キャンプ

【ワンプレートキャンプ飯】マルチグリドルパンで鶏肉と野菜を炒めるだけでごちそうになる

先日のキャンプでの晩ご飯を紹介します。

前回のキャンプでも使用した、ユニフレームのネイチャーストーブラージとマルチグリドルパンの組み合わせで調理。

マルチグリドルパンで鶏肉を炒める

ネイチャーストーブラージに薪をくべて、火をおこします。
そして強火になったところでマルチグリドルパンに油を敷いて、鶏肉を投入!

マルチグリドルパンで鶏肉を炒めているところ

別アングルから。
すでに美味しそうです。

マルチグリドルパンで鶏肉を炒めているところ

鶏肉の油を利用して野菜を炒める

マルチグリドルパンは中央に向かって窪んでいるため、油が中心にたまってきます。
鶏肉を炒めた後には香ばしい鶏油がたまっていたので、この油を利用して野菜を炒めます。

まずはししとうを大量投入。

マルチグリドルパンでししとうを炒めているところ

続いて、しめじを炒めます。
味付けはどれもシンプルに塩コショウのみ。

マルチグリドルパンでしめじを炒めているところ

器り盛り付けて完成

あらかじめメスティンで炊いておいたお米とともに、お皿に盛り付けます。

ダイソーメスティンで炊飯中

完成!

マルチグリドルパンで痛めた鶏肉と野菜のワンプレートキャンプ飯

シンプルな塩コショウのみの味付けですが、香ばしい鶏油が絡まって食欲をそそります。
作るのも簡単で、ご飯にも合う最高のおかず。ぜひお試しください。


フォーシーズン マルチグリドルパンをネイチャーストーブ ラージで使用。美味しいキャンプ飯が簡単に出来上がりました。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージを使って焼肉、チャーハン、ピザに挑戦

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を購入

先日、キャプテンスタッグのケトルクッカーを購入した、というお話を紹介しました。

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車で使う前提で購入したのですが、肝心の火元については、コンパクトなコンロを持っておらず、次はそれを買うことが目標になっていました。

で、今回無事に購入したのがこちら。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)パッケージ内容

想像以上のコンパクトさです。
眺めているだけでこれを使用するシーンが目に浮かび、ニヤけてしまいます。

仕様について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)にガス管を設置した様子

車内で使用することを前提としていたため、とにかく嵩張らないコンパクトなものを、という目線でバーナーを探していました。

ガス缶のタイプについては、OD缶の方がスペースを垂直に取るだけなので良いかなと思っていたのですが、OD缶のガス缶を別途荷物として持って行かないといけないなら大きなメリットは無いかと考え、結局CB缶を使用するこちらの購入に至りました。

五徳部分について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳を上から見たところ

4つのアームが伸びており、上に乗せるクッカーのサイズとしては鍋底が16cm以下のものまで使用可能とのことです。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳のアームを畳んだところ

五徳はストッパーで止まっているため、ストッパーの無い反対側に回すことで下向きに畳めます。

収納について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の収納時の様子

脚も折りたたむことが出来、このように驚くほどコンパクトになります。

この時のサイズは、高さ109mm、横幅82mm、奥行き68mm。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を専用ハードケースに入れた様子

付属の専用ハードケースにすっぽりと収まります。
それにしても、この収納ケース、なぜ緑なんでしょうか。。
黒やグレーにしてくれたら良いのに。。

スペック表

型式CB-JCB
本体外形寸法使用時 / 幅155 × 奥行き155 × 高さ127mm
収納時 / 幅82 × 奥行き68 × 高さ109mm
本体重量274g
ガス消費量194g/h
燃焼時間約120分(イワタニカセットガス使用時)
約40分(イワタニカセットガスジュニア使用時pe)
火力約2.7kW(2,300kcal/h)
点火方式圧電点火方式
材質本体 / アルミニウム、脚・バーナーヘッド・五徳・風防 / ステンレス、つまみ / ナイロン66、専用ハードケース /
製造日本製

まとめ

あくまで「屋外専用品」のため、車内での使用は用途外ですが、換気をしっかりと行ったうえで使用したいと思います。

早くカングーと一緒に出掛けて、コーヒーを飲んだり、ラーメンを食べたりしたい!笑

イワタニのガスマッチ(G-MA-STC)と詰め替えのガスボンベをセリアで購入

先日100円ショップの「セリア」の店内を歩いていると目に留まったのがこちら。

カセットコンロで有名な岩谷産業の、いわゆるチャッカマンです。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC内容物

現在アウトドア用に使用しているチャッカマンも100円ショップで購入したものですが、どうせ同じ100円ならおしゃれな方が良いと思い即購入。

早速開封したので、どんな仕様なのかをご紹介します。

全体的にイワタニのオレンジのカラーでまとめられたボディ。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC

先端には安全カバーが付いていました。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC

安全ロックのスライドスイッチが付いています。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STC 安全ロックスイッチ

ガスの残量は下部に設けられた小窓から確認。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCガスの残量確認窓

手に持つとこんな感じです。
サイズは約15.5cm。
意外と太さがあるので、しっかりと握れる印象でした。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCを手に持ったところ

着火した際の火の様子。
ターボライターではないので、普通のライターと同じようなゆるやかな炎です。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCの炎の様子

念のため予備の詰め替え用ガスボンベも購入。
これも100円です。

ガスの注入は底面の穴から。

イワタニ ガスマッチ G-MA-STCのガス注入口

本体と替えのボンベで税込み220円。
とりあえず買っておいて損はないのではないでしょうか。


【設営が超簡単!】テンマクデザイン「サーカスST DX」の張り方(設営方法)の手順解説や、実際に使って感じたレビューを紹介

テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5を使用したレビュー

WHATNOT(ワットノット)のマルチ収納ケースMC-01-SBで、ペグもハンマーもガイロープも全部まとめて持ち運びOK

これまでキャンプの際のペグはセリアの「マルチツールカバーM」を使用していました。

購入した際の記事はこちら↓
>セリアの『マルチツールカバーM』は鍛造ペグの『エリッゼステーク18cm』が16本入る

ただ、ペグハンマーは入らないので別で保管することになり、またペグの本数自体も増えてきたので、これらをまとめて収納できるケースが欲しいと思い探していました。

ハードケースだとガチャガチャとうるさそうだったのでソフトケースで探していたのですが、理想的なものが見つかったので紹介します。

WHATNOT(ワットノット)のマルチ収納ケース MC-01-SB

先日購入した「ワンタッチバケット」と同じくWHATNOT(ワットノット)というブランドの商品です。

ワンタッチバケットについてはこちらをご覧ください↓

WHATNOT(ワットノット)のワンタッチバケットにダイソー スクエア収納ケース 4L用フタが純正品並みにフィットして便利

外観

こちらがWHATNOT(ワットノット)のマルチ収納ケース。
サイズは幅350mm×奥行140mm×高さ120mm。
正面にはワッペンが張り付けられるマジックテープのメス側が設置されています。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 正面

背面には、アクリルテープを縫い付けて仕切りが付けられたモールシステムが

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 背面

正面から向かって右側面にハンドルが取り付けられています。
フタの天面部分のハンドルと2WAYでの持ち方が可能です。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 右側面

もう片方の側面は何もな無し。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 左側面

中の様子

中を開けるとこのようになっています。
フタの裏側にはジッパーが付いたメッシュのポケットが設けられています。
本体部分は最大4つに仕切ることが可能な仕切り板が。
中の奥にもメッシュポケットがあります。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子1

仕切り板を取り外すと、この3パーツから構成されていることが分かります。
板と言っても素材はソフトで、硬い芯は入っていません。
光の加減で色味が少し異なって見えますが、本体の素材と同じカラーです。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SBの仕切りパーツ

使用例

仕切り板の組み合わせを変えることで、このようなアレンジが可能です。

右側を広く取り、左側を2つに仕切った状態。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子2

縦方向にセンターのみ仕切った状態。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子3

仕切りを外し、フリーで使用した場合。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 中の様子4

ちなみに、仕切りを横方向に一直線に設置してみるとこのような感じです↓
上でも紹介したように、仕切り板には硬い芯が入っておらず、また底面ともピッタリではなくやや空間が開くため、ペグの種類で分けるといったような使い方には向いていません。

写真のように、仕切りの下をペグが自由に行き来してしまいます。(写真は30cmペグです。)

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SB 仕切りの仕様を紹介

結局は仕切りを外して、ペグもハンマーもひとまとめにガサっと入れる使い方に落ち着きます。笑
18cmの鍛造ペグ12本、30cmの鍛造ペグ6本、それにペグハンマーを入れても、ご覧の通りまだまだスカスカで、余裕の収納力です。

また、素材も丈夫なため、少々のことではペグなどによるダメージも無さそうです。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SBにペグやハンマーを収納した様子

フタ裏のメッシュポケットにはガイロープや予備の自在などの収納には良いですね。

WHATNOT(ワットノット)マルチ収納ケースMC-01-SBのフタ裏部分の収納

まとめ

キャンプの際のプチストレス解消にと探していたアイテムだったので、値段もお手頃でコスパが高く、満足度が非常に高いです。
これを購入したことで、次の悩みから解放されそうです。

  • ペグとハンマーを別々で保管する必要が無くなった
  • これまではテントの収納袋などにペグ一式を突っ込んで仕舞っていたが、しっかりしたケースのため、割り切って別で保管しておける。
  • 各種ペグ、ガイロープ、ハンマーがこれ一つに収まるので、テントやタープ設営の際に、このケース1つを持ち運ぶだけで設営が行える
  • ハードケースは収納した際にうるさそうだったので、ソフトケースで良いデザインのものが見つかって良かった

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車での調理にも便利なクッカーを探していた

以前にカングーの荷室のトノボードを、車中泊時の子供用のベッドと簡易テーブルを兼ねた仕様で自作しました。(下記の記事参照)

【DIY】カングーのトノボードを自作。車中泊時の子供用ベッドと、アウトドアテーブル/ベンチ兼用の仕様に。

たまに道の駅などにドライブに行った際には、車の中で食事を済ませることも多く、このトノボードがテーブル代わりに役立っています。

そんな仕様のアイテムが車内にあるため、いつかカセットコンロを持って行って、その場で簡単な調理をしたり、コーヒーを淹れたり出来たらなぁと考えていました。

ただ、コーヒーを淹れるとなると湯を沸かすためのポットを想像しますが、ポットだと用途が限定的になりすぎて調理には向かないし…と思っていたところ、見つけたのがこちらのキャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900ml。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーの外箱と本体

ケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlの仕様について

取っ手(ハンドル)の取り外し方

一見するとハンドル部分は折り畳み式のように見えますが、実は違います。
ハンドルの付け根あたりにねじがあり、これでハンドルが固定されています。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーのねじ部分

このねじをゆるめることで、ハンドルが外せます。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーのハンドルを外したところ

そして、反対向きにセットし直すことでクッカーとして使用できます。

そして、ケトルというからには「やかん」としての役割を果たすのがこの注ぎ口の存在。

水切れがよくビックリしました。

スペックの詳細

サイズなど、パッケージ上のスペックは次の通り。

材料の種類ステンレス鋼(クロム18%、底の厚さ0.3mm)
寸法12cm
満水容量900ml
適正容量750ml
その他の材料ふた・取っ手:ステンレス鋼(クロム18%)

下記の写真の状態にして、実際に細かくサイズを測ってみると次の内容でした。

  • ハンドルの先端まで入れた全長…約29cm
  • 内径…12cm
  • 高さ(本体部分)…8cm
  • 高さ(ハンドルを元の向きに戻した収納時)…8.5cm

まとめ

購入したばかりなのでひとまず外観のレビューだけですが、また実際に使用した際には改めてレビューしたいと思います。

このフタの取っ手部分にレザーを巻いたり木でつまみを付けたりするカスタムを行えば、熱さ対策になるのでと考えています。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージを使って焼肉、チャーハン、ピザに挑戦

先日購入したユニフレームのネイチャーストーブラージ

ユニフレーム ネイチャーストーブラージ

実際にキャンプで何度か使用してみたので、その感想を紹介します。

燃焼効率の良さ

まずは、その売りの一つである燃焼効率の良さ。

燃料はキャンプ場周辺で拾うことの出来る枯れ枝や落ち葉でOK。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージに枯れ枝や枯れ葉を入れたところ

枯れ葉にチャッカマンなどで火を付けてもよし、ティッシュペーパーを中に入れてそれに火を付けるもよし。
いずれにしても、着火後しばらくすればすぐに火が立ち上がります。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージに火を付けたところ

これだけ簡単に火が起こせる理由は、底面がメッシュになっているから。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージの底面のメッシュ

ちなみに、購入当時はキレイなステンレスのシルバーですが、一度使うとこのように真っ黒に焦げて、独特の色味に変化します。(酸化したということかな?)

薪や枯れ枝など、入れすぎると物凄い火になるので、様子を見ながら追加で投入するようにしてください。

とにかく強い火力が得られるため、上部の五徳にこのようなフライパンを乗せて調理することも可能です。

冷凍チャーハンもあっという間に食べられる状態に。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージで冷凍チャーハンを炒める

お肉もあっという間に焼きあがります。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージで焼き肉

そして、ネイチャーストーブラージの下の隙間を利用してピザを焼くことなんかも!

ユニフレーム ネイチャーストーブラージでピザを焼く

収納サイズがコンパクト

ちなみに、パーツは天面の五徳、正面の窓付きの壁、横と後ろの壁、足つきの底面のメッシュの4つで構成されています。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージのパーツ数

収納時はこんなにコンパクト。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージの収納時のサイズ

まとめ

バーベキューコンロとはすみ分けられるものの、我が家ではこのネイチャーストーブラージを買ってからというもの、キャンプにはバーベキューコンロを持って行かなくなりました。

網を置いて焼肉を焼くには油汚れなどの面で勇気が要りますが、ちょうど良さげなフライパンを購入したので、この点の悩みは解消されました。

夏場よりも冬場の方が暖房器具としても活躍するため、利用の頻度は高まりそうですが、片付けも楽で収納サイズも圧倒的にコンパクトなので、夏場でも我が家はもうこれ一択となりました。

以下、ネイチャーストーブラージのメリットとデメリットを挙げておきます。

メリット

  • 収納サイズがコンパクト
  • 火おこしがあっという間
  • 暖房器具、調理器具として使える

デメリット

  • 火力の調整が難しい
  • 後片付けで手が汚れる(軍手必須)

ちなみに、今回紹介した中で使用しているフライパンはこちら。
少し深さがあるため、焼く、炒めるだけではなく、煮る、揚げるなども出来てしまう万能調理器具。
アルミ製で見た目に反して軽量、汚れもするんと落ちてお手入れも大変楽なフライパンです。


フォーシーズン マルチグリドルパンをネイチャーストーブ ラージで使用。美味しいキャンプ飯が簡単に出来上がりました。

人気のフォーシーズン マルチグリドルパンを購入しました。

左右に取っ手の付いた丸いプレート型のフライパンですが、素材はアルミニウムのため見た目に反して軽量です。

先日購入したユニフレームのネイチャーストーブラージの五徳の上で何か調理がしたかったのですが、それにうってつけのアイテムでした。

今回はキャンプの際にチャーハンとステーキを焼いてみた様子をご紹介します。

ネイチャーストーブラージで火おこし

まずは、キャンプサイト周辺で拾い集めた枝や枯れ葉を使い、ネイチャーストーブに火を作ります。

そして、五徳の上にこのフォーシーズン マルチグリドルパンをセット。

マルチグリドルパンをネイチャーストーブラージの五徳に乗せたところ

フォーシーズン マルチグリドルパンは2サイズの展開で、取っ手までの大きさが30cmのSサイズ、40cmのLサイズとなっています。

調理してそのまま食卓に置くと想定すると、大皿のような扱いになると考え、私たちはLサイズの方を購入しました。

アルミのため熱伝導が良く、特にネイチャーストーブの火力では少し加熱するとすぐに温まります。

冷凍チャーハンを炒める

軽く油をしいて冷凍チャーハンを投入!
(表面のフッ素コーティングがかなり強力なので、おそらく油は無くても大丈夫だと思います。)

マルチグリドルパンで冷凍チャーハンを炒める

冷凍チャーハン 450g 一袋を丸々投入して、ちょうどいっぱいになるようなサイズ感。乱暴に炒めると外にはみ出してしまいそうです。

ステーキを焼く

チャーハンを炒め終わったら、次はステーキ。

マルチグリドルパンでステーキを焼く

中央が少し窪んだ形状になっているので、油が中央に集まってきます。

この窪んだ形状により、焼く、炒める、だけではなく、煮る、揚げるなども出来てしまう、まさにマルチなフライパンなんですね。
しかも、一般的なフライパンのようなストレートの取っ手が無いため、そのまま食卓に持って行っても絵になります。

あっという間にステーキチャーハンの出来上がり!
今回は一人ごとにプレートに盛り付けました。

お手入れについて

表面はフッ素コーティングが施されているため、キッチンペーパーなどでサッと拭くだけでキレイになります。お手入れが楽なのはキャンプにおいては大変ポイントが高いですね。

「煮る」や「揚げる」が出来る点においては、秋冬のキャンプの際にも活躍してくれそうです。

裏側のスス汚れに注意

今回の私たちのようにネイチャーストーブなどの上で使用する場合、裏側には大量のススが付着します。(実際にやってみてその事実に気づきました。。)
なので、食器洗い用のスポンジで裏側を一緒に洗ってしまうと、そのスポンジが死亡します。専用の物を用意しましょう。
カセットコンロの上で使えばこの問題は解消できます。

雰囲気(大切!)や火力など、目的に応じた加熱方法を選択しましょう。

また、本体の持ち運びに便利な専用の収納ケースも販売されています。
私たちは迷わず収納ケースも一緒に買いました。
本体代2,800円に対して収納ケース1,500円は割高に感じますが、とはいえマルチグリドルパンを裸で持ち運ぶのも色々と難があるので、あった方が良いという結論です。

フォーシーズン マルチグリドルパンと専用ケース

ちなみに、類似商品として「ジェイエイチキュー」というブランドの「マルチグリドル」という商品がありますが、そちらは9,000円越えする商品です。
店の人に問い合わせると、今回購入したマルチグリドルパンとの違いはIH対応かどうかという点だけのようでした。
そこにメリットを感じない方は、価格的にも断然コスパの高い下記のマルチグリドルで良いのではないでしょうか?


【ワンプレートキャンプ飯】マルチグリドルパンで鶏肉と野菜を炒めるだけでごちそうになる

WHATNOT(ワットノット)のワンタッチバケットにダイソー スクエア収納ケース 4L用フタが純正品並みにフィットして便利

前々から行ってみたかったWHATNOT(ワットノット)というショップ。
金物の町 兵庫県三木市にてアウトドアグッズとDIYツールを扱うお店です。

そして、このショップと同じ名前で展開されているWHATNOTというブランド。お店に行った目的は、このブランドから販売されている「ワンタッチバケット」を購入するためでした。

WHATNOTのワンタッチバケットはハード系のポリエステル生地のコンテナで、折り畳める作りのため、自宅での収納時にも嵩張らないという特徴があります。
カラーは私の購入したサンドベージュ以外にもカモフラがあり、生地の異なる帆布タイプのサンドベージュもあります。帆布だと汚れが心配だったので、ポリエステル生地の方を選びました。

先日のキャンプで早速使ってみたので紹介します。

外観について

シンプルながらも機能的で、キャンプのサイトにも非常にマッチするデザインです。

ちなみに、上の写真では天板(フタ)が写っていますが、実はコレは付属していません。
あまりに馴染んでいますが、このフタは実はダイソーの商品。
専用品ではないかと思うほどサイズがピッタリで、簡易テーブルとしても使える優れもの。

こちらです。

ダイソー スクエア収納ケース 4L用フタ(ブラウン)

収納ケースとフタが別売りされている商品の、このフタの方がWHATNOTのワンタッチバケットにシンデレラフィットなんです。笑
このフタの方が結構な人気のようで、売り切れの店舗も多いのです。見つけた方は是非購入を。

デザインについて

上部の方の周囲には、引っ掛けたり差し込んだりできるモールシステムが採用されています。

側面にはポケットと黒のDカンが。

もう一方の側面にはポケットはありません。

地面と触れる底面にはゴム製の丸い突起が5か所付いているため、汚れやダメージが軽減されます。

ちなみに、側面の内側にフレームがあるためコシのある生地と相まって、中身が空っぽでもしっかりと自立します。

サイズについて

組み立て時のサイズは、およそ幅360mm×奥行250mm×高さ320mm 。

例えばこれだけの物が余裕で収納出来ます。
ヘリノックスサイズの折りたたみチェア×2個、DDタープ(4×4)×1個、サーカスST DX用のフロントフラップ×1個、サーカスメッシュインナー本体×1個。
テント周辺のアイテムなど、細々とした袋に分かれているものをガサっと入れておけます。

他にはこんな収納も。
イワタニのカセットコンロ(スーパー達人スリム)が箱ごとすっぽり入ります。

収納時のサイズは、およそ幅360mm×奥行250mm×高さ60mm。
クシュっとコンパクトになります。

まとめ

見た目もオシャレで機能的なデザインのWHATNOTのワンタッチバケット。
サイズ感も程良いので、例えばキッチン周りで使うものとして調理器具や食器、着替えなど、ジャンルごとに使い分けるといった使い方も便利です。

ちなみに、定価は1,780円と大変リーズナブル。
ただ、あまりの人気でオフィシャルサイトでは入荷分が随時売り切れという状況。
このキャンプブームの中、これだけの高コスパなら無理もないかと思える商品です。
楽天やPaypayモールでは様々なショップで販売されていますが、少し値段が上がってしまっていますね。
アイテムとしては買って損はない商品ですので、キャンプグッズに仲間入りさせてはいかがでしょうか?

ちなみにサンドベージュカラーは現在使用しているテント サーカスST DXともカラーの相性も抜群です。

【ダイソーメスティン+メスティン専用網レシピ】 冷凍シュウマイがあっという間に温め完了!

ダイソーの「メスティン専用網」とは

先日ダイソーに行った際にキャンプグッズが色々と新しく発売されていたので、まとめて購入してきました。

その内容はこちらの記事で紹介しています。

その時に購入したのが、こちらの「メスティン専用網」。

その名の通り、同じくダイソーで売られているメスティンにジャストフィットする網で、このように少し底上げしてセット出来るというもの。

この専用網を使用することで、メスティンで蒸し料理や燻製などが可能になります。

ダイソーメスティンで蒸し料理が可能に

今回、これを初めてキャンプで使用してみました。

それが、冷凍シュウマイを蒸して温めるという使い方。

メスティンの底に薄く水を張り、冷凍シュウマイを並べます。

そのまま数分間火に掛ければ、あっという間に出来上がり!

キャンプの際の料理の幅が広がる優秀なアイテムです。

ちなみに、イワタニのカセットコンロの奥に立てているのもダイソーで買った風よけのプレートです。

ダイソーメスティンの五徳にお悩みの方に朗報!ダイソーからマイクロストーブが発売された!

ダイソーのメスティンを使われている方で、「五徳をどうするか?」という悩みをお持ちの方がおられるのではないでしょうか。

そういう私も、同じくダイソーで売っている、このタイプの五徳を使用していました。

ダイソーメスティンの調理例

3枚のプレートをそれぞれのスリットに差し込み、三角の形の五徳になるアイテムです。
ダイソーのものとセリアのものをそれぞれ1つずつ使っていました。

が、これの悩みは、風の影響を受けやすい点。

固形燃料が風に煽られると均一な加熱が出来ず、炊飯を失敗するということがしばしばありました。

そんななか、先日ダイソーに行った際に見かけたのがこちら!

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVE

「ちょこっとストーブ MINI STOVE」という名称がパッケージに書かれています。
お値段は300円。100円ではないものの、アマゾンで有名な某ブランドそっくりのアイテムで、この価格はお値打ちですね。

このように固形燃料をセットして使います。
開き方も無段階ではなく、2段階にカチカチっとなるので、固定されて安心です。

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

しかも風防のプレートもダイソーからいつの間にか売られていたので、組み合わせて使えば良い感じになりそうです。

ダイソーメスティンの五徳問題でお悩みの方、これで解決できるのではないでしょうか!