットコインが自然と溜まっていくビットフライヤー、おすすめです。