日常生活

【ワンプレートキャンプ飯】マルチグリドルパンで鶏肉と野菜を炒めるだけでごちそうになる

先日のキャンプでの晩ご飯を紹介します。

前回のキャンプでも使用した、ユニフレームのネイチャーストーブラージとマルチグリドルパンの組み合わせで調理。

マルチグリドルパンで鶏肉を炒める

ネイチャーストーブラージに薪をくべて、火をおこします。
そして強火になったところでマルチグリドルパンに油を敷いて、鶏肉を投入!

マルチグリドルパンで鶏肉を炒めているところ

別アングルから。
すでに美味しそうです。

マルチグリドルパンで鶏肉を炒めているところ

鶏肉の油を利用して野菜を炒める

マルチグリドルパンは中央に向かって窪んでいるため、油が中心にたまってきます。
鶏肉を炒めた後には香ばしい鶏油がたまっていたので、この油を利用して野菜を炒めます。

まずはししとうを大量投入。

マルチグリドルパンでししとうを炒めているところ

続いて、しめじを炒めます。
味付けはどれもシンプルに塩コショウのみ。

マルチグリドルパンでしめじを炒めているところ

器り盛り付けて完成

あらかじめメスティンで炊いておいたお米とともに、お皿に盛り付けます。

ダイソーメスティンで炊飯中

完成!

マルチグリドルパンで痛めた鶏肉と野菜のワンプレートキャンプ飯

シンプルな塩コショウのみの味付けですが、香ばしい鶏油が絡まって食欲をそそります。
作るのも簡単で、ご飯にも合う最高のおかず。ぜひお試しください。


フォーシーズン マルチグリドルパンをネイチャーストーブ ラージで使用。美味しいキャンプ飯が簡単に出来上がりました。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージを使って焼肉、チャーハン、ピザに挑戦

【カングーで車中泊】岡山県蒜山高原サービスエリア~鳥取県境港 水木しげるロードの旅

金曜日の仕事終わりで出発して、鳥取県は境港にある「水木しげるロード」に行ってきました。
今回の旅ではホテルは取らずに、カングーでの車中泊も目的の一つにしていました。

今回の旅を時系列に沿ってご紹介します。

初日(金曜の夜)

仕事を終え、家族みんな晩ご飯とシャワーを済ませて出発です。
このドライブを見越して、夕方頃に「眠眠打破」を投入していたため眠気に襲われることは無く、ひとまずの目的地「蒜山高原サービスエリア(下り)」に到着しました。

仮眠を取らせてもらうべく、車内を車中泊仕様にセッティングします。
3月のキャンプ以来の車中泊。少し手間取りましたが、30分ほどで準備を終えて就寝です。

二日目(土曜日)の朝ごはん

ひんやりとした空気の中、6時頃に起床。
トイレを済ませて、車内の車中泊スタイルを解消し、食事モードに切り替えます。

売店がオープンする7時に合わせて店舗に向かい、家族分のサンドイッチと、名物の「生クリームパン」を購入。
車内で湯を沸かし、コーヒーを淹れていただきます。
先日購入したイワタニ ジュニアコンパクトバーナーをこの日無事にデビューさせることができました。

外を眺めると、雄大な大山(だいせん)を拝むことが出来ます。
最高のロケーションでの朝コーヒー、たまりません。クリームパンも美味すぎです。

しばらく食事を楽しんだのちに、車内をまたドライブモードにセッティングし直し、境港に向けて出発します。

鳥取県境港 水木しげるロードに到着

岡山県の蒜山高原サービスエリアからちょうど1時間程度で到着。

市営の駐車場(1日600円!安い!)に車を停めて、境港駅に行ってみました。

駅の隣にある観光案内所には大迫力の鬼太郎たちの壁画が!

運よく鬼太郎列車も駅に到着したので写真をパシャリ。
2~3両編成の全面鬼太郎ラッピング電車です。こちらもなかなかの迫力。

水木しげるロードを散歩

先ほどの観光案内所で、子供二人のスタンプラリーの冊子を購入(120円/冊)し、早速水木しげるロードを散歩します。

一本の道の両側に様々な施設や、お土産物屋さん、妖怪たちのブロンズ像が立ち並んでいます。

新旧の建物が立ち並び、中にはこのように昭和の時代から時が止まってしまっているようなレトロな佇まいの商店も。

昼食は鳥取県のB級グルメ 牛骨ラーメンをいただく

水木しげるロードからは外れますが、グーグルマップで見た際に海沿いの道に評価の高いラーメン屋を発見。

「ラーメンTORA」さん。
昼食はここで取ることにしました。

牛骨ラーメンの塩と醤油、それにチャーシュー丼をオーダー。

写真は牛骨ラーメンの醤油。
こってり系かと思いきや、澄んだスープにすっきりとした味わいのラーメンで大変美味しかったです。

店主の方が気さくに話してくださり、牛骨ラーメンは鳥取の中央より西側のグルメであるといったことや、カニの産地であっても意外と地元民は面倒くさがってカニを食べないといったことを教えてくださいました。

またこのエリアに来る機会があれば立ち寄りたいと思います。

水木しげる記念館

水木しげるロードの終着点にあたる位置にある「水木しげる記念館」。

今はコロナの影響もあり入館が時間制になっており、その間に館内の除菌をされているとのこと。
館内の写真はありませんが、水木しげる先生の生い立ちや、様々な妖怪の立体物の展示があり、見ごたえがありました。

館内を見終わり、水木しげるロードを向かってきた反対側の歩道を歩いて境港駅に向かいます。

妖怪スタンプラリーコンプリート!

無事にスタンプをすべて集め終わり、観光案内センターに戻ってきました。
スタンプが押された冊子をチェックしてもらうと、完走証かステッカーのどちらかがいただけます。

迷わず完走証をいただきました。
ちなみに、名前の箇所は空欄で渡されるので、こちらで記入する形になります。

ちなみに、水木しげるロードの入り口(境港駅側)に立った際、向かって右手の歩道を歩いて「水木しげる記念館」を目指し、そこから折り返してくる際には来た時に通ったのと反対側の歩道(また向かって右側)を歩いて帰っていくと、スタンプラリーが効率よくコンプリート出来ますよ。

お風呂は「みなと温泉ほのかみ」にて家族風呂を利用

水木しげるロードから車を走らせることおよそ10分。
みなと温泉ほのかみ」に到着です。

ここを利用した理由は「家族風呂」があったから。
普通にバラバラで入ったとしても子供たちは料金が掛からない年齢なのですが、色々と考えると家族風呂で一気に入れた方が何かと効率も良いなということで。

45分利用できますが、子供たちもそんなに長風呂が出来るはずもなく。
ただ、窓の外は海を一望できるロケーションなので、大変気持ちの良いお風呂でした。

晩ご飯は回転ずし

このお風呂の傍にも回転ずし屋さんが何件かありましたが、より評価の高そうなお店を目指し、車を走らせることまた10分。

「回転ずし北海道」に到着。

ネーミング的に他の店舗にすべきかと思いましたが、グーグルマップでの評価も高かったのでここに決定。
さすがの人気店らしく、17時半頃に付いた時にはおよそ30分待ち。

満足の味、コスパでした!

蒜山高原サービスエリア(上り)で仮眠

食後、このままどこまで帰られるかとも思いましたが、眠気に襲われ、やはり蒜山高原サービスエリアさんにお世話になることに。

今日は一日めちゃくちゃ歩いたので、子供たちも即寝でした。

三日目の朝

上りのサービスエリアには、下りの方にはない「パン屋」があり、このお店が8時オープンです。このパン屋を朝ご飯の目的にしていたので、オープンまで少し待ちました。

ちなみに、朝一の駐車場はこんな感じ。

5、6台の車が私たちと同じように車中泊をされているようでした。

そしてパン屋オープン。

肝心のパンを撮影していませんでしたが、メロンパンとクロワッサンを購入。そして、また車内で湯を沸かしてコーヒーを淹れていただきました。

この日も驚くほど天気が良く、外には変わらず雄大な大山が。

この日は食事を終え、家路に向かいます。
途中、一度の休憩を挟み、正午に自宅に到着。

これで今回の旅は終了です。

まとめ

金曜から出発したということもあり、土日を存分に楽しむことが出来ました。

やはり車中泊という慣れない環境は体力を使いますが、経験を重ねるごとに効率化などの知識も身に付いていくと思います。

今後もより快適で充実したカングーでの車中泊ライフを楽しみたいと思います。

ちなみに、カングーでは自作のトノボードを子供二人のベッド代わりに使用しています。
作製した時の様子を下記の記事にまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

【カングーの内装カスタム】木製トノボードを自作。車中泊時の子供用ベッドと、アウトドアテーブル/ベンチ兼用の仕様に。

車中泊の装備

今回の車中泊で使用したアイテムを紹介します。

ベッドキットを導入していないので、インフレーターマットは必須です。
大人二人用として、下記のものを2つ連結して使用しています。

その上にこの寝袋を使用します。
一つの大きな封筒型の寝袋ですが、セパレートも可能で、2つの独立した封筒型の寝袋にもなるため、使い勝手が良いです。

あると無いとでは快適さが変わってくる枕。
収納時は非常にコンパクトになるので、普段はしぼませて常に車に積んでいます。

子供たちはトノボードの上に銀マットをクッション代わりに敷き、この寝袋を使用しています。

番外編として、車内での食事に実際に自分たちが使用している、あれば便利なアイテムも紹介しておきます。

一般的なガスボンベが使えるバーナーです。

やかんにも鍋にもなる便利なクッカーです。

加熱の際にガスボンベが厚くなるのを防ぐ遮熱版兼テーブル。

ステンレスのダブルウォールで、飲み物の温度が一定に保たれるマグカップと、専用のフタ。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を購入

先日、キャプテンスタッグのケトルクッカーを購入した、というお話を紹介しました。

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車で使う前提で購入したのですが、肝心の火元については、コンパクトなコンロを持っておらず、次はそれを買うことが目標になっていました。

で、今回無事に購入したのがこちら。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)パッケージ内容

想像以上のコンパクトさです。
眺めているだけでこれを使用するシーンが目に浮かび、ニヤけてしまいます。

仕様について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)にガス管を設置した様子

車内で使用することを前提としていたため、とにかく嵩張らないコンパクトなものを、という目線でバーナーを探していました。

ガス缶のタイプについては、OD缶の方がスペースを垂直に取るだけなので良いかなと思っていたのですが、OD缶のガス缶を別途荷物として持って行かないといけないなら大きなメリットは無いかと考え、結局CB缶を使用するこちらの購入に至りました。

五徳部分について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳を上から見たところ

4つのアームが伸びており、上に乗せるクッカーのサイズとしては鍋底が16cm以下のものまで使用可能とのことです。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳のアームを畳んだところ

五徳はストッパーで止まっているため、ストッパーの無い反対側に回すことで下向きに畳めます。

収納について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の収納時の様子

脚も折りたたむことが出来、このように驚くほどコンパクトになります。

この時のサイズは、高さ109mm、横幅82mm、奥行き68mm。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を専用ハードケースに入れた様子

付属の専用ハードケースにすっぽりと収まります。
それにしても、この収納ケース、なぜ緑なんでしょうか。。
黒やグレーにしてくれたら良いのに。。

スペック表

型式CB-JCB
本体外形寸法使用時 / 幅155 × 奥行き155 × 高さ127mm
収納時 / 幅82 × 奥行き68 × 高さ109mm
本体重量274g
ガス消費量194g/h
燃焼時間約120分(イワタニカセットガス使用時)
約40分(イワタニカセットガスジュニア使用時pe)
火力約2.7kW(2,300kcal/h)
点火方式圧電点火方式
材質本体 / アルミニウム、脚・バーナーヘッド・五徳・風防 / ステンレス、つまみ / ナイロン66、専用ハードケース /
製造日本製

まとめ

あくまで「屋外専用品」のため、車内での使用は用途外ですが、換気をしっかりと行ったうえで使用したいと思います。

早くカングーと一緒に出掛けて、コーヒーを飲んだり、ラーメンを食べたりしたい!笑

【カングーの内装カスタム】天井のデッドスペースに棚を設置

先日カングーの車内に設置したユーティリティボード。

【カングーの内装カスタム】純正のユーティリティフックを外して自作のユーティリティボードを設置。

今回はこのユーティリティボードを利用して、デッドスペースになりがちなカングーの天井部分に棚を設置する様子をご紹介したいと思います。

棚板の加工

1200mm × 350mmのファルカタ材を購入し、横幅を1070mmにカットしてもらいました。

そして断面や角をサンドペーパーで磨いて落とし、アンティークワックスを塗り込みます。

先日のユーティリティボード作成の際にも登場したターナー色彩のアンティークワックス。カラーはラスティックパインです。

適当な布にワックスを取り、棚板に塗り込んでいきます。
塗り込んだ箇所と元の板の色味の違いがお分かりいただけると思います。

購入したては味気ない安っぽいファルカタ材の板が、アンティークワックスを塗り込むことで「味」が出ます。

棚板の取り付け

フリープレートと書かれた、黒に塗装された鉄の板と、その穴に対応する木ネジを購入しました。

このプレートは手で簡単に曲げられるので、棚受けとしてユーティリティボードに取り付けます。

4箇所の取り付けが終われば、この上に先ほどのファルカタ材の棚板を乗せて、下からネジ止め。

カングーの天井のデッドスペースに棚を設置

完成

天井からの距離が想定していたより短くなったため、車内側からのアクセスのみになりますが、軽量なものであれば問題なく詰める棚が完成しました。

カングーの天井のデッドスペースに棚を設置

車内側から見た様子。
ブランケット、毛布、コンパクトなアウトドアチェアなどであれば問題なく詰めそうです。

カングーの天井のデッドスペースに棚を設置

次のステップとして、物が手前に落ちてこないようにストッパーを設ける予定です。

一旦今日はここまで。

カングーにトリコロールのリアライセンスプレートランプカバーを設置

取り付けたい、でもちょっと高すぎない?と躊躇していた、カングーのトリコロールカラーのリアライセンスプレートランプカバー。

オフィシャルサイトに掲載されている内容で、その価格は何と16,500円。

運良く新品を定価よりも安価で手に入れることが出来たので、早速取り付けてみたいと思います。

本体及び付属品はこのような感じ。

  • リアライセンスランプカバー本体
  • マニュアル
  • プライマー

鮮やかな発色で良い感じです。

本体裏側には、取り付けの際に使用する両面テープが張られています。

マニュアルに沿って作業を進めていきます。

まずは取り付け箇所のクリーニングと脱脂を行います。
マニュアルにはホワイトガソリン等をしみ込ませた布巾で拭いて脱脂するように書いてありますが、今回、脱脂には下記の商品を使いました。

設置個所のクリーニングと脱脂が終われば、同梱されているこのプライマーを塗っていきます。

プライマーの袋を開けてみると、何やら液体がしみ込ませてある湿布のような布が入っていました。

形状など予測が付いていなかったのですが、これを手で持って対象面に塗り込むようです。そのため、ビニール手袋が必要になります。

プライマーはこれから取り付けるカバーの、両面テープの密着性を高める役割をするものです。

プライマーを塗り終えたら、いよいよ取り付けです。

マニュアルにあるように、カバー裏に貼られた両面テープのそれぞれ内側から剥離紙を少し離しておきます。

こんな感じですね。

そして、マニュアルを参考に、前後の向きを間違わないように貼り付けます。

貼り付けが完了したのちに、それぞれの両面テープの剥離紙を外したら完成です。

うん、とても可愛くなりました。

少し分かりづらいですが、左が取り付け後、右が取り付け前。

ただこれだけの事ですが、随分と後ろ姿の印象が変わり、ますます可愛く思えるのでした。

イワタニのガスマッチ(G-MA-STC)と詰め替えのガスボンベをセリアで購入

先日100円ショップの「セリア」の店内を歩いていると目に留まったのがこちら。

カセットコンロで有名な岩谷産業の、いわゆるチャッカマンです。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC内容物

現在アウトドア用に使用しているチャッカマンも100円ショップで購入したものですが、どうせ同じ100円ならおしゃれな方が良いと思い即購入。

早速開封したので、どんな仕様なのかをご紹介します。

全体的にイワタニのオレンジのカラーでまとめられたボディ。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC

先端には安全カバーが付いていました。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC

安全ロックのスライドスイッチが付いています。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC 安全ロックスイッチ

ガスの残量は下部に設けられた小窓から確認。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCガスの残量確認窓

手に持つとこんな感じです。
サイズは約15.5cm。
意外と太さがあるので、しっかりと握れる印象でした。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCを手に持ったところ

着火した際の火の様子。
ターボライターではないので、普通のライターと同じようなゆるやかな炎です。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCの炎の様子

念のため予備の詰め替え用ガスボンベも購入。
これも100円です。

ガスの注入は底面の穴から。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCのガス注入口

本体と替えのボンベで税込み220円。
とりあえず買っておいて損はないのではないでしょうか。


【設営が超簡単!】テンマクデザイン「サーカスST DX」の張り方(設営方法)の手順解説や、実際に使って感じたレビューを紹介

テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5を使用したレビュー

【ニーチェアのオットマンの代用に最適】bon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース ラウンド型

先日購入したこちらの布団収納ケース。
布団の収納ケースがそのままクッションとしても使えるデザインになっている、画期的で目からウロコな商品。
ニーチェアのオットマンとしても最適でした。

ニーチェアのオットマンの代用に最適なbon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース ラウンド型

何の変哲もない丸形の筒状の生地なのですが、中にこれだけの量の布団が入れられます。

大小の毛布が3枚、ラグが1枚、クッションカバーが5枚、ウレタンの滑り止め生地が2枚。

カバーの容量的にはまだ入りますが、ひとまずこの程度の量にとどめています。

毛布を詰めた状態のサイズは天面およそ60cm、高さ30cmくらいになります。
もちろん、中に詰める布団の内容によって変わってきます。

底面に来る側にダブルのファスナーがあり、その周囲も生地が立ち上がっていてファスナーが隠れるようなつくりになっています。

ニーチェア用のオットマンが欲しいと思っていたところだったので、この価格、このデザインで代用できるなら大満足です。

今回購入したラウンド型(丸形)の他に、クスウェア型もあるようなので、気になる方は是非。

入荷してもすぐに売り切れてしまう商品なんですね。
タイミング良く購入出来て良かった…。

その他、ニーチェアに関する記事はこちら↓

ニーチェアXはあぐらをかいて座れるのでリラックスタイムにおすすめ

ニーチェアX(Nychair X)のカバー(替えシート)をブルーからホワイトに交換した話

【カングーの内装カスタム】純正のユーティリティフックを外して自作のユーティリティボードを設置。

先日、カングーの内装の内張りの特定の場所に「隠しボルト穴」があり、ここにアイボルトを設置した、という件をご紹介しました。

>カングーの内装の隠しボルト穴にアイボルトを取り付け

そのカスタムには続きがあり、今回のお話につながります。

純正のユーティリティフックを外す

2列目シートの頭上にあるオーバーヘッドコンソールのすぐそば、両サイドにこのユーティリティフックが設置されています。

ユーティリティフックと名の付いている割にその使い勝手が何とも微妙で、どのように使うのが正解なのか分からないまま過ごしていました。

どうせ使い道が分からないのだから、より便利なものに生まれ変わらせたいという思いで考えたのがこのカスタム。

その手順を紹介していきます。

カングーの純正ユーティリティフック

まずはユーティリティフックを外すところから。

内張り剥がしをユーティリティフックの隙間に差し込みます。
内張り剥がしの先端が分かれていない方を使用すると、カバー部分を外すことが可能です。

カバーが外れると中にあるボルトが見えるようになります。

ソケットレンチと呼ばれる道具を使って、このボルトを回します。
サイズは10mm。
ドライバーなどのツール一式セットのようなものをお持ちの場合は、その中にソケットレンチも含まれている場合があるので、お持ちの方は一度確認してみてください。

外せました。
意外と長いねじが使われています。

ユーティリティフックを外したあとはこのようになっています。
内張りが円形にカットされているのが分かります。
内張りがカットされているサイズはおよそ50mm。

この穴が見えると不細工なので、ユーティリティボードとして使用する板は、この穴が隠せるサイズのものを使用します。

ユーティリティボードとして使用する板を準備する

購入した板のサイズは、長さ1,820mm × 幅60mm × 厚み12mm。
内張りがカットされた50mmの穴に対してジャスト50mmの幅の板を使用すると、穴がギリギリ見切れそうだったので、余裕をもって60mmの幅の板にしました。
また、長さはちょうど半分のところでカットして使用します。(910mm × 2本の板が出来上がることになります。)

板には我が家のDIYでよく登場する、ターナー色彩のアンティークワックスを塗り込みます。カラーはラスティックパイン。

適当な布を使用して、少量取っては塗り込む、を繰り返します。

そしてあらかじめ測っておいた箇所に8mmのドリルで穴開け。
ドリルで木材に穴を開ける際には、下に捨て板を敷いて作業をしましょう。
こうすることで貫通した際に板の割れを防ぐことが出来ます。

板に穴を開ける位置は下記のような感じです。

2つある図のうち、上に描いているのが、車両の前方側に来る部分のアップです。左から30mm、下から35mmの位置に穴を開けます。

下の図が板全体を表していると考えてください。
先ほど開けた穴から625mm、車体の後方側へ行った位置に同じく8mmの穴を開けます。板の下からは変わらず35mmの位置です。
この場所が、先日アイボルトを設置した「隠しボルト穴」の位置になります。

ちなみに、これらのサイズはすべて開ける穴のセンターまでの距離で測っています。

ステンレスのロングアイボルトで取り付け

無事に穴が開いたら、あらかじめ買っておいたステンレスのアイボルトを使用して板を取り付けます。

準備したアイボルトのサイズは太さが8mm、長さが80mmのものです。

先日「隠しボルト穴」に取り付けたアイボルトを外して、この板の上からまた設置します。
片側の完成です!
アンティークワックスも馴染んできて良い色味になりました。

反対側も同様の作業を行います。
穴を開ける位置が先ほどの板と左右反対になるので気を付けてください。

両側に取り付けが完了し、なんだかお家感が高まりました!

まとめ

今回のカスタムの材料費

  • 長さ1,820mm × 幅60mm × 厚み12mmの杉板…987円
  • ステンレスロングアイボルト(8×80mm)…767円×2個=1,534円
  • 紙ヤスリ…52円

合計 2,573円

必要な道具

  • 電動ドリル
  • ソケットレンチ(10mm)
  • ペンキやワックスなど、板をお好みの雰囲気に仕上げるための塗料

今回のカスタムは、デッドスペースになりがちなカングーの天井部分を有効活用するための一つの方法です。

片側に2つずつ設置されたアイボルトに棒を通して、それをベースに上に板を渡すといったことも出来ると思いますし、このユーティリティボード自体にももっとフックを取り付けたり、ライトを埋め込んだりといったことも可能です。

ただの内張りがあるだけの天井ではいじりづらいですが、この板に対してなら何をやってもOKなので拡張性が高まります。

一点だけ注意をしないといけないのがカーテンエアバッグの存在。
「隠しボルト穴」付近の内張りをめくると、蛇腹に折りたたまれたエアバッグのようなものが確認出来ました。
万一の際のエアバッグの動作については未知ですので、自己責任で行いましょう。
ユーティリティボード自体はアイボルトで固定しているだけなので、着脱はいつでも可能です。

WHATNOT(ワットノット)のマルチ収納ケースMC-01-SBで、ペグもハンマーもガイロープも全部まとめて持ち運びOK

これまでキャンプの際のペグはセリアの「マルチツールカバーM」を使用していました。

購入した際の記事はこちら↓
>セリアの『マルチツールカバーM』は鍛造ペグの『エリッゼステーク18cm』が16本入る

ただ、ペグハンマーは入らないので別で保管することになり、またペグの本数自体も増えてきたので、これらをまとめて収納できるケースが欲しいと思い探していました。

ハードケースだとガチャガチャとうるさそうだったのでソフトケースで探していたのですが、理想的なものが見つかったので紹介します。

WHATNOT(ワットノット)のマルチ収納ケース MC-01-SB

先日購入した「ワンタッチバケット」と同じくWHATNOT(ワットノット)というブランドの商品です。

ワンタッチバケットについてはこちらをご覧ください↓

WHATNOT(ワットノット)のワンタッチバケットにダイソー スクエア収納ケース 4L用フタが純正品並みにフィットして便利

外観

こちらがWHATNOT(ワットノット)のマルチ収納ケース。
サイズは幅350mm×奥行140mm×高さ120mm。
正面にはワッペンが張り付けられるマジックテープのメス側が設置されています。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 正面

背面には、アクリルテープを縫い付けて仕切りが付けられたモールシステムが

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 背面

正面から向かって右側面にハンドルが取り付けられています。
フタの天面部分のハンドルと2WAYでの持ち方が可能です。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 右側面

もう片方の側面は何もな無し。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 左側面

中の様子

中を開けるとこのようになっています。
フタの裏側にはジッパーが付いたメッシュのポケットが設けられています。
本体部分は最大4つに仕切ることが可能な仕切り板が。
中の奥にもメッシュポケットがあります。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子1

仕切り板を取り外すと、この3パーツから構成されていることが分かります。
板と言っても素材はソフトで、硬い芯は入っていません。
光の加減で色味が少し異なって見えますが、本体の素材と同じカラーです。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SBの仕切りパーツ

使用例

仕切り板の組み合わせを変えることで、このようなアレンジが可能です。

右側を広く取り、左側を2つに仕切った状態。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子2

縦方向にセンターのみ仕切った状態。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子3

仕切りを外し、フリーで使用した場合。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子4

ちなみに、仕切りを横方向に一直線に設置してみるとこのような感じです↓
上でも紹介したように、仕切り板には硬い芯が入っておらず、また底面ともピッタリではなくやや空間が開くため、ペグの種類で分けるといったような使い方には向いていません。

写真のように、仕切りの下をペグが自由に行き来してしまいます。(写真は30cmペグです。)

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 仕切りの仕様を紹介

結局は仕切りを外して、ペグもハンマーもひとまとめにガサっと入れる使い方に落ち着きます。笑
18cmの鍛造ペグ12本、30cmの鍛造ペグ6本、それにペグハンマーを入れても、ご覧の通りまだまだスカスカで、余裕の収納力です。

また、素材も丈夫なため、少々のことではペグなどによるダメージも無さそうです。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SBにペグやハンマーを収納した様子

フタ裏のメッシュポケットにはガイロープや予備の自在などの収納には良いですね。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SBのフタ裏部分の収納

まとめ

キャンプの際のプチストレス解消にと探していたアイテムだったので、値段もお手頃でコスパが高く、満足度が非常に高いです。
これを購入したことで、次の悩みから解放されそうです。

  • ペグとハンマーを別々で保管する必要が無くなった
  • これまではテントの収納袋などにペグ一式を突っ込んで仕舞っていたが、しっかりしたケースのため、割り切って別で保管しておける。
  • 各種ペグ、ガイロープ、ハンマーがこれ一つに収まるので、テントやタープ設営の際に、このケース1つを持ち運ぶだけで設営が行える
  • ハードケースは収納した際にうるさそうだったので、ソフトケースで良いデザインのものが見つかって良かった

【カングーの内装カスタム】隠しボルト穴にアイボルトを取り付け

カングーのカスタムを色々と考えていると行き当たる問題の一つに、天井部分の有効活用が挙げられます。

2列目のシート以降の天井の空間に、例えば何か物を収納出来たり吊り下げたりするようなギミックが設置できないかと。

調べていると、2代目のカングー(通称デカングー)には、天井部分の内張りの中に「隠しボルト穴」があるという記事を発見。

自分たちが乗っているカングーもそのモデルに該当するようだったので、実際にやってみました。

隠しボルト穴の位置

まずは隠しボルト穴の位置の把握から。
下記の写真のピンクの矢印あたりにあります。

カングーの隠しボルト穴の位置

正確な位置はこちら。
Cピラーのあたりで内張りの継ぎ目があるので、ここから左に14cm。
そして、内張りの下辺から12cm上がったところの位置になります。

あらかじめ14cm×12cmの紙を作成し、内張りの隅に当てると位置が簡単に分かります。

千枚通しで内張りに穴を開ける

先ほどの用紙をマスキングテープで固定し、その角の位置に千枚通しなどを使って穴を開けます。

後に設置するアイボルトは8mmの径なので、千枚通しで開く穴では小さすぎるため、電動ドリルを使用して穴を広げました。
ここは8mmの穴が開けられるのであれば手段は何でも良いと思います。(プラスドライバーとか)

アイボルトの設置

準備したアイボルトはこちら。

思った以上に内張りの内部は奥行きがあるようで、このアイボルトはねじ部分が80mmありますが、これがしっかりとすべて入っていきます。

アイボルトにナットとワッシャーが付属しており、始めはナットもワッシャーも付けずにアイボルト本体だけを取り付けてみたのですが、始めに開けた穴がボルト周辺から見えて少し不細工だったので、ナットだけは付けることにしました。

設置した様子がこちら。

下記の写真のピンクの矢印の辺りから内張りの中に強引に指を入れて、内張りを浮かして内部を見てみると、ボルト穴の位置が確認出来ます。
アイボルトを差し込んでいく際の位置確認をせずに勘で作業をすると時間が掛かってしまいますので、実際にどの穴にどういった角度でボルトを入れていくのか、見ながらやる方が確実です。

ちなみに隠しボルト穴ですが、何かのパーツを取り付けるための台座のような大きめの金具に開けられています。内張りを浮かした際にこの金具(パーツ)を探してください。

なお、内張りの中に強引に指を入れて浮かせると、内張りの裾部分が外に飛び出した状態になります。
ある程度は指で押し込めば元に戻りますが、入れにくい場合などには下記のような樹脂製の内張り剥がしを使用すれば入れ込むことが可能です。
カングーのカスタムで使用機会もあるので、一つは持っておきたいアイテムですね。価格も安価です。

ちなみに、カングーのモデルによってはこの隠しボルト穴が無いものもあるようなので、予めこの方法で確認してから作業を行う方が無難です。(気持ちが先行して、先に穴だけ開けてしまわないように!)

反対側も同じ作業を行い、完成です。

作業時間は約30分でした。
今回のカスタムは、全体の構想の一部。
ちょっと考えている続きのカスタムがあるので、また実施出来ればご紹介します。