Kangoo(カングー)

ルノージャポン主催 カングージャンボリー2022に前泊して初参加!

カングー購入前からイベント名だけは知っていた「カングージャンボリー」。

その頃は自身がカングーオーナーになるなんて想像もしていませんでしたが、いざオーナーになったからには絶対に参加したいと思っていました。

しかしながら、カングーを購入してから2年間はコロナのせいでオンライン開催に。。

このたび、ようやくリアルのカングージャンボリーに初めて参加することが出来たので、その時の様子をご紹介します。

会場となる山中湖周辺で前泊

早朝に自宅を出発し、いざ山梨県へ。

山中湖方面に近づくごとに、サービスエリアで遭遇するカングーの台数も増え、テンションが上がります。

感動したのが、山中湖に着いた際、すれ違うカングーのみなさんが手を振ってくれたこと。
はじめは躊躇していましたが、気が付けば自分から積極的に手を振るようになっていました。笑

ちなみに、カングージャンボリー2022の開催が発表された5月か6月、周辺の宿泊施設はきっと予約がいっぱいになると思い、この発表の直後に宿を予約していました。

今回宿泊したのは「ヴェンティチェロ」さん。
ジャンボリー会場となる「山中湖交流プラザ きらら」からは、車で10分以内の距離にあります。
オーナーご夫婦の細かなおもてなしの心が随所に溢れており、また利用させて頂きたいと思える素敵なお宿でした。(特に小さなお子さん連れには最適!)
コロナ禍ということで、食事はオーナーシェフ手作りのお弁当を部屋に届けていただけました。
見た目以上のボリュームで、どの料理も本当に美味しく、大人もお腹いっぱいになりました。

今回、楽天トラベルで宿の予約を行いましたが、旅行支援の制度により宿泊代が40%OFFになったうえ、チェックインの際には県内で利用できるクーポンも家族分(1,000円×4 = 4,000円)いただけ、お土産の購入に使えて助かりました。
(チェックインの際に、コロナのPCR検査の陰性証明もしくは各自治体が定めるワクチンの指定回数を満たした接種証明が必要です。詳細はこちら。)

利用される予定のある方は今のうちに是非!↓

朝は山中湖でコーヒータイム

今回の旅行の計画を立てていた時からやろうと決めていたのが、山中湖の湖畔にカングーを停めて朝ご飯を食べるということ。ジャンボリーへの参加で朝が早いということもありましたが、そのような事情で宿は朝食なしのプランで利用しました。

朝7時過ぎに宿をチェックアウトし、山中湖周囲にある駐車場を目指します。
ヴェンティチェロさんは予め予定を伝えておけば、宿泊日のうちに清算、翌朝はチェックアウトの手続きなしで出発できます。

前日からの天気予報は晴れマークでしたが、現地はまさかの曇り。
富士山も全く見えず。。

対岸に富士山が見えるはずが…

冷静に考えれば分かるのですが、まさか富士山が見えない日があるとは想像しておらず。。

富士山を眺めながら優雅にコーヒーとパンを楽しむつもりでしたが、あいにくの景色。

でもとりあえず山中湖でカングーで朝ご飯を食べるという目的は達成しました。

カングー渋滞の仲間に入り会場入り

カングージャンボリー2022の開場が朝6時となっていましたが、早く着きすぎると時間を持て余すかと思い、8時に着くように向かいました。

ちなみに会場となっている「山中湖交流プラザ きらら」は、山中湖の東の端に位置しています。

Googleマップより

ジャンボリー会場の駐車場へは左折入場となるため、山中湖周囲の道路を反時計回りの向きで車を走らせないと会場に入ることが出来ません。

宿泊している宿とジャンボリー会場の位置関係を事前に把握したうえで準備しておくと、当日の朝は焦らずに済むかもしれません。

私たちは8時に会場周辺に着きましたが、数百メートルのカングー渋滞となっていました。

無事に駐車場に入れたので、その後に入ってきておられるカングーのみなさんをパシャリ。果てしなくカングー。良い眺めですね。

カングージャンボリー2022就社場への入庫の様子

カングージャンボリー2022スタート!

オープニングトークが始まる9:40までは、皆さんのカングーを見学したり、フリーマーケットエリアを歩いて楽しみました。

駐車場にズラリと並ぶ色とりどりのカングーを目の当たりにすると、「あぁ、この景色を見るためにやって来たんだなぁ」としみじみ。

カングージャンボリー2022原っぱエリアの駐車場

フリーマーケットエリアでは、家にあった不用品を販売されている方、自作のカングーグッズを販売されている方など、見ているだけでも楽めました。

カングージャンボリー2022メイン会場の様子

そして、カングージャンボリー2022スタート。

メイン会場のステージ前の芝生では、皆さんポップアップテントやレジャーシート、アウトドアチェアを広げて、それぞれの過ごし方を楽しまれていました。

晴れていれば会場の奥に富士山がドーン!のはずが、残念。

シークレットゲスト

シークレットゲストは安田大サーカスの団長さん。
みなさん、予想通りでしたね。笑
ご自身のカングーもステージ上で披露されていました。

スペシャルな発表

そしてさらにスペシャルな発表として、新型カングーの日本仕様車の紹介がありました。
詳細は今後オフィシャルサイトでも発表されていくと思いますが、ひとまずはバックドアが観音開きの仕様になっていたのが嬉しかったなぁ。

会場にはフードエリアもあり、カレーや焼きそば、ピザなどが販売されていましたが、ジャンボリーの参加人数に対して店舗の数が少な過ぎるという印象を受けました。
行列がとにかくすごかったので。。
オフィシャルサイトにも、子連れの場合は予め食べ物を用意してきた方が良いとの記載がありましたが、まさにその通りでした。

また、出店ブースの一つにはピエールエルメもあり、マカロンが無料でふるまわれていました。
なんとピエールエルメの社長自らが立ち、皆さんにマカロンを配っておられました。想像が付くかと思いますが、ここの行列はかなりものでした。。

入場の際にもらったアンケートに回答し、ジャンボリー特製のステッカーをいただいたり、古着の回収コーナーで別のステッカーをもらったり。

その他会場の様子は、参加された方々がInstagramにキレイな画像を上げておられるので、そちらでご覧ください。

特別何をするでもない時間を過ごしましたが、その会場にいることがすごく幸せに感じる不思議なイベントでした。

退場時も安定のカングー渋滞

駐車場からの出庫に30分程度掛かったでしょうか。

皆さん、譲り合いの精神で出庫されていく様子を見ていて、同じ車に乗っている身として誇らしく、また嬉しく思いました。

無事に駐車場を出てからも安定のカングー渋滞。

カングージャンボリー2022終了後のカングー渋滞

会場を離れるにつれ、道を走るカングーの台数が減っていくのが何だか寂しかったです。

このあと数日はお土産を眺めたり、皆さんのインスタを見たりしてジャンボリーロスに襲われるのでした。

来年も開催されるならきっと参加します。

カングージャンボリー2022前日の詳細はこちら。
関西方面から山中湖に向かうモデルコースを紹介しています。

ルノー カングーZEN(KWH5F1)の車検費用をディーラー以外で見積りしてもらった結果

中古で購入した我が家のカングー。
購入時に車検を実施してもらいましたが、早くも2年が経ったので、このたび自分たちにとっては初めての車検となります。

購入店舗(大手中古車チェーン店)で見積もりをしてもらった内容は下記の通りです。

カングーZEN(KWH5F1)の車検の見積り明細

必須項目

  1. 自賠責保険…20,010円
  2. 重量税…24,600円
  3. 印紙代…2,200円
  4. 車検整備基本料金…42,350円
  5. 検査代行手続費用…9,900円
  6. ブレーキオイル交換費用…5,500円
  7. ブレーキオイル…3,850円
  8. ブレーキメンテナンスキット…2,200円

推奨項目

  1. フロントディスクパッド取り換え費用…6,600円
  2. フロントディスクパッドキット…16,630円
  3. リヤディスクパッド取り換え費用…6,600円
  4. リヤディスクパッドキット…16,060円
  5. フロントワイパーブレード…8,250円
  6. リヤワイパーブレード…3,960円
  7. ガソリンタンク添加剤…1,760円
  8. 冷却水添加剤…2,200円

必須項目 + 推奨項目 合計 172,670円

今回の見積りでは、必須項目だけの合計金額だと110,610円となります。

車検の見積り内容を精査する

カングーZEN(KWH5F1)のディスクパッド(ブレーキパッド)について

推奨項目に入っているディスクパッドとは、いわゆるブレーキパッドの交換のことで、フロントの残量が3.0mm、リアの残量が3.5mmでした。

ブレーキパッドは一般的に新品状態で10mmの厚さがあり、これが3.0mm以下になると交換タイミングのようですので、今回はフロントだけ交換することにしました。

ただし、見積りの部品代が高いと感じたため、市販されているものを購入して持ち込みさせてもらうことに。

今回選んだブレーキパッドは下記のものです。

この時の価格が8,800円。
見積りでは16,630円とのことだったので、およそ半額です。
ブレーキパッドにもグレード等があるのかもしれませんが、半額で済むならこれで全然OKです。

ちなみにこのディクセルという会社は国内の自動車部品メーカーなので安心感があります。

ブレーキパッド以外にもディスクローターなども取り扱っており、下記のメーカーのオフィシャルページから車種別で適合品番、在庫状況、金額の検索が可能です。
私のカングーはKHW5Fという型式ですが、その他の型式のものに乗っておられる方も、このような適合検索ページがあれば安心ですよね。

https://www.dixcel.co.jp/sx/i.php?querystr=RENAULT+KANGOO

カングーZEN(KWH5F1)のワイパーについて

ワイパーについても以前から適合商品をリサーチ済みのため、自身で交換することにして車検での交換はやめておきます。

自分で調達すれば、フロント+リヤの合計で8,000円程度となる見込み。
見積りではおよそ12,000円なので、4,000円ほど浮かせることが出来ます。

ちなみに、検討しているのは下記のワイパーです。

運転席+助手席

リヤ

ガソリンタンク添加剤および冷却水添加剤について

両者ともに効果がいまいちはっきりとしなさそうな商品。
その気になればいつでも自身で実施できる内容のため、今回は見送り。

ちなみにガソリンタンク添加剤とは、給油口から注入して使用するもので、エンジン内の汚れを落とし、燃費の向上に役立つとされているもの。

見積り上では、下記のフェーエル1という商品を使う想定になっていました。

冷却水添加剤についてもエンジンを守るための商品となり、下記のようなものが売られています。

カングーZEN(KWH5F1)の車検費用のまとめ

最終的に実施した内容と金額は下記の通り。


必須項目

  1. 自賠責保険…20,010円
  2. 重量税…24,600円
  3. 印紙代…2,200円
  4. 車検整備基本料金…42,350円
  5. 検査代行手続費用…9,900円
  6. ブレーキオイル交換費用…5,500円
  7. ブレーキオイル…3,850円
  8. ブレーキメンテナンスキット…2,200円

推奨項目

  1. フロントディスクパッド取り換え費用…6,600円
  2. フロントディスクパッドキット(持ち込み)…8,800円

合計 126,010円


カングーに乗るようになって初めての車検でしたが、今回は極端に大きな費用が掛かる項目が無かったため助かりました。

出来るだけ長く乗りたいとは思っているものの、いつまでこの程度の車検代で済ませられるのでしょうか。笑

カングーに乗り始めて3度目のオイル交換。(エンジンオイル+オイルフィルター交換)

5,000kmの走行に1回の頻度で実施しているオイル交換。

カングーに乗り始めてからというもの、今回で3回目のオイル交換となります。

これまで乗っていた車では「オイル交換って何?」というレベルの知識だったのですが、カングーに乗り始めてからというもの、「この車を大切に乗っていきたい!」という感情が芽生え、目安の走行距離になるたびにしっかりとオイル交換を実施するようになりました。

なかなかタイミングが合わず、今回は前回の実施から6,000kmほど走った状態になっていましたが、先日実施出来たので内容と料金を公開します。

作業内容と料金の内訳

今回はオイル交換に加え、オイルフィルター(エレメントとも呼ばれています)の交換もあったため、少し料金が高くなりました。

内容は以下の通りです。

  • エンジンオイル…4,730円
  • オイルフィルター(ドレンパッキン・プラグ含む)…3,500円
  • エンジンオイルフィルター交換(オイル交換含む)…2,200円

合計 10,430円

作業時間…約1時間

気のせいかもしれませんが、交換後のカングーの走りが少し軽やかになった気がします。笑

カングーのセンターコンソールを取り外してフラットテーブルを設置

カングーの運転席と助手席の間にあるセンターコンソール。

カングーのセンターコンソール

肘置きとして活躍はしているのですが、収納としては妙な深さがあり使いづらさを感じていました。

この際、センターコンソールを取り外してしまって、フラットなテーブルに切り替えようと思います。

センターコンソール両サイドにあるトルクスネジを外す

二列目シート側からセンターコンソールの下部を見てみると、トルクスネジで留められていることが分かります。(水色丸部分)

助手席側の側面にもこのネジがあるので外します。
この際、シートを一番前までスライドさせておかないとドライバーで作業が出来ません。

両サイドのネジを外し終えたのちに、センターコンソール自体を二列目シート側に引くと取り外せます。

意外と重量感があるので、取り外すときは気を付けてください。

トルクスネジのネジ台を外す

センターコンソールを外した直後の様子はこんな感じ。

トルクスネジが止まっていた部分のパーツ(ネジ台)も取り外しが出来ます。

下記の水色の丸の位置にあるボルトを回すことで取り外せます。

ボルトまで少し深さがあるので、少し長めのソケットレンチを準備しましょう。

ネジ台を外し終えた状態がこちら↓

天板を設置

あらかじめサイズを測ってカットし、オイルステインで加工しておいた天板+脚を設置。

二列目から見るとまだこのような状態。
センターコンソールの台の中身が丸見えなので、板を張って目隠しをし、天板の上にさらに棚を増設し、ドリンクホルダーなどを設置する予定です。

単純なテーブルとして使う分には問題無さそうなので、一旦は今のままでも使えそうです。

助手席を倒したレイアウトの際にも活躍してくれることを期待。

改良時にまたレポートします。

カングーのオイル交換の目安は?二度目のオイル交換に行ってきた。

2020年の10月末にカングーを購入し、あっという間に1年が経ちました。
ちょうど1年が経ったので、年間で掛かった費用について下記の記事にまとめています。ご興味のある方はご覧ください。

上記の記事を書く際には間に合っていなかった、二回目のオイル交換に行ってきました。

カングーのオイル交換の目安は?

期間ではよく「半年」などと言われたりしますが、自家用車であれば特に使用状況はその時々のまちまちなので、期間で区切るのではなく走行距離を目安にしておいた方が良いと思います。

走行距離で言うと、5,000kmが目安となります。
そして、極端な遠出を数多くしなければ、この距離がおよそ半年の走行距離にもなります。

今回は、前回オイル交換を実施してから5,000km以上を走行したので、車の購入店でまたお願いすることにしました。

前回のオイル交換時の走行距離を忘れてしまった場合は?

カングーのオイル交換が5,000kmごとであることはお分かりいただけたと思いますが、一度オイル交換を実施したのちに、その次に実施する際の走行距離はどのように把握すれば良いのでしょうか。

例えば前回実施した際の走行距離が24,000kmだった場合、次回は5,000kmを走った後ということになるので、走行距離が29,000kmになった時にオイル交換を再び実施することになります。

ただ、オイル交換を実施した際の走行距離なんて覚えていませんよね?

大丈夫です、覚えておく必要はありません。
実施した際の走行距離、次回実施時の目安の走行距離については、運転席のドア開閉部の本体側に、実施店のメモのシールが貼られています。

カングーのオイル交換を実施した時期や次回のオイル交換日を案内するシール

私のケースで言うと、ここに書かれているのは次の項目です。

  • オイル交換の実施日
  • オイル交換時の走行距離
  • エレメント交換を行なったかどうか
  • 次回のオイル交換実施の目安の日付け
  • 次回のオイル交換実施の目安の走行距離

ちなみにオイルエレメントというのは、オイルをろ過して汚れを取り除くための装置で、オイル交換を2回実施するごとに1回交換するのが目安のようです。

エンジンオイル交換に掛かった費用

今回はカングー購入後2回目のオイル交換でしたが、エレメントの交換はありませんでした。(整備士さんの判断?)
掛かった費用は次の通りです。

  • エンジンオイル費用…4,400円
  • 交換費用…2,200円

合計 6,600円

ちなみに、初回にオイル交換を行った際の様子はこちら↓

大阪から車でディズニーランドに行ってきた話(深夜に着いて車中泊)

平日に休みを取って車でディズニーランドに行ってきました。
大阪からの距離はおよそ500km。
これまでの運転で経験したことのない距離です。

同じく大阪からディズニーへ車で行かれる予定のある方の参考になればと思い、また、自分たちが次回行く時の備忘録を兼ねて記事に残しておきます。

往路

出発する日の夕方、妻には子供と共に早めに晩ご飯とシャワーを済ませておいてもらい、子供はパジャマに着替えた状態でスタンバイ。
私は仕事を終えて帰宅し、慌ただしく晩ご飯とシャワーを済ませ、即出発です。

18:40 吹田インターチェンジ 出発

出発地点は分かりやすいように名神高速道路の「吹田インターチェンジ」としておきます。
後半は私が運転するということで、妻の運転で出発しました。

21:04 岡崎サービスエリア(上り) 到着

特に渋滞なども無く、愛知県岡崎市にある大きなサービスエリア「岡崎サービスエリア」に到着です。
トイレは綺麗しコンビニもあり、レストランも充実、シャワーも使えるので仮眠を取るにはもってこいのサービスエリアだと思いました。
ここでは約15分の滞在。トイレ休憩と運転の交代を行い出発です。

23:27 駿河湾沼津サービスエリア(上り) 到着

およそ2時間の運転を経て、静岡県沼津市にある「駿河湾沼津サービスエリア」に到着です。
サービスエリアに入る道路の路肩にはトラックが大量に停まっているので、運転には注意が必要です。
こちらのエリアではこういう状態が当たり前なのでしょうか。サービスエリア内が混んでいて停められないと困るから、確実なサービスエリア入り口手前の路肩に停めているのか、とにかくトラックの駐車が多いです。
ここではトイレをサッと済ませてすぐに出発しました。

23:53 御殿場インターチェンジにて一般道へ

車のナビとスマホのグーグルマップのナビを併用して運転していましたが、途中から激しい渋滞が発生しているとのことで、グーグルマップのナビの方が渋滞を避けるルートを提案してくれました。
それが、高速道路の渋滞エリアを避け、一般道に下りてやり過ごすというルート。
ひとまずグーグルマップの言うことを信じてその通りに進みます。

00:49 秦野中井インターチェンジから再び高速道路へ

一般道をおよそ1時間走り、神奈川県秦野市にある「秦野中井インターチェンジ」から再び東名高速道路に乗ります。
私たちと同じく、渋滞を避けて一般道を走るトラックが多いように感じました。

02:06 ホテルオークラ東京ベイに到着

「秦野中井インターチェンジ」から再び東名高速道路に乗ってからは、景色にもたちまち都会感が出てきて、運転も退屈でなくなります。
東京を抜けてあっという間に舞浜に到着です。

ホテルオークラ東京ベイの駐車場は宿泊日の0時から利用出来るとのことだったので、今夜はこのままホテルの駐車場で車中泊です。
車でホテルの正門に入って少し進むと、右手側に駐車場の入り口があります。半地下の駐車場がセキュリティ的にもまだ安心かと思い、そちらに停めて車中泊の準備を整えて、ホテルでトイレを済ませてから車内で眠りにつきました。

翌朝はディズニーランド、その翌日はディズニーシーで目いっぱい遊びました。
今回はあくまで行き帰りの様子をお伝えする記事ということで、ディズニーで遊んだ内容は割愛します。

【プチ情報】ホテルオークラ東京ベイでの宿泊特典

チェックインの際、楽天トラベルでの宿泊の特典として、ホテル内のレストランやショップで使えるクーポンをいただきました。大人一泊あたり1,000円分で、今回は2泊のため4,000円分のクーポンです。
レストランの売店でパンが売られていたので、朝ごはん用に購入しました。
レストランを利用するには営業時間との兼ね合いがあったため見送ったのと、他に買いたいものも特に無かったので、結局は二日間で4,000円分全てをパンに使いました。笑

楽天トラベルでの宿泊予約だとポイントも溜まるし、特典もあるのでオススメです。
しかも0の付く日や5の付く日に予約を行うと、さらにポイントもアップするのでお得ですよ。(宿泊日ではなく、予約を行う日が0や5のつく日であればOKです。)

復路

09:00 ホテルオークラ東京ベイ 出発

部屋から内線でチェックアウトを済ませ、出発です。
事前にナビを見て分かっていましたが、帰路も激しい渋滞です。
とはいえ今日は帰るだけの日。渋滞があっても気持ちは楽です。

11:05 海老名サービスエリア(下り) 到着

海老名サービスエリア(上り)までは通常だと1時間のはずが、倍の2時間を掛けて到着。
11時過ぎでしたが、ここで早めの昼食を取ることに。
屋台やフードコート、回転寿司など魅力が満載の海老名サービスエリア。
塩辛いものが食べたかったので「なんつっ亭」というラーメン屋を利用することにしました。
その後、食後のデザートにソフトクリームを食べたりとゆっくり過ごしてから出発です。

12:54 海老名サービスエリア 出発

海老名サービスエリアを出てからも、車は止まりはしないものの低速での運転になることがしばしば。

14:34 駿河湾沼津サービスエリア(下り) 到着

帰りには富士山が見えるサービスエリアで休憩をしたいと思っていたのですが、選んだルートが悪かったのか、立ち寄った駿河湾サービスエリア(下り)では手前に山があり山頂部分しか拝めず…。
しばらく右手側に雄大な富士山を眺めながら走れていたので、この辺りでサービスエリアがあれば良いのになぁと思っていたのですが、気がつけば富士山から離れてしまい残念な結果に。ここは次回の課題です。
とはいえ、子供たちは走行中に窓から見える富士山に大興奮だったので良しとしましょう。
ちなみに、このサービスエリアで10リットルだけ給油を行いました。

15:59 藤枝パーキングエリア(下り) 到着

カングーのシートは分厚くしっかりとしているため疲れにくいものの、やはりその時の服装や体調もあり次第にお尻が痛くなってきました。
この時はジーンズをはいて運転していたのですが、これが段々と苦痛になってきたのでこの藤枝パーキングエリア(下り)でスウェットパンツに履き替えることに。
こじんまりとしたパーキングエリアでしたが、トイレなどの設備もキレイで、コンビニ、フードコートなんかもあります。
節約も兼ねて、コンビニで晩ご飯用のおにぎりを買い込みました。

17:43 岡崎サービスエリア(下り) 到着

往路でも利用した岡崎サービスエリアに、帰りもトイレ休憩で立ち寄りました。
上り、下りともに同じ建物を利用するタイプのサービスエリアです。
ここで妻に運転を代わってもらいます。
余談ですが、今回の旅行の中で初めてこのタイミングでカングー(しかもピンク!)に出会いました。

19:09 土山サービスエリア 到着

子供がトイレに行きたいと言うので、滋賀県にある土山サービスエリア(下り)に立ち寄ることに。
トイレを済ませてすぐに出発です。

20:24 吹田IC

移動で丸一日かかりましたが、無事に大阪に到着です。

まとめ

所要時間について

2~3回の休憩を取ると考えて、所要時間は片道でおよそ7時間半。
初めての東京までの運転ということで気持ちが高まっていたこともあり、予想していたほどのしんどさは無く、「意外と疲れなかったな」というのが正直な感想です。
一度この距離の運転を経験出来たので、これから車でのお出かけの幅が広がりそうです。

高速道路の料金について

ETCの利用明細より。

【往路(平日の夜間)】
吹田IC → 御殿場IC 9,200円
秦野中井IC → 東京IC 1,200円(深夜割引適用)
東名接続 → 葛西東 1,090円

往路合計 11,490円

【復路(土曜日に利用)】
葛西東 → 東名接続 1,090円
東京IC → 吹田IC 8,220円(休日割引適用)

復路合計 9,310円

往復合計 20,800円

往路での渋滞で一度高速道路を降りたため、余計な料金が掛かっていますが、往復でざっと2万円掛かる計算です。

ガソリンについて

吹田インターチェンジから東京ディズニーランドまでの片道はおよそ500km。
カングーの場合はガソリン満タン(およそ60L)で出発して、ホテルに到着する頃にはちょうど半分が無くなっていました。うまくいけば給油なしで帰って来られたかもしれませんが、ギリギリを攻めるのも怖いので途中で10Lだけ給油しました。(サービスエリアのガソリンスタンドは高いですしね…)


下記の記事ではカングーで車中泊をする際に使用しているアイテムも紹介しています。

【カングーで車中泊】岡山県蒜山高原サービスエリア~鳥取県境港 水木しげるロードの旅

カングーに乗って1年が経ったので年間の維持費をまとめてみた

カングーを購入してちょうど一年が経過したので、この一年間でカングーに掛かった費用をまとめました。
税金やガソリン代などの「必要な出費」、トノボードを自作するなどの「カスタム費用」、「その他の出費」の3つのカテゴリに分けて紹介します。

一年間の走行距離

10,000km

極端な遠出をすることはありませんでしたが、カングーに乗ってからというものドライブが楽しくなり、出かける頻度は確実に増えました。
以前に乗っていた車では年間の走行距離は9,000kmだったので、年間の走行距離はおよそ10%増です。
コロナ禍でなければもっと増えていたと予想されます。

1. 必要な出費

カングーの維持に掛かる最低限の出費がこちら↓

ガソリン代

77,000円
7,000円 × 11ヶ月分で計算

オイル交換代

16,600円

5,000km走行時に実施。

  • オイル代…4,400円
  • 工賃…2,200円

年間で2回実施するとして、2回のうち1回はオイルフィルターの交換が入ります。

  • オイル代…4,400円
  • オイルフィルター代…3,500円
  • 工賃…2,200円

オイル交換についての詳細は、下記の記事を参照ください。
カングーのオイル交換の値段

自動車税

35,000円

購入したのは10月ですが、分かりやすいように一年分を乗せておきます。

任意自動車保険料

37,110円

必要な出費 合計

165,810円

2. カスタム費用

どこまでやるかはオーナー次第。
自分はこんなことやりました、という内容を覚えている限り記載。

木製トノボード作成費

15,000円

詳細はこちらの記事をご覧ください。
【カングーの内装カスタム】木製トノボードを自作。車中泊時の子供用ベッドと、アウトドアテーブル/ベンチ兼用の仕様に。

木製バックドアパネル

5,000円

詳細はこちらの記事をご覧ください。
【カングーの内装カスタム】バックドアパネルを有孔ボードで自作

テールランプを黒樹脂に変更

25,000円

詳細はこちらの記事をご覧ください。
カングーのテールランプ上部のブラックフィニッシャー(黒の樹脂パーツ)を購入

リアライセンスプレートランプカバーをトリコロールカラーに

純正パーツのトリコロールカラーのリアライセンスプレートランプカバーを取り付けました。

13,000円

新品を定価より安く購入出来ました。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
カングーにトリコロールのリアライセンスプレートランプカバーを設置

ホイール塗装

ホイールキャップを外して、鉄チンホイールをマットブラックに塗装しました。

3,500円

詳細はこちらの記事をご覧ください。
ルノー カングーの鉄チンホイールのサビを落として、ホイールを付けたままマットブラックの塗装を行う。

車内の天井棚

5,500円

詳細はこちらの記事をご覧ください。
【カングーの内装カスタム】天井のデッドスペースに棚を設置

バックドアのステッカー類

気に入ったステッカーを買ってきて、マグネットシートに張り付けてカット。

1,000円

カスタム費用 合計

68,000円

3. その他の出費

バンパー修理

自宅敷地内での自損。ただただ痛い出費でした。

43,000円

まとめ

1.必要な出費…165,810円
2.カスタム費用…68,000円
3.その他の出費…43,000円

維持に必要な最低限の出費としては「1.必要な出費」の「155,710円」ということになります。車検の年には車検代がプラスされます。
幸いこの一年では故障は何も無かったので、それによる修理費などは発生しませんでした。

【カングーで車中泊】岡山県蒜山高原サービスエリア~鳥取県境港 水木しげるロードの旅

金曜日の仕事終わりで出発して、鳥取県は境港にある「水木しげるロード」に行ってきました。
今回の旅ではホテルは取らずに、カングーでの車中泊も目的の一つにしていました。

今回の旅を時系列に沿ってご紹介します。

初日(金曜の夜)

仕事を終え、家族みんな晩ご飯とシャワーを済ませて出発です。
このドライブを見越して、夕方頃に「眠眠打破」を投入していたため眠気に襲われることは無く、ひとまずの目的地「蒜山高原サービスエリア(下り)」に到着しました。

仮眠を取らせてもらうべく、車内を車中泊仕様にセッティングします。
3月のキャンプ以来の車中泊。少し手間取りましたが、30分ほどで準備を終えて就寝です。

二日目(土曜日)の朝ごはん

ひんやりとした空気の中、6時頃に起床。
トイレを済ませて、車内の車中泊スタイルを解消し、食事モードに切り替えます。

売店がオープンする7時に合わせて店舗に向かい、家族分のサンドイッチと、名物の「生クリームパン」を購入。
車内で湯を沸かし、コーヒーを淹れていただきます。
先日購入したイワタニ ジュニアコンパクトバーナーをこの日無事にデビューさせることができました。

外を眺めると、雄大な大山(だいせん)を拝むことが出来ます。
最高のロケーションでの朝コーヒー、たまりません。クリームパンも美味すぎです。

しばらく食事を楽しんだのちに、車内をまたドライブモードにセッティングし直し、境港に向けて出発します。

鳥取県境港 水木しげるロードに到着

岡山県の蒜山高原サービスエリアからちょうど1時間程度で到着。

市営の駐車場(1日600円!安い!)に車を停めて、境港駅に行ってみました。

駅の隣にある観光案内所には大迫力の鬼太郎たちの壁画が!

運よく鬼太郎列車も駅に到着したので写真をパシャリ。
2~3両編成の全面鬼太郎ラッピング電車です。こちらもなかなかの迫力。

水木しげるロードを散歩

先ほどの観光案内所で、子供二人のスタンプラリーの冊子を購入(120円/冊)し、早速水木しげるロードを散歩します。

一本の道の両側に様々な施設や、お土産物屋さん、妖怪たちのブロンズ像が立ち並んでいます。

新旧の建物が立ち並び、中にはこのように昭和の時代から時が止まってしまっているようなレトロな佇まいの商店も。

昼食は鳥取県のB級グルメ 牛骨ラーメンをいただく

水木しげるロードからは外れますが、グーグルマップで見た際に海沿いの道に評価の高いラーメン屋を発見。

「ラーメンTORA」さん。
昼食はここで取ることにしました。

牛骨ラーメンの塩と醤油、それにチャーシュー丼をオーダー。

写真は牛骨ラーメンの醤油。
こってり系かと思いきや、澄んだスープにすっきりとした味わいのラーメンで大変美味しかったです。

店主の方が気さくに話してくださり、牛骨ラーメンは鳥取の中央より西側のグルメであるといったことや、カニの産地であっても意外と地元民は面倒くさがってカニを食べないといったことを教えてくださいました。

またこのエリアに来る機会があれば立ち寄りたいと思います。

水木しげる記念館

水木しげるロードの終着点にあたる位置にある「水木しげる記念館」。

今はコロナの影響もあり入館が時間制になっており、その間に館内の除菌をされているとのこと。
館内の写真はありませんが、水木しげる先生の生い立ちや、様々な妖怪の立体物の展示があり、見ごたえがありました。

館内を見終わり、水木しげるロードを向かってきた反対側の歩道を歩いて境港駅に向かいます。

妖怪スタンプラリーコンプリート!

無事にスタンプをすべて集め終わり、観光案内センターに戻ってきました。
スタンプが押された冊子をチェックしてもらうと、完走証かステッカーのどちらかがいただけます。

迷わず完走証をいただきました。
ちなみに、名前の箇所は空欄で渡されるので、こちらで記入する形になります。

ちなみに、水木しげるロードの入り口(境港駅側)に立った際、向かって右手の歩道を歩いて「水木しげる記念館」を目指し、そこから折り返してくる際には来た時に通ったのと反対側の歩道(また向かって右側)を歩いて帰っていくと、スタンプラリーが効率よくコンプリート出来ますよ。

お風呂は「みなと温泉ほのかみ」にて家族風呂を利用

水木しげるロードから車を走らせることおよそ10分。
みなと温泉ほのかみ」に到着です。

ここを利用した理由は「家族風呂」があったから。
普通にバラバラで入ったとしても子供たちは料金が掛からない年齢なのですが、色々と考えると家族風呂で一気に入れた方が何かと効率も良いなということで。

45分利用できますが、子供たちもそんなに長風呂が出来るはずもなく。
ただ、窓の外は海を一望できるロケーションなので、大変気持ちの良いお風呂でした。

晩ご飯は回転ずし

このお風呂の傍にも回転ずし屋さんが何件かありましたが、より評価の高そうなお店を目指し、車を走らせることまた10分。

「回転ずし北海道」に到着。

ネーミング的に他の店舗にすべきかと思いましたが、グーグルマップでの評価も高かったのでここに決定。
さすがの人気店らしく、17時半頃に付いた時にはおよそ30分待ち。

満足の味、コスパでした!

蒜山高原サービスエリア(上り)で仮眠

食後、このままどこまで帰られるかとも思いましたが、眠気に襲われ、やはり蒜山高原サービスエリアさんにお世話になることに。

今日は一日めちゃくちゃ歩いたので、子供たちも即寝でした。

三日目の朝

上りのサービスエリアには、下りの方にはない「パン屋」があり、このお店が8時オープンです。このパン屋を朝ご飯の目的にしていたので、オープンまで少し待ちました。

ちなみに、朝一の駐車場はこんな感じ。

5、6台の車が私たちと同じように車中泊をされているようでした。

そしてパン屋オープン。

肝心のパンを撮影していませんでしたが、メロンパンとクロワッサンを購入。そして、また車内で湯を沸かしてコーヒーを淹れていただきました。

この日も驚くほど天気が良く、外には変わらず雄大な大山が。

この日は食事を終え、家路に向かいます。
途中、一度の休憩を挟み、正午に自宅に到着。

これで今回の旅は終了です。

まとめ

金曜から出発したということもあり、土日を存分に楽しむことが出来ました。

やはり車中泊という慣れない環境は体力を使いますが、経験を重ねるごとに効率化などの知識も身に付いていくと思います。

今後もより快適で充実したカングーでの車中泊ライフを楽しみたいと思います。

ちなみに、カングーでは自作のトノボードを子供二人のベッド代わりに使用しています。
作製した時の様子を下記の記事にまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

【カングーの内装カスタム】木製トノボードを自作。車中泊時の子供用ベッドと、アウトドアテーブル/ベンチ兼用の仕様に。

車中泊の装備

今回の車中泊で使用したアイテムを紹介します。

ベッドキットを導入していないので、インフレーターマットは必須です。
大人二人用として、下記のものを2つ連結して使用しています。

その上にこの寝袋を使用します。
一つの大きな封筒型の寝袋ですが、セパレートも可能で、2つの独立した封筒型の寝袋にもなるため、使い勝手が良いです。

あると無いとでは快適さが変わってくる枕。
収納時は非常にコンパクトになるので、普段はしぼませて常に車に積んでいます。

子供たちはトノボードの上に銀マットをクッション代わりに敷き、この寝袋を使用しています。

番外編として、車内での食事に実際に自分たちが使用している、あれば便利なアイテムも紹介しておきます。

一般的なガスボンベが使えるバーナーです。

やかんにも鍋にもなる便利なクッカーです。

CAPTAIN STAG キャプテンスタッグアウトドアキャンピング ケトルクッカー_900ml M7726 M7726

加熱の際にガスボンベが厚くなるのを防ぐ遮熱版兼テーブル。

ステンレスのダブルウォールで、飲み物の温度が一定に保たれるマグカップと、専用のフタ。

【カングーの内装カスタム】天井のデッドスペースに棚を設置

先日カングーの車内に設置したユーティリティボード。

【カングーの内装カスタム】純正のユーティリティフックを外して自作のユーティリティボードを設置。

今回はこのユーティリティボードを利用して、デッドスペースになりがちなカングーの天井部分に棚を設置する様子をご紹介したいと思います。

棚板の加工

1200mm × 350mmのファルカタ材を購入し、横幅を1070mmにカットしてもらいました。

そして断面や角をサンドペーパーで磨いて落とし、アンティークワックスを塗り込みます。

先日のユーティリティボード作成の際にも登場したターナー色彩のアンティークワックス。カラーはラスティックパインです。

適当な布にワックスを取り、棚板に塗り込んでいきます。
塗り込んだ箇所と元の板の色味の違いがお分かりいただけると思います。

購入したては味気ない安っぽいファルカタ材の板が、アンティークワックスを塗り込むことで「味」が出ます。

棚板の取り付け

フリープレートと書かれた、黒に塗装された鉄の板と、その穴に対応する木ネジを購入しました。

このプレートは手で簡単に曲げられるので、棚受けとしてユーティリティボードに取り付けます。

4箇所の取り付けが終われば、この上に先ほどのファルカタ材の棚板を乗せて、下からネジ止め。

カングーの天井のデッドスペースに棚を設置

完成

天井からの距離が想定していたより短くなったため、車内側からのアクセスのみになりますが、軽量なものであれば問題なく詰める棚が完成しました。

カングーの天井のデッドスペースに棚を設置

車内側から見た様子。
ブランケット、毛布、コンパクトなアウトドアチェアなどであれば問題なく詰めそうです。

カングーの天井のデッドスペースに棚を設置

次のステップとして、物が手前に落ちてこないようにストッパーを設ける予定です。

一旦今日はここまで。

カングーにトリコロールのリアライセンスプレートランプカバーを設置

取り付けたい、でもちょっと高すぎない?と躊躇していた、カングーのトリコロールカラーのリアライセンスプレートランプカバー。

オフィシャルサイトに掲載されている内容で、その価格は何と16,500円。

運良く新品を定価よりも安価で手に入れることが出来たので、早速取り付けてみたいと思います。

本体及び付属品はこのような感じ。

  • リアライセンスランプカバー本体
  • マニュアル
  • プライマー

鮮やかな発色で良い感じです。

本体裏側には、取り付けの際に使用する両面テープが張られています。

マニュアルに沿って作業を進めていきます。

まずは取り付け箇所のクリーニングと脱脂を行います。
マニュアルにはホワイトガソリン等をしみ込ませた布巾で拭いて脱脂するように書いてありますが、今回、脱脂には下記の商品を使いました。

設置個所のクリーニングと脱脂が終われば、同梱されているこのプライマーを塗っていきます。

プライマーの袋を開けてみると、何やら液体がしみ込ませてある湿布のような布が入っていました。

形状など予測が付いていなかったのですが、これを手で持って対象面に塗り込むようです。そのため、ビニール手袋が必要になります。

プライマーはこれから取り付けるカバーの、両面テープの密着性を高める役割をするものです。

プライマーを塗り終えたら、いよいよ取り付けです。

マニュアルにあるように、カバー裏に貼られた両面テープのそれぞれ内側から剥離紙を少し離しておきます。

こんな感じですね。

そして、マニュアルを参考に、前後の向きを間違わないように貼り付けます。

貼り付けが完了したのちに、それぞれの両面テープの剥離紙を外したら完成です。

うん、とても可愛くなりました。

少し分かりづらいですが、左が取り付け後、右が取り付け前。

ただこれだけの事ですが、随分と後ろ姿の印象が変わり、ますます可愛く思えるのでした。