日常生活

アップルウォッチSE2を購入。同梱物について解説します。

スマートウォッチが欲しい、でもアップルウォッチ以外のものを購入すると自分の中で「妥協した感」がいつまでも付きまといそうだな、と思っていたこの数か月。
念願叶って、このたび遂にアップルウォッチSE2を購入しました。

ちなみに、私がアップルウォッチを検討していた際に疑問に思ったのは下記の点です。

  • 充電器は付いてるの?
  • バンド(ベルト)は標準で付いている?

アップル公式サイトでは本体のカラー(3色)に対して様々なバンド(ベルト)が組み合わされたパターンが販売されており、標準の物がどれで、カスタムしてあるものがどれで、というのがよく分かりませんでした。

充電器についてもそうです。なぜ分かりやすく表記してくれていないのでしょうか。

このように知りたい情報にすぐに辿り着けなかったので、同じ境遇の方の助けになればと思い、この記事に残しています。

アップルウォッチSEの同梱物

アップルの公式サイトでは各モデルのスペック比較などの情報はすぐに確認出来ますが、各モデルの同梱物となると購入画面まで行って初めてビジュアル入りの案内が掲載されていたため、なかなか気づくことが出来ませんでした。

私が購入したのはこのモデル。

アップルウォッチSE2 GPSモデル 44mm シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドレギュラー 42,799円

アップルウォッチSEの同梱物は次の通りです。

  1. アプルウォッチSE2 本体
  2. バンド(ベルト)が長さ違いで2種
  3. USB-C 充電ケーブル(充電器)

バンドについては、長さ違いで2種同梱されています。
アップルウォッチ本体の上部と下部にスリットがあるので、横からバンドを差し込んで取り付けますが、穴が開いている方のバンドに長さの違いがあるため、自身の手首のサイズに合わせて使い分けることが出来ます。

USB-Cの端子がついたアダプターを持っているか?

アップルウォッチSE2の購入に際して、もっとも重要なポイントの一つです。

充電ケーブルについては、片側の先端がマグネット式の充電器パーツ、もう片側がUSB-Cの端子になっています。
そのため、家庭にUSB-Cの端子が差せるアダプターを持っていない場合には、下記のようなアダプターを別途購入する必要があります。

Macbookなど、USB-C端子があるパソコンをお持ちの場合であれば、パソコンにつないで充電する、という方法も出来ますね。

無事にバンドを取り付けられたらセットアップに進んでいきます。

アップルウォッチとiPhoneを近づけることでセットアップが進んでいきます。

はじめ、iPhoneとアップルウォッチはどのように接続するんだろうと疑問に思っていましたが、そこは簡単に作業が進められるよう仕組みが用意されていました。

ちなみに、この写真では演出上、アップルウォッチの真横にiPhoneを置いていますが実際にはここまで近づける必要は無いと思います。笑

またアップルウォッチが自身の生活の中に浸透してくれば、便利と感じた機能や不満点などレビューしていきたいと思います。

【Birdy(BD-1)からの乗り換え】Ternのミニベロロードバイク SURGE(サージュ)を購入!

アルミフレーム製の自転車の使用期限はおよそ10年程度である、という記事を読んでから、15年以上乗り続けている愛車であるBirdy(BD-1)の買い替えを検討していました。(買い替えを検討するに至った理由などについては、下記の投稿をご覧ください。)

そのまま自転車を探し続けていると、ある一つのメーカーに出会います。

それが「Tern(ターン)」。

小径車の知識については、Birdyを購入したおよそ15年前のままで止まっていた私には、まったく聞き覚えがなくノーマークなメーカーでした。

そういえば自転車販売チェーン店の「あさひ」でも見かけたことがあるのを思い出しましたが、失礼ながら「Ternて何?」「置いてある車種もあまりパッとしないし、ちゃんとしたメーカーなの?」といった感じでスルーしていたのです。

ところが、Ternのある車種に出会い、衝撃が走ります。

それが「SURGE(サージュ)」。

画像出典:Tern オフィシャルサイトより

「何この自転車、めちゃくちゃカッコ良い!」

「このデザインで価格もまさかの予算内!」

「折り畳めないけど、まあいいや!」

もう即決でした。

条件の一つであった「折り畳み機能」については、結局Birdyでもほぼ折り畳んだことが無かったことを考えると、不要だと割り切れるものでした。

自転車買い替えの検討をはじめてからおよそひと月。
まさかの折り畳みではない、またミニベロとは言え自身初となるロードバイク TernのSURGE(グリーンガンメタル)を購入したのです。

ちなみに、TernとはDAHON(ダホン)の創業者の息子さんが2011年に立ち上げた新ブランド。「それなら信頼できそうだ」と思えたのも後押しとなりました。

デザインや乗り心地などのレビュー

ロードバイクに乗っておられる方からすれば当たり前のことばかりだと思いますが、自身にとっては初めての経験だらけですので、少しでも同じ境遇の方に参考になればと思い、今の知識レベルで感じたことを、感じたなりに書き留めておきます。

サイズの選び方について

SURGEには47と52という2種類のサイズ展開があります。

一般的に47は身長170cmまでの人、52は170cm以上の人が使用するという目安があるようです。
私はギリギリ170cm無いくらいの身長なのですが、店頭で両者を乗り比べたところ、52の方がポジション的にしっくりと来ました。
47の方だと体とハンドルが近くて少し窮屈な感じがあったのですが、これは恐らくBirdyで乗り慣れたポジションが影響していると思います。
Birdyでは、サドルに座ったままでは地面に足が付かないくらいサドルを高くして乗っていました。サドルを高くするためにシートポストを上げると、サドルは必然的にやや後ろに下がり、ハンドルから距離が出ます。
その距離感に近かったのが52の方でした。

サドルの高さ調節

ここの2箇所のボルトを六角レンチでゆるめることでシートポストが上下に動くようになり、サドルの高さ調節が可能となります。

Tern SURGEのシートポスト

シートポストを上げるとシートの位置が斜め後ろに移動しますので、ハンドルとの距離や座り心地に違和感がある場合には、サドル下にあるシルバーのボルト2か所をゆるめ、シート自体を前に動かすなどして自身にフィットする位置を探ります。

Tern SURGEのシート

コンポーネントについて

SURGEにはシマノの「Claris(クラリス)」シリーズのパーツが使われています。(前後のディレーラー、ブレーキレバー、シフター)
「Claris(クラリス)」はロードバイクのエントリーモデルに多く採用されているパーツなんですね。

Tern SURGEのディレーラーClaris

ハンドルとシフターについて

自身初めてとなるドロップハンドル。
ブレーキを握れる位置に手を置く基本ポジションに加え、横一直線になった部分をつかんだり、ハンドルが下に曲がっている部分に手を置いたりと、その時々に合わせてポジションが変えられるのが魅力ですね。
ハンドル全体がクッション性とすべり止め効果のあるバーテープが巻かれており、素手で握った際にも気持ちが良いです。

Tern SURGEのドロップハンドル

シフターについて

いわゆるデュアルコントロールレバーが採用されています。
デュアルコントロールレバーとは、シフターとブレーキが一体型になっているレバーを言います。

下記の写真で言うと、右のレバーがリヤの変速機を操作するもので、ブレーキレバーの下部にある黒い箇所を内側に押し込むとシフトアップ(重くなる)、ブレーキレバー自体を内側に押し込むとシフトダウン(軽くなる)となります。
また、ブレーキレバーを握るように力を加えることでブレーキが掛かります。
ドロップハンドルに慣れていないこともあり、最初はブレーキの握り方に違和感があり、力の掛け具合が難しいです。

Tern SURGEのシフター

ちなみにギヤはリヤが8段で、フロントが2段。
フロントに変速機が付いている自転車も初めてなので、とても新鮮です。
フロントのシフトチェンジは、ハンドルの左側のレバーで行います。
リヤの操作の時とは反対で、黒い部分を内側に押し込むとシフトダウン(軽くなる)、ブレーキレバーを内側に押し込むとシフトアップ(重くなる)となります。

Tern SURGEのフロントギアとクランク

↓ちょっと分かりづらいですが、フロントのギアを真上から見たところ。
大きなサイズのギアの横に、ふた回りほど小さなギアが備えられており、フロントのディレーラーでそれぞれのギアにチェーンを掛けかえる仕組みです。

Tern SURGEのフロントギアを上から見たところ

タイヤサイズについて

SURGEの標準タイヤは「20 × 1 1/8」というサイズ。
Birdyの標準タイヤと比べてかなり細いです。

Tern SURGEのタイヤ 20x1 1/8

ブレーキについて

標準のブレーキはノーブランドのもの。
他の方のレビューを見ると、シマノの105というブレーキに交換されている方も多いようですね。

Tern SURGEのフロントブレーキ

フレームについて

SURGEの最も特徴的なデザインのひとつであるメインフレームの形状。

↓上から見るとこのようになっていて、正円ではないんです。

Tern SURGEのメインフレームを上から見たところ

実はこのようなデザインになっています。
↓下図はメインのフレームを輪切りにした際の断面形状のイメージ。

Tern SURGEのフレームの断面図イメージ

このようにティアドロップ型なんですね。

そのため、真横から見た際には分かりにくいですが、実はとてもシャープな印象を受けるデザインになっています。

リフレクターがカッコいい

リフレクターと言っても、ホイールのスポークに付いているプラスチック製のものじゃないですよ。

Tern SURGE 2022

真横からフラッシュを使用して写真を撮ると…

ピカッ!

Tern SURGEのリフレクターが光ったところ

なんと、フレームに描かれた「tern」の文字はリフレクターになっているんですね。

ちなみに、ボディに貼られたステッカー類は全部リフレクターになっています。

ここも。

Tern SURGEのロゴ

こんなところも。

Tern SURGEのkitt designロゴ

乗り心地について

これまでは「18×1.50」というタイヤサイズのBirdyに乗っていました。

一方でSURGEは「20 × 1 1/8」。

タイヤの大きさが18インチから20インチにアップしたことに加え、細くなったことで地面との抵抗も減り、スピードが格段にアップしました。

しかもとても静かで、滑らかに地面の上をすべるように走ります。

ただ、ホイールが空転する際のラチェット音はほんの少し大きめです。
極端にうるさい「ジャーッ!」という音ではないですが、「シャーッ」という程度のものなので、そこまで気にならないレベルだとは思います。

私の場合は直近まで乗っていたBirdyとの比較となるので、ラチェット音の静かさの点ではBirdyの方が優れていました。が、そこは好みの問題ですね。

SURGEに乗ってみて、これまでのノーマル状態のBirdyでは得られなかった乗り心地とスピード感を得られるようになり、改めて自転車に乗りたいと思う気持ちが熱くなりました。遠出がしたいです。笑

上記の内容がSURGEを検討されている方に、少しでも参考になれば幸いです。

ルノーカングーの内装カスタム 運転席と助手席ドアの内張りの模様替え(必要な生地サイズや道具も解説)

カングーの手軽なカスタムとして人気の、ドアの内張りの模様替え。

今回実際にやってみましたので、必要だった生地のサイズや道具と合わせて解説していきたいと思います。

解説と言っても、とても簡単な作業なので割とあっさりと終わります。笑

まず、内張りの模様替えとはどの箇所を指すのかと言うと、ドアの内側にあるウインドウスイッチの横のところ。
樹脂ではなく黒い生地が採用されている、下記の画像のピンクで囲んだ箇所です。

↓ここの模様替えを行っていきます。

準備する物

必要な生地のサイズ

まず必要なのは生地。
およそ縦12センチ、横47センチのサイズで用意します。

生地の色味によっては元の黒色が透けるという問題もありますが、作業性を考えると、なるべく薄い生地を選ぶ方が良いでしょう。

準備する物の2つ目は『内張はがし』。
このブログでも何度も登場しているこちらのアイテムです。

樹脂製のため適度な「しなり」があり、対象を傷つけにくくなっています。
価格も安価で、カングーに限らず車の内装をいじる際には何かと便利なアイテムですので、一つは持っておきましょう。

内張はがしで生地をひたすら押し込んでいく

黒いファブリック部分と周辺の樹脂パーツとの間に少しの隙間がありますので、この隙間に生地の余った部分をグイグイと押し込んでいきます。

生地がピンと張った状態になるように意識して押し込んでいきましょう。

↑ドアのハンドル部分周辺は少し作業がしづらいです。

出来ました!

片側のドアで10分もあれば完了できます。
そのため、運転席側、助手席側の双方で20分程度見ておけば十分終えられる作業です。

ただし上でも少し触れたように、生地が分厚いと苦戦します。
隙間に押し込む生地の量がそのまま作業量にも反映されるため、厚めの生地を使う場合には長方形の生地ではなく、少しでも黒いファブリックの形状に沿った形で生地をカットするなどして作業量を減らしましょう。
使いたい生地と作業性のバランスも見ながら実施してみてください。

ドアを開けた時の様子。

何気なく見えるオレンジのチェックの柄が、ブルーエトワールのボディーカラーと合っていて可愛いです。

実は2列目シートとの間に同じ生地のカーテンを設置しているのですが、今回のカスタムでインテリアに統一感が出てさらに可愛くなりました!

必要な物まとめ

およそ12センチ×47センチの生地 2枚

内張り剥がし 1個

アルミフレーム製の自転車の使用期限がおよそ10年程度とのことなので、愛車のBirdy(BD-1)からの乗り換えを検討することにしました。

私の愛車は、小径車のBirdy(BD-1)という自転車です。

これまで自身が購入してきた様々なプロダクトの中で、最も気に入っているアイテムの一つとなっており、もう15年以上の付き合いとなります。

大きなカスタムなどは行わず、ほぼ購入当初のノーマル状態のまま乗ってきて、起こったトラブルといえばタイヤのパンク程度。

乗っている時には力を掛けたら掛けただけのレスポンスがあり、サイズも取り扱いやすいため、「この自転車とはきっと一生付き合っていくだろうな」なんて考えていた矢先、あるホームページに掛かれていた情報が目に留まります。

それは、「アルミフレーム製の自転車の寿命は10年程度で、劣化してくるとフレームが破断するなどして大事故につながる。」というもの。

通勤で毎日のように乗っていましたが、フレームには亀裂のようなものもなく、至って程度は良いように思えます。
が、外観上からは分からない、内部にダメージを負ったりしていると気付きようがないため、それを思うと急に不安になってきました。

この自転車は大好きだけど、かといって走行中のフレームの破断などから事故に遭って死ぬわけにもいきません。

こうして、「一生付き合っていくもの」という価値観があっという間に崩れ、自転車を買い替える検討に入ってゆくのでした。

まずは買い替え候補となるための自転車の条件を整理します。

  • 街乗りがメインのため、Birdyと同等程度の取り扱いやすさ
  • 折り畳み機能を備えるもの
  • 価格は10万円程度を目安に

と、まぁガチガチの条件があるわけではなく、「何となくこんな感じ」程度のことを頭において、候補となる自転車を探しています。

今候補に挙がっているのが下記の自転車たち。

自転車買い替えの旅は始まったばかりです。

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダーで鶏肉のミンチづくり

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)を購入してからというもの、基本的にはパンの生地をこねるのが主な使い道となっていました。

このたび、セットになっていた「フードグラインダー」を使用して鶏肉のミンチを作ったので、その様子を紹介します。

まずは正面のロゴキャップを外して、フードグラインダーをセットします。

フードグラインダーのパーツ構成はこのような内容です。

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダー

フードグラインダーを組み立てて、スタンドミキサー本体にセットします。

下記の写真にあるシルバーの丸いロゴキャップが外れるようになっているので、外してフードグラインダーを取り付けます。

↓フードグラインダーをセットした様子を横から見たところ。

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダーで鶏肉のミンチづくり1

まずは、フードグラインダーの上部から入る程度のサイズになるよう、鶏肉を小さくカットします。

小さくカット出来たらフードグラインダーの上部から鶏肉を投入します。

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダーで鶏肉のミンチづくり2

スタンドミキサーをスタートさせ、付属のスティックを使用して鶏肉を押し込みます。

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダーで鶏肉のミンチづくり3

鶏肉がミンチ状になって出てきます。

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダーで鶏肉のミンチづくり4

簡単に鶏肉をミンチにすることが出来ました!

キッチンエイドのスタンドミキサー アルチザン ミニ(3.5QT)のフードグラインダーで鶏肉のミンチづくり5

鶏肉が安い時に買ってきてミンチにすれば家計が助かります。

キッチンエイドのフードプロセッサーはアタッチメントの種類も豊富なので、料理の幅が広がりますね。

カングージャンボリー2022に参加。関西から前泊で向かうモデルコースの紹介。

このたびカングージャンボリーに初めて参加してきました。

来年も同じ会場で開催されるのであれば、行かれる予定の方に少しでもこの情報が役立つよう、また自身の備忘録としても記事に残しておこうと思います。

出発~岡崎サービスエリアで朝ご飯

まだ辺りが暗い朝5時半に出発。

名神高速道路を進み、草津ジャンクションで新名神高速道路 名古屋神戸線へ。

およそ2時間30分のドライブののち、最初の休憩スポットとなる愛知県の「岡崎サービスエリア」に到着です。

岡崎サービスエリアで人気のパン屋「パンのトラ」さんでパンを買い込み、外のベンチで朝ご飯を済ませます。

このサービスエリアで5台ほどのカングーに遭遇しました。

パンを食べ終わり、出発です。

次のトイレ休憩は静岡サービスエリアで

岡崎サービスエリアを出発し、1時間半ほど車を走らせると静岡サービスエリアに到着です。

ここではサッとトイレ休憩を済ませて再出発。

ここでも数台のカングーを見かけました。

静岡県の「まかいの牧場」に立ち寄り

山中湖に直行しても子供たちが退屈かと思い、静岡県にある新富士インターチェンジで高速道路を降り「まかいの牧場」に立ち寄りました。

動物と触れ合えたり、様々な体験が出来る施設で、その体験料なども良心的です。(ゆるキャンのちょっとした聖地でもあります。)

馬にエサを上げたり、敷地内でヤギの散歩をさせたり、仔牛へのミルクやり体験をしたりと、子供たちにとって初めての経験ばかりで、良い刺激になったと思います。

これだけコスパの高い施設なのに、意外と空いており、お昼ご飯の選択肢もそれなりにあります。

私たちはお弁当を購入し、ベンチに座って食べました。

朝霧高原~青木ヶ原樹海を通り山中湖へ

13時半に「まかいの牧場」を出発。

本栖湖に立ち寄ろうかと思ったのですが、今日の宿のチェックイン時間のこともあり、とりあえずまっすぐ山中湖に向かいました。

「まかいの牧場」に着いた時には見えていた富士山も、そこを出る頃にはすっかりと雲に覆われてしまい、山中湖に着いた時には全く見えない状態に…。

立ち寄ろうと決めていた山中湖の駐車場からの景色は寒々しく残念な結果になってしまいました。

15:00 宿泊施設にチェックイン

今回は楽天トラベルを通して、山中湖のそばにあるお宿「ヴェンティチェロ」さんに予約を入れていました。

全国旅行支援の制度を利用すべく、出発の前日にコロナの抗原検査を実施して陰性証明をもらっており、チェックインの際にオーナーさんにお見せしました。
宿泊代金が40%OFFとなった上に、現地で利用可能なクーポンも4,000円分を頂くことが出来ました。

チェックインを済ませて、このクーポンを使うべく、また外出します。

道の駅富士吉田でお土産を購入

子供たちにお土産をせがまれていたのですが、現金を使わずにこのクーポンを何としても使いたいと思っていました。

そのため、宿に一旦チェックインをしてクーポンをいただいてから、再度買い物に出かけた形になります。

夕食時間の18時に間に合うように、また宿に戻りました。

前泊組もかなり多いようで、至るところでカングーを見かけます。
道ですれ違うカングーの皆さんが手を振ってくれることに感動しました。

ヴェンティチェロでの夕食は部屋でお弁当

コロナの影響もあり、食事は各部屋(といってもすべて独立した棟になっています)でいただきます。

オーナーシェフが作られたお弁当が本当に美味しく、ボリュームも十分で大人もお腹いっぱいになりました。

今回私たちが泊まったヴェンティチェロさんは、オーナーご夫婦の温かな心遣いが随所に溢れる素敵な宿で、特に子供連れに優しい宿泊施設となっています。

宿泊棟は1棟ごとに完全に独立しており、他の宿泊者に出会うことなく過ごすことが出来ます。

小さな子ども向けのおもちゃも部屋に用意されており、息子は恐竜のフィギュアに大興奮していました。笑

ちなみに、施設内は井戸水が引かれており、蛇口をひねれば出てくる水はミネラルウォーターです。

チェックインの際、翌朝の出発が早い旨を伝え、夜のうちに宿泊費の生産を済ませて頂きました。

そのため翌日はチェックアウトの手続きなしに出発が可能でした。

次回のジャンボリーの際もまた利用したいと思える素敵なお宿でした。

いよいよ翌日はカングージャンボリー2022会場に向かいます。
その際の様子は下記の記事をご覧ください。

ルノージャポン主催 カングージャンボリー2022に前泊して初参加!

カングー購入前からイベント名だけは知っていた「カングージャンボリー」。

その頃は自身がカングーオーナーになるなんて想像もしていませんでしたが、いざオーナーになったからには絶対に参加したいと思っていました。

しかしながら、カングーを購入してから2年間はコロナのせいでオンライン開催に。。

このたび、ようやくリアルのカングージャンボリーに初めて参加することが出来たので、その時の様子をご紹介します。

会場となる山中湖周辺で前泊

早朝に自宅を出発し、いざ山梨県へ。

山中湖方面に近づくごとに、サービスエリアで遭遇するカングーの台数も増え、テンションが上がります。

感動したのが、山中湖に着いた際、すれ違うカングーのみなさんが手を振ってくれたこと。
はじめは躊躇していましたが、気が付けば自分から積極的に手を振るようになっていました。笑

ちなみに、カングージャンボリー2022の開催が発表された5月か6月、周辺の宿泊施設はきっと予約がいっぱいになると思い、この発表の直後に宿を予約していました。

今回宿泊したのは「ヴェンティチェロ」さん。
ジャンボリー会場となる「山中湖交流プラザ きらら」からは、車で10分以内の距離にあります。
オーナーご夫婦の細かなおもてなしの心が随所に溢れており、また利用させて頂きたいと思える素敵なお宿でした。(特に小さなお子さん連れには最適!)
コロナ禍ということで、食事はオーナーシェフ手作りのお弁当を部屋に届けていただけました。
見た目以上のボリュームで、どの料理も本当に美味しく、大人もお腹いっぱいになりました。

今回、楽天トラベルで宿の予約を行いましたが、旅行支援の制度により宿泊代が40%OFFになったうえ、チェックインの際には県内で利用できるクーポンも家族分(1,000円×4 = 4,000円)いただけ、お土産の購入に使えて助かりました。
(チェックインの際に、コロナのPCR検査の陰性証明もしくは各自治体が定めるワクチンの指定回数を満たした接種証明が必要です。詳細はこちら。)

利用される予定のある方は今のうちに是非!↓

朝は山中湖でコーヒータイム

今回の旅行の計画を立てていた時からやろうと決めていたのが、山中湖の湖畔にカングーを停めて朝ご飯を食べるということ。ジャンボリーへの参加で朝が早いということもありましたが、そのような事情で宿は朝食なしのプランで利用しました。

朝7時過ぎに宿をチェックアウトし、山中湖周囲にある駐車場を目指します。
ヴェンティチェロさんは予め予定を伝えておけば、宿泊日のうちに清算、翌朝はチェックアウトの手続きなしで出発できます。

前日からの天気予報は晴れマークでしたが、現地はまさかの曇り。
富士山も全く見えず。。

対岸に富士山が見えるはずが…

冷静に考えれば分かるのですが、まさか富士山が見えない日があるとは想像しておらず。。

富士山を眺めながら優雅にコーヒーとパンを楽しむつもりでしたが、あいにくの景色。

でもとりあえず山中湖でカングーで朝ご飯を食べるという目的は達成しました。

カングー渋滞の仲間に入り会場入り

カングージャンボリー2022の開場が朝6時となっていましたが、早く着きすぎると時間を持て余すかと思い、8時に着くように向かいました。

ちなみに会場となっている「山中湖交流プラザ きらら」は、山中湖の東の端に位置しています。

Googleマップより

ジャンボリー会場の駐車場へは左折入場となるため、山中湖周囲の道路を反時計回りの向きで車を走らせないと会場に入ることが出来ません。

宿泊している宿とジャンボリー会場の位置関係を事前に把握したうえで準備しておくと、当日の朝は焦らずに済むかもしれません。

私たちは8時に会場周辺に着きましたが、数百メートルのカングー渋滞となっていました。

無事に駐車場に入れたので、その後に入ってきておられるカングーのみなさんをパシャリ。果てしなくカングー。良い眺めですね。

カングージャンボリー2022就社場への入庫の様子

カングージャンボリー2022スタート!

オープニングトークが始まる9:40までは、皆さんのカングーを見学したり、フリーマーケットエリアを歩いて楽しみました。

駐車場にズラリと並ぶ色とりどりのカングーを目の当たりにすると、「あぁ、この景色を見るためにやって来たんだなぁ」としみじみ。

カングージャンボリー2022原っぱエリアの駐車場

フリーマーケットエリアでは、家にあった不用品を販売されている方、自作のカングーグッズを販売されている方など、見ているだけでも楽めました。

カングージャンボリー2022メイン会場の様子

そして、カングージャンボリー2022スタート。

メイン会場のステージ前の芝生では、皆さんポップアップテントやレジャーシート、アウトドアチェアを広げて、それぞれの過ごし方を楽しまれていました。

晴れていれば会場の奥に富士山がドーン!のはずが、残念。

シークレットゲスト

シークレットゲストは安田大サーカスの団長さん。
みなさん、予想通りでしたね。笑
ご自身のカングーもステージ上で披露されていました。

スペシャルな発表

そしてさらにスペシャルな発表として、新型カングーの日本仕様車の紹介がありました。
詳細は今後オフィシャルサイトでも発表されていくと思いますが、ひとまずはバックドアが観音開きの仕様になっていたのが嬉しかったなぁ。

会場にはフードエリアもあり、カレーや焼きそば、ピザなどが販売されていましたが、ジャンボリーの参加人数に対して店舗の数が少な過ぎるという印象を受けました。
行列がとにかくすごかったので。。
オフィシャルサイトにも、子連れの場合は予め食べ物を用意してきた方が良いとの記載がありましたが、まさにその通りでした。

また、出店ブースの一つにはピエールエルメもあり、マカロンが無料でふるまわれていました。
なんとピエールエルメの社長自らが立ち、皆さんにマカロンを配っておられました。想像が付くかと思いますが、ここの行列はかなりものでした。。

入場の際にもらったアンケートに回答し、ジャンボリー特製のステッカーをいただいたり、古着の回収コーナーで別のステッカーをもらったり。

その他会場の様子は、参加された方々がInstagramにキレイな画像を上げておられるので、そちらでご覧ください。

特別何をするでもない時間を過ごしましたが、その会場にいることがすごく幸せに感じる不思議なイベントでした。

退場時も安定のカングー渋滞

駐車場からの出庫に30分程度掛かったでしょうか。

皆さん、譲り合いの精神で出庫されていく様子を見ていて、同じ車に乗っている身として誇らしく、また嬉しく思いました。

無事に駐車場を出てからも安定のカングー渋滞。

カングージャンボリー2022終了後のカングー渋滞

会場を離れるにつれ、道を走るカングーの台数が減っていくのが何だか寂しかったです。

このあと数日はお土産を眺めたり、皆さんのインスタを見たりしてジャンボリーロスに襲われるのでした。

来年も開催されるならきっと参加します。

カングージャンボリー2022前日の詳細はこちら。
関西方面から山中湖に向かうモデルコースを紹介しています。

iPhoneアプリ「ステラウォーク」による仮想通貨XLM(ステラルーメン)の収益実績(2022年9月分まで)

2022年の初めから使い始めたiPhoneアプリ「ステラウォーク」。

アプリ内で集めたジェムを、毎月忘れずにXLM(ステラルーメン)への交換を行い、はや9か月が経ちました。

アプリのアップデートにより仕様変更があった

ご存じない方のために、ステラウォークというアプリの説明をします。

iPhoneのヘルスケアアプリと連携して使用するアプリで、歩いた歩数に応じてカプセルをゲット。
ゲットしたカプセルを開けるのに動画広告を閲覧します。
カプセルの中にはジェム(宝石)が入っていて、ひと月が終わったタイミングでジェムをXLMに交換申請を行う、というものです。

これまで、カプセルをゲットできる歩数のタイミングが1,500歩、3,000歩、5,000歩、8,000歩となっていました。
これが9月のアップデートで5,000歩と8,000歩の間に6,500歩の区切りが設けられました。なかなか8,000歩まで行くことが無かったので、間にカプセルをゲットできるポイントが設けられたのは嬉しく思います。

2022年1月~9月までの収益

42.804737 XLM = 797円(1 XLM = 18.607円)

月によって歩数に差はありますが、平均で見ると88円/月の収益。

アプリを入れても入れていなくても、「歩く」ということは日々やっていることなので、どうせなら「歩く」をお金に換えてしまいましょう。

広告動画を見るというタスクは発生するものの、画面をじ~っと見ておく必要は無いので、仕事の傍らスマホでCMを流しておいて仮想通貨をゲットする。

ちなみに、ウォーキングアプリはどうせなら複数運用するのが良いですね。
下記のアプリもおすすめです。

ビットコインが稼げるiPhoneアプリ『Bitwalk(ビットウォーク)』で、歩数をビットコインに交換!アプリの使い方も解説します。

最近よくある、歩数を仮想通貨に交換できるアプリ。
自身もいくつかインストールして利用していますが、その中でも最近使い始めたiphoneアプリ『Bitwalk(ビットウォーク)』について解説します。

『Bitwalk(ビットウォーク)』をダウンロード&インストール

アプリをダウンロードし、インストールします。

iphoneに標準でインストールされているヘルスケアアプリとの連携を求められるので、これを許可します。

アプリをインストールして、実際に歩いてみた時の画面がこちら↓
画面下に並んでいる4つのアイコンのうち、左から2番目にある「足跡マーク」を押すと現在の歩数が確認出来ます。

歩数をビットコインに交換

500歩ごとに1個、猫のエサの缶詰がもらえます。(最大で40個ストック可能=20,000歩分)

画面下の「CM動画を見てBTCを5倍ゲット」のボタンが押せるようになっており、未開封の缶詰の個数の数字がボタンの右肩に表示されています。

「CM動画を見てBTCを5倍ゲット」のボタンを押すと30秒程度のCMが流れるので、それを見終われば下記の画面になりビットコインをゲット出来ます。(正確には翌朝の取得になります。)

翌日、ビットコインが入金されたタイミングで通知が来るように、通知をオンにしておきましょう。

CMを見るたびに缶詰を開封したことになり、開封済みのものは「×5 GET」のアイコンに変わります。

下記の画面の例では5回分のCMを見終わって、残りの缶詰が5つになった状態を示しています。

下に並んでいるボタンのうち一番左の鈴のマークをタップすると、お知らせ一覧が確認出来ます。

ビットコインが付与されたタイミングでのお知らせなどが溜まっています。

画面下のアイコン4つのうち、一番右のアイコン(人のマーク)を押すとマイページが表示されます。

このページでは、現在保有しているビットコインの金額の確認が行えます。

歩数以外でビットコインをもらう方法

ちなみに、ビットコインをもらうための方法として、歩数以外に別の方法も用意されています。

それは翌日のビットコインの価格が、本日に比べて上がるか下がるかを予想するというもの。

翌日、予想が当たればビットコインがもらえます。

画面を下にスクロールすると、現在のビットコインの価格が確認できます。

予想が当たっても外れてもビットコインはもらえ、なおかつここでもCMを見ることで2倍ゲットすることが出来ます。

まだ使い始めて日も浅いですが、ざっくりと計算すると一日あたり5,000歩で5円程度の収益です。

毎日続けると1か月で150円。一年で1,800円。

CMを見るという行為は必要になるものの、毎日の通勤等で無意識にたまっている歩数をお金に交換出来るのなら、やらない手はないですよね。

仮想通貨に交換できるオススメのウォーキングアプリ

同じくウォーキング系のアプリではこちらもオススメです。

サーカスST DX専用 フロントフラップを使用してみた感想

サーカスST DXの設営方法、メッシュインナーセットの使用方法については過去の記事で紹介してきましたが、合わせて購入していた「フロントフラップ」についての紹介が出来ていませんでしたので、ここで紹介したいと思います。

まずは、サーカスST DXを設営します。
設営方法については下記の記事を参考にしてください。

【設営が超簡単!】テンマクデザイン「サーカスST DX」の張り方(設営方法)の手順解説や、実際に使って感じたレビューを紹介

設営が完了し、サーカスST DXの特徴である、ポールでテントの一点を跳ね上げるところまで行いました。

ここまで終えられたところで、フロントフラップの取り付けに移ります。

テントを跳ね上げているポールにフロントフラップを取り付ける

フロントフラップ本体は三角形のような形をしており、センターの頂点にあたるところが袋状になっていてグロメット(ハトメ)が取り付けられています。

テント本体の一点を跳ね上げているポールの先端から、張り綱とテント本体を一旦外し、フロントフラップのグロメットにポールの先端を通します。

そして、再度テント本体をポールに設置し、張り綱も設置します。

改めて、ポールの先端には次の順番で設置されているか確認して下さい。

一番下:フロントフラップ

真ん中:テント本体

一番上:張り綱

カラビナのついたフックを設置する

フロントフラップの付属品に、カラビナの付いたフックがあります。
下記の写真のように、テント本体の裾部分にあたる泥除けにあるペグループに黒い樹脂のフックを引っ掛け、カラビナはテント本体の側面にあるループに取り付けます。

カラビナのついたフックが取り付け出来たら、同梱されている樹脂製の透明キャップをポールの先端に取り付けます。

ポールを立て直し、フロントフラップを整えます

フロントフラップの裾にあたるところにはループが設置されています。
テントの入り口足元にあるペグと、その先のテントの一辺の中央あたりに設けられたゴムのループを設置するためのペグにループを入れ込みます。

テント内側のフロントパネル上部のループと本体をつなぎます

フロントフラップ側にあるループと、跳ね上げているテント本体の頂点にあるトグルをつなぎます。
この際、トグルを締め過ぎると全体のバランスが崩れるので注意してください。

ペグダウンし、バランスを整えたら完成!

付属のペグで、フロントフラップ中央下部にあるループをペグダウンし、張り綱を再度整えれば完成です。

フロントフラップの注意点

テント本体と完全に一体化するものではなく、あくまで簡易的な壁を作るもの、という位置づけ。
このようにテントと少し重なる程度でフロントフラップが設置されている形となります。
そのため、風が吹けばバタつきますし、外気も入ってきます。雨も完全に防げるものではないので、そういった点はあらかじめ認識しておく必要があります。
また、出入りする際にはフロントフラップの生地を手で下げて、テント本体の生地との間に隙間を作り、そこをまたいで出入りすることになります。

フロントフラップを設置することのメリット

サーカスST DXの一点を跳ね上げて使用する際、そこに壁が出来上がるため、就寝時や中で過ごす際のプライバシーの保護に役立ちます。

また、テント内のリビングスペースが広くなるため、就寝時にイスをはじめとしたキャンプ道具をテント内にしまっておくスペースが確保出来ます。