日常生活

ワークマンプラスの真空ハイブリッドコンテナをステッカーでカスタム

ワークマンプラスにアウトドアウェアを見に行くと、店頭に『真空ハイブリッドコンテナ』(ブラック)の在庫があったので即買いしました。

その保温・保冷力の高さからネットでも話題になっていたため気になっていました。
詳細なスペックはメーカーホームページをご覧ください。

側面には使い方が書かれています。
ハンドル部分がロック機構も兼ねているため、ロック解除側にハンドルを倒してフタを外す仕組みになっています。

時間の経過と共に内容の温度がどの程度変化するのかがグラフで書かれています。

本体は円柱状のシンプルなコンテナです。

底面にはクッション性のあるウレタンのパッドが。

ハンドルの付け根部分には「OPEN ←→ CLOSE」の文字が書かれてあるので分かりやすいです。

ハンドルとフタにRもしくはLの文字が書かれているので、ロックする際にはそれぞれの文字が一致する向きにフタを置きます。

中はアルミっぽい素材で覆われています。

ボディ部分にステッカーを貼ってカスタムしようと思います。

下準備として「脱脂」を行います。

使うのは『シリコンオフ』というスプレー。

テーブルの上で作業をしているので、直接スプレーすると垂れて困ります。

そのためティッシュなどにスプレーし、拭きあげる形で作業を行います。

貼るのはこちらのノースフェイスのロゴステッカー。

天地のど真ん中に貼るよりも、やや下に貼る方がバランスが良いと思います。

本体には7箇所のフシがあるので、上から4つ目、5つ目のフシにまたがるように貼ります。

台紙から透明シートごと剥がし、本体に貼り付けます。

指で押さえながらしっかりと密着させ…

透明シートをゆっくりと剥がします。

ジャン!

無事に貼ることが出来ました!

良い感じです!

次回は実際の使用感について紹介したいと思います。

カングーのセンターコンソールを取り外してフラットテーブルを設置

カングーの運転席と助手席の間にあるセンターコンソール。

カングーのセンターコンソール

肘置きとして活躍はしているのですが、収納としては妙な深さがあり使いづらさを感じていました。

この際、センターコンソールを取り外してしまって、フラットなテーブルに切り替えようと思います。

センターコンソール両サイドにあるトルクスネジを外す

二列目シート側からセンターコンソールの下部を見てみると、トルクスネジで留められていることが分かります。(水色丸部分)

助手席側の側面にもこのネジがあるので外します。
この際、シートを一番前までスライドさせておかないとドライバーで作業が出来ません。

両サイドのネジを外し終えたのちに、センターコンソール自体を二列目シート側に引くと取り外せます。

意外と重量感があるので、取り外すときは気を付けてください。

トルクスネジのネジ台を外す

センターコンソールを外した直後の様子はこんな感じ。

トルクスネジが止まっていた部分のパーツ(ネジ台)も取り外しが出来ます。

下記の水色の丸の位置にあるボルトを回すことで取り外せます。

ボルトまで少し深さがあるので、少し長めのソケットレンチを準備しましょう。

ネジ台を外し終えた状態がこちら↓

天板を設置

あらかじめサイズを測ってカットし、オイルステインで加工しておいた天板+脚を設置。

二列目から見るとまだこのような状態。
センターコンソールの台の中身が丸見えなので、板を張って目隠しをし、天板の上にさらに棚を増設し、ドリンクホルダーなどを設置する予定です。

単純なテーブルとして使う分には問題無さそうなので、一旦は今のままでも使えそうです。

助手席を倒したレイアウトの際にも活躍してくれることを期待。

改良時にまたレポートします。

【DIY】イワタニのカセットコンロ(達人スリム)を好みのカラーに塗装する方法

自宅での焼肉やたこ焼きをはじめ、キャンプの際にも活躍しているイワタニのカセットコンロ 達人スリム。

自宅で使用する際には何の問題も無いものの、キャンプに持って行くときには、「このオレンジのカラーがちょっとなぁ」と思うようになっていました。

そこで、自身で好みのカラー(今回はマットブラック)に塗装することにしました。

準備するもの

今回準備したのは下記の商品。
写真左から

  • マスキングシート
  • 水性カラースプレー(マットブラック)
  • シリコンオフ
  • プラサフ
  • シール剥がし
  • サンドペーパー(耐水)

また、このほかにも一般的なマスキングテープも使用しました。

それぞれの役割は次の通りです。

マスキングシート(マスカー)

ナイロンシートの一片がテープ状になっているもの。
コンロの内側にスプレーがかからないようにマスキングするために使用します。

水性カラースプレー(マットブラック)

とりあえず無難な黒です。
テカりが出るのがイヤだったので「つやなし」を選びました。

シリコンオフ

塗装前の対象面から油分を除去する「脱脂作業」に使用します。

プラサフ

塗装の下塗り剤。
サビ止め効果と、上に塗る塗料の密着性を高めるために使用します。

シール剥がし

本体に貼られたシールを剥がすために使用します。
シールを残したまま上から塗装をすると、シールの段差がくっきりと出てしまうので、剥がしておいた方がキレイに仕上がります。

サンドペーパー

塗料の密着性を高めるために、塗装面に若干のざらつきを作るのに使用します。

ガスボンベ部分のカバー(容器カバー)を外す

下記の水色の丸にあるネジを外すことで、ガスボンベ部分のカバー(容器カバー)を外すことが出来ます。

少なくともここのパーツは外して個別で塗装した方がきれいに仕上がるので、実施しましょう。

また、今回の塗装作業では、仕上がりの際に最も目立つ箇所であるこの容器カバーと、本体部分とを分けて作業を行います。

ステッカーを剥がして塗装面の足付け作業

ステッカー剥がしを使用し、容器カバーをはじめ、本体に貼られているステッカーをすべて剥がします。(シールはあらかじめドライヤーで温めると取りやすくなります。)

その後、サンドペーパー(耐水)の600番を容器カバー全体に掛けます。
水を入れたバケツを準備し、サンドペーパーを水で濡らしながら作業を行います。

これから塗装を行う表面を少し荒らしてやることで、塗装の密着性が上がります。

脱脂作業

シリコンオフという商品を使用して「脱脂作業」を行います。

このスプレーを全体に掛けてきれいな布で拭き取ることで、表面にあった油分を除去することが出来ます。

本体側は直接スプレーをしにくいので、布の方にスプレーをして、拭いていく形になります。

マスキング作業

容器カバーは全体に塗装をして問題ありませんが、本体側は塗料がかかるとマズイので、マスキングを行います。

本体側には様々な箇所に穴があり、あとの塗装作業でここから塗料が侵入しないように、マスキングテープであらかじめふさいでおきます。(ちなみに、本体側は対象面も広く多いため、足付け作業は実施していません。)

その後、内部全体を覆うようにマスキングシートでマスキングします。

プラサフ(下塗り)を塗装

サビ止め効果と、上に塗る塗料の密着性を高めるためにプラサフをまず塗装します。

通常、車の塗装に使用される商品ですが、鉄板への塗装なので同じだろうと思い使用しました。

一度の塗装で下地が見えなくなるほどスプレーすると塗料が垂れてしまいます。
1回塗装したら10分程度かけて乾かす → また塗装する
を繰り返し、数回塗り重ねて下地を隠していきます。

好みのカラーで塗装する

下塗りのプラサフが乾燥したら、続いてカラーの塗装を行います。
テカっとした仕上がりを避けたかったので、今回はつやけしのマットブラックの塗料を購入しました。

プラサフ同様、塗装と乾燥を繰り返し、複数回塗り重ねて仕上げます。

完成!

ひと晩乾燥させて出来上がり!

本体側のマスキングシート、マスキングテープを取り除き、容器カバーをネジ止めして完成です。

マットな仕上がりに満足。
これならキャンプの際にも周囲のアイテムとマッチしてくれそうです。

火力調整ツマミ周辺もこの通り。

裏側もこの通り。

改めてビフォーアフターで。

ビフォー ↓

アフター ↓

まるで別物ですね!
また気分が変われば再塗装を行いたいと思います。笑

テンマク サーカス トリポット レギュラーサイズをサーカスST DXで使用

これまでサーカスST DXではメッシュインナーセットを使用していました。

しかし、この時の悩みとして「お座敷スタイルで過ごせない」、「メッシュの寝室は形がいびつなので少し使いづらい」という点がありました。

このたび、「サーカス トリポット レギュラーサイズ」を購入したので、デイキャンで試し張りをしてきた様子を紹介します。

また、あわせて「サーカス フルサイズグランドシート」も購入したので、一緒に試してきました。

開封して「サーカスST DX」の収納バッグと並べた際のサイズ感はこのような感じ。
一番上が「サーカスST DX」、真ん中が「サーカス トリポット レギュラーサイズ」、一番下が「サーカス フルサイズグランドシート」。

トリポットはスチール製のため、それなりの重量があります。
メーカー公式のスペックでは重量は9.2kg。

細かなスペックはメーカー公式ページでご確認いただくのが一番だと思いますので、そのあたりの情報は割愛します。

まずはサーカスST DXを地面に広げる

今回はあらかじめ、「センターポールを立てて行う、マニュアル通りの設営方法はちょっとやりにくい」という情報を仕入れていたため、別の方法でトリポッドを使用してサーカスST DXを使用してみたいと思います。

まずは通常の設営方法に基づき、テントの5つの頂点のペグを打ち、テントを広げます。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説1

写真だと分かりにくいので、ここからはイラストで紹介します。

まず、上の写真をイラストにすると下図のようになります。
ロゴのある面の位置をよく確認してください。
赤丸の部分は立ち上げてテントの入口になるところです。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説2

サーカス トリポットのポールを組み立てる

サーカス トリポット レギュラーサイズのセットには3本のポールが入っていて、1本あたり4分割になる仕様になっています。

ポールの地面側の端には黒いテープが備え付けられてあり、ハトメがあるので、あらかじめポール先端の突起をこのハトメに差し込んでおきます。

各ポールを組み立てて、下図のピンクと水色のラインの辺に沿ってテントの下から差し込みます。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説3

テントのジッパーを開けてテントの中に入り、樹脂製ハブパーツに、ピンクの辺の2本のポールを差し込みます。
この時、樹脂製ハブパーツに描かれたテンマクのロゴとテントのロゴが同じ向きに来るようにしてください。

樹脂製ハブのロゴの位置をよく確認

次に水色の辺のポールを樹脂製ハブパーツに差し込みますが、ポールの関節を全てつなげた状態ではハブパーツに差し込めないので、一番上の関節だけは外して、ある程度自由に動かせる状態で樹脂製パーツに差し込みます。

その後、外していた関節をつなぎ、ポールを立ち上げます。

ポールを立ち上げて完成!

ポールを立ち上げ、地面側の先端にあるテープをテントの内側に向かって伸ばし、付属のペグを使って固定します。

テントの内側に向かってペグダウンをする理由は、トリポットのポールが外に開いてしまうのを防ぐため。

ちなみにトリポットに付属のペグはこんな感じで、少し短めです。

完成!

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説4

センターポールの無い解放感がすごいです。
(今回はあくまで試し張りのため、テント本体に行うべきペグダウンや張り綱は使用していません。)

テントの内部からテントの頂点部分を見上げた時はこんな感じです。

サーカスST DXにサーカス トリポッドを使用する際の解説5

画像の左側に見えている2本の黒いポールが、イラストで説明した際のピンクの辺。
右側に見えている1本が水色の辺にあたります。

サーカス フルサイズグランドシートもセッティングしてみました。

サーカスST DXの内部がすべて使えるスペースになるなんて、改めて、素晴らしい解放感です!

そして、ワンポール時に比べてテントがかなり頑丈になりました。
少々の風が吹いた程度ではテントはビクともしません。

トリポットでの設営も想像以上に簡単でした。
今後ワンポールに戻ることはあるのだろうか、数回しか使用していないメッシュインナーセットを使用する機会はあるのだろうか、と少し心配になりました。笑

ちなみに、サーカスST DXに標準で付属しているセンターポールにはランタンを掛けるフックがありましたが、トリポットにはそういった仕組みがありません。
そんな時には100均で売っているこのアイテムで解決です。
外側がウレタンのようなクッション性のある素材で覆われて、針金が中に入っていて自由に形を変えられるアレです。(商品名が分からない…)

私が仮想通貨取引サイトをコインチェックからビットフライヤーに乗り換えた理由

これまで仮想通貨の取引所はCoin check(コインチェック)を利用していましたが、先月からはbitFlyer(ビットフライヤー)に乗り換えました。

ビットフライヤーを選んだ主な理由としては次の点が挙げられます。

  • 仮想通貨の積み立て購入の方法が柔軟な点
  • 楽天市場をはじめ多くのサイトと提携しており、ビットフライヤーのサイトを通してそのサービスを利用するとビットコインがもらえる点
  • Braveブラウザを利用して貯められるBAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いがある点

それぞれ解説していきます。

仮想通貨の積み立て購入の方法が柔軟

ビットフライヤーのウェブページ、もしくはアプリ内のメニューに「かんたん積立」という項目があります。

クリックすると、ビットフライヤーで取り扱いのある仮想通貨の一覧が表示されるので、積立購入を行いたい仮想通貨をクリックします。

積立頻度では次のパターンが選択可能です。

  • 毎日1回
  • 毎週1回
  • 毎月2回(1日と15日)
  • 毎月1回

積立頻度で「毎週1回」もしくは「毎月1回」を選択すると、右隣にある積立日の項目が選択できるようになります。
「毎週1回」の場合は曜日を選ぶことになり、「毎月1回」の場合は1日から31日までのいずれかの日付を選びます。

そして積立金額。
100円から購入でき、100円単位での指定が可能です。
先に指定した頻度、積立日で、この金額分を定期的に購入していく、ということです。

提携サイトを利用するとビットコインがもらえる

ビットフライヤーサイトの「ビットコインをもらう」メニューの中に提携サイトの一覧があります。

オンラインショップやサービスなど、様々なサイトと提携しており、ビットフライヤーのサイトを通して各ショップを利用することで、ビットコインがもらえる仕組みです。

例えば楽天市場。

上記の「ビットコインをもらう」メニューを通して楽天市場にアクセスし買い物をすると、商品価格の0.6%分のビットコインがもらえます。

楽天市場ではアプリで買い物をするとポイントが+0.5倍(%)付きますが、このビットフライヤーを通しての買い物は楽天市場アプリではなく、ブラウザーでの買い物となります。

そこで考えるべきは、どちらの方法がよりお得か、という点。
ビットフライヤーを通すことで0.6%分のビットコインがもらえるとなると、通常の楽天市場でのアプリで行う買い物より割が良くなります。しかもビットコインで受け取れるので、その価格の変動によっては圧倒的なメリットにもなり得ます。

考え方は人それぞれだと思いますので、ライフスタイルに合わせて活用すれば良いのではないでしょうか。

仮想通貨 BAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いがある

Brave(ブレイブ)というウェブブラウザをご存知でしょうか?

各種の広告をブロックしてくれるブラウザとして、最近人気が出てきているブラウザです。

Braveのダウンロードはこちら
https://try.bravesoftware.jp/ref/ja-adblock-apr-2021/w.html

一般的な広告はブロックしてくれる一方で、Braveが提携しているサイトの広告が時々表示されます。
ただし、その表示のされ方はすごく控え目で、画面右下にバルーン表示で出るのみ。
そして、その広告を見るだけでBAT(ベーシックアテンショントークン)が貯まるのです。

ビットフライヤーではBATの取り扱いがあるため、Braveブラウザで貯めたBATをビットフライヤーに送金することが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
単に仮想通貨の売買を行うだけのサイトではなく、付加価値や新たなサービスを加えたビットフライヤーが自身のライフスタイルには合っていると思ったための乗り換えでした。

今なら下記のURLより、招待コード「adh42lyq」を入れてビットフライヤーのアカウントを作成すると1,000円分のビットコインがもらえます。(アカウント開設後の翌日あたりに振り込まれます。)
ただし、現在はアプリでのみ対応しているため、ビットフライヤーアプリをダウンロード&インストールしてからアカウント作成へとお進みください。

招待コード
adh42lyq

招待URL
https://bitflyer.com/invitation?id=adh42lyq&lang=ja-JP

普段の生活で利用しているサービスを置き換えていくだけでビットコインが自然と溜まっていくビットフライヤー、おすすめです。

iPhoneアプリ「ステラウォーク」による仮想通貨XLM(ステラルーメン)の収益実績(2022年2月分)

1月より利用を始めたiPhoneアプリの「ステラウォーク」。
歩いた歩数に応じて、仮想通貨のXLM(ステラルーメン)がもらえるというものです。

1月の後半から使い始めたため、1月中に貯められたジェム(歩数に応じてもらえる宝石)は268個でした。
これを申請して2.152634 XLM(この時のレートで59円)をゲットしました。

そして今回、2月はこのアプリを丸々ひと月のあいだ利用することが出来ました。
貯められたジェムは820個。

申請から3日後に入金連絡が来た

3月1日に即申請を行っていましたが、本日入金されました。
前回は申請から入金まで1週間程度掛かったので、今回はとても早い印象です。

現在、仮想通貨の取引ではビットフライヤーを利用していますが、スマホアプリでの通知と、メールでの通知がありました。
ちなみに届いたメールの内容はこちら。

ビットフライヤーにログインして確認してみると、ちゃんと反映されていました。

ステラウォークの1ジェムは何円に相当するのか

今回、820個のジェムが6.797744 XLMになりました。
上記の画像の通り、この時のレートで6.797744 XLMが144円ということは、1ジェムあたりはおよそ0.175円、ということになります。

144 / 820 = 0.175609756097561

まとめ

自身のライフスタイルで言うと、週のうち出社と在宅勤務が半々ほどのためこのような結果ですが、週5で出社する方であれば単純にこの倍ほどは稼げることになりますね。
ちなみに、アプリ「ステラウォーク」では1日の歩数の上限が8,000歩となっています。
日頃から歩く習慣のある方は是非このアプリを入れておきましょう。

美濃焼 ORIGAMI(オリガミ)コーヒードリッパーとサーバーの組み合わせ

誕生日プレゼントに美濃焼の「ORIGAMI(オリガミ)」というコーヒードリッパーをいただきました。

美濃焼のコーヒードリッパーORIGAMI(オリガミ)

ORIGAMI(オリガミ)という陶器製のコーヒードリッパー(Sサイズ)に加え、木製のドリッパーホルダー、ORIGAMI用のペーパーホルダーのセットです。

重さはわずか145g。

陶器製であるにも関わらず、持った時のその軽さに驚きます。

触れると陶器感がありますが、重さとのギャップがあるので不思議な感覚になります。

サーバーは前々から持っていた、アナハイムのダブルウォールビーカー。
その名の通り、すとんとしたまっすぐなビーカーですが、二重構造になっているため中身が冷めにくい造りになっています。
気に入ったドリッパーを持っていなかったのであまり活躍の機会が無かったのですが、ここにきてようやく一式が揃った状態です。

上から見たらこんな感じ。
ORIGAMI(オリガミ)という名の通り、折り目が特徴的なデザインで、とてもスタイリッシュな印象です。

この折り目(溝)がペーパーフィルターとの間に隙間を作ってくれるため、お湯の抜けがスムーズになるそうです。

実際にコーヒーを淹れてみました。

湯を落としているステンレス製のドリップカップはニトリのもの。
わざわざ火に掛けるサイズのポットを持っておくには邪魔になるので考えていなかったのですが、カップ1杯分程度のお湯が入るだけの小さなカップのため収納にも困らず、使い勝手が良いので気に入っています。

確かに、ドリッパーに設けられた折り目(溝)の効果でペーパーフィルターがドリッパーにペタッと張り付かず、線で接している感じです。

ドリップが終わったのでいただきます。

ダブルウォールのビーカーなのでカップに注ぐ際も熱くなくて良いですね。

どれもコンパクトにまとまるので見せる収納として置いておいても良い感じでオススメです。

【アプリ】cheeese(チーズ)でビットコインを細々と稼ぐ

先日紹介した「ステラウォーク」のような歩数による形式ではないですが、単純に広告を見るだけでビットコインがもらえるというアプリもいくつか存在します。

そのうち、私が利用しているのは「cheeese(チーズ)」というアプリ。

自身の興味のあるニュースのジャンルをあらかじめ設定しておき、毎日更新されるそれらのニュース記事を読むだけでビットコインがもらえます。

ひとつのニュース記事を読んだときにもらえるビットコインは「0.00000001 BTC」。

ポップアップの画面下部に「1,000 CHSを支払うとBTCが2倍もらえます」と書かれています。

CHSとは、「cheeese」内で動画広告を見ることで貯められるポイントのことで、一度の閲覧で1,000 CHSが取得できます。

画面右上にある「チャージ」ボタンをタップすることで動画広告を見ることができます。

一度閲覧するとしばらくはボタンがグレーアウトしてタップできなくなりますが、1時間ほど経つとまたタップできるようになっています。

そうして貯めたCHSを、テキストの広告を見るたびに使用することで、倍の「0.00000002 BTC」をゲットすることが可能となります。

なお、1日にビットコインが貯まるニュース記事を閲覧可能なのは4記事までです。

アプリで貯めたビットコインの送金ルール

「cheeese」で獲得したビットコインは下記のようなルールで送金可能です。

送金に必要な最低BTCは0.00002 BTC。
そして送料として0.000005 BTCが必要となります。
つまり、0.000025 BTCを貯めないと、外部のウォレットに送金することが出来ません。

ビットコインがもらえる閲覧可能なニュース記事は1日当たり4記事です。
毎回1,000 CHSを支払って2倍獲得したとして、1日でもらえるビットコインは0.00000008 BTC。

0.000025 BTCをためるには、313日必要です。およそ1年ですね。
そして0.000025 BTCはおよそ125円(1 BTC = 5,000,000円で計算)

1年かけて125円をためる。う~ん、効率は良くないですね。
ビットコインの今後の成長に期待です。

仮想通貨のXLM(ステラルーメン)が貯められるアプリ「ステラウォーク」の方が圧倒的に稼げますね。

【アプリ】ステラウォークから初回のXLM(ステラルーメン)の入金があった!

先日、iPhoneアプリ「ステラウォーク」について紹介しました。
自身が歩いた歩数に応じて、仮想通貨の「XLM(ステラルーメン)」がもらえるというものです。
詳しくは先日の投稿をご覧ください。(この下にリンクを貼っておきます。)

申請から6日後に入金された

私は2022年1月22日からこのアプリを使い始め、1月中に貯められたジェム(歩数に応じてもらえる宝石)は268個でした。

そして、2月1日にXLM(ステラルーメン)への交換申請を行いました。
ステラウォークでは、前月に集めたジェムをXLM(ステラルーメン)に交換するための期間が決められており、その期間内に申請を行う必要があります。

スケジュール上では2月10日までにXLM(ステラルーメン)の振込が行われるとのことだったので待っていたのですが、特に連絡なども無く。

そして、気になりコインチェックのウォレットを見てみると、なんとしれっと入金されているじゃないですか!
2月1日に申請を行い、2月7日に振り込まれたので、申請からおよそ1週間後ですね。

ちなみに、ステラウォークから入金のお知らせなどは特にありませんでした。

上の画像はコインチェックの取引履歴です。
2月7日に「2.152634 XLM」の入金があることが分かります。
現時点でのレートで1 XLMは27.688円。
2.152634 XLMで59円です。

1月22日にアプリの利用をスタートして、ジェムがもらえるほど歩けたのは実質8日間。
今回の結果から見ると8日間で59円稼げたことになるので、このペースでひと月過ごせたら、単純計算でこの4倍は歩けるはず。

つまり、ひと月ではおよそ59円×4=236円稼げることになります。
年間だとおよそ3,000円にもなります。
(いずれも1 XLM = 27円での概算)

通勤やウォーキングなど、普段から歩くという習慣がある方は、それをそのままお金(仮想通貨)に変えることが可能ですので、やらない手はないですよね。

【アプリ】ステラウォークで仮想通貨のXLM(ステラルーメン)を稼ぐ

アプリ「ステラウォーク」とは

iPhoneのアプリ『ステラウォーク』をご存知ですか?
iPhoneの万歩計機能と連動させると、歩いた歩数に応じてポイント(ジェム)が貯まり、そのポイントを月ごとに仮想通貨のXLM(ステラルーメン)に交換できるというもの。

月の半ばからアプリをダウンロードしてのスタートとなりましたが、今回初めてXLM(ステラルーメン)への交換申請まで済ませたので、アプリの使い方から申請方法までを解説します。

ステラウォークアプリをダウンロードして初期設定を済ませる

App Storeで「ステラウォーク」を検索し、インストールします。

アプリを起動した画面がこちら。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ1

「次へ」をタップ。
iPhoneのヘルスケア機能との連携を求められるので許可します。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ2

画面右上の「許可」をタップ。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ3

ひたすら歩いて、歩数に応じたカプセルをゲットする

「今日の歩数」と書かれたメインの表示の下に、4段階のステップに区切られたゲージがあります。

1,500歩、3,000歩、5,000歩、8,000歩。
それぞれのステップに到達すると、ゲージのすぐ上に表示されているカプセルがタップ出来るようになります。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ4

ゲージの上に表示されたカプセルをタップするとチェックマークに変わり、カプセルは画面下部の「保有済みカプセル」欄に移動します。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ5

保存済みカプセル欄の右の方に「そのまま獲得」と「広告を見て2倍獲得」というボタンがあります。

「広告を見て2倍獲得」の方をタップすると、数十秒の広告動画が流れます。
広告を見終わると、カプセルの中に入っていたジェムを獲得することが出来ます。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ6

各ステップに到達するたびにカプセルをゲットして、広告を見てジェムをゲットする、を繰り返します。

注意しないといけないのは、保有済みカプセルは日付が変わると消失してしまうという点。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ7

忘れないうちにゲージの上に表示されるカプセルをタップし、保有済みカプセル欄に移動させ、広告を見てジェムをゲットしておきましょう。

獲得したジェムを仮想通貨XML(ステラルーメン)と交換するための申請を行う

ステラウォークでは、ひと月で貯めたジェムを、翌月の月初にXML(ステラルーメン)に交換することが出来ます。

ただし、交換の申請にはスケジュールがあり、申請期間を過ぎてしまうとせっかく貯めたジェムが無くなってしまうので注意してください。

ちなみに、申請期間とXML(ステラルーメン)の配布期間はこのようになっています。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ8

月初の3日間のうちに申請することで、その後1週間以内に配布される、という流れです。

早速申請してみましょう。

申請期間内にアプリを立ち上げると、申請期間である旨を知らせてくれる画面が表示されます。

「交換申請画面へ」をタップします。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ9

XLM(ステラルーメン)に対応した仮想通貨ウォレットで、XLM(ステラルーメン)受け取りのためのアドレスとメモを調べて、ここに貼り付けます。

私の場合はコインチェックを利用していますが、アドレス、メモともに案内画面が分かりやすく、簡単にコピー、貼り付けまで出来ました。

「利用規約に同意する」にチェックを入れて、確認ボタンをタップ。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ10

このようなロケットの画面になるので、ロケット自体を上にスワイプして飛ばします。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ11

これで申請完了です。

チュートリアル画面が表示されます。
無事に申請が完了したはずなので、あとはXLM(ステラルーメン)が配布されるのを待つだけです。

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ12

おさらい

【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ13
【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ14
【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ15
【アプリ】ステラウォークでXLM(ステラルーメン)を稼ぐ16

今回初めての申請となりましたが、どの程度のXML(ステラルーメン)が配布されるのかは分かりません。
月の半ばからスタートしたのでジェムの数も多くないですし、参加者の人数によっても配布されるXML(ステラルーメン)の量も変わってくるようです。

とはいえ、毎日行っている「歩く」というシンプルな行動をお金に変えられるのは魅力的で、やらない理由が無いくらいです。

またXML(ステラルーメン)が配布された際にはレポートしたいと思います。

<2月9日追加>
XML(ステラルーメン)の振り込みありました!