テントをDODのカマボコテント2から買い替えたい。候補と理由も紹介。

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DODのカマボコテント2を使用して3年ほど経ちましたが、そろそろこのトンネル型に飽きてきたのと、設営に時間が掛かる点が段々と嫌になってきて、設営がもっと楽に出来て、デザインの異なるテントに買い替えたいと思うようになりました。

買い替え候補に挙がったのはこの二つ。

・コールマン 2021年新作『カーサイドテント』
・テンマクデザイン サーカスST DX

コールマン 2021年新作『カーサイドテント』

コールマン Coleman カーサイドテント/3025 2000038144 [4-5人用]

昨年の時点で、キャンプ系のニュースサイトから発売の情報を得ていました。
香川県の大池キャンプ場での一件があってから、車中泊の魅力にも気づかされており、この『カーサイドテント』はまさにそんな自分たちにはうってつけの新作という感じでした。

車に取り付けて使用できる商品は、既にオガワの『カーサイドシェルター』やロゴスの『カーサイドオーニング』などがリリースされていましたが、仕様の面で自分たちには合いませんでした。

オガワの『カーサイドシェルター』は単体での自立が出来ず、サイドからしか出入りが出来ません。
ロゴスの『カーサイドオーニング』はサイドに加え、一番広い面からの出入りも可能となっていますが、オガワのものと同様に自立が出来ません。
そして、どちらも「テント」ではなく「タープ」としての利用に留まってしまうというところが大きい理由です。

そんな不満点を満たしていたのが、今回発売されたコールマンの『カーサイドテント』でした。

キャンプ場は基本的にオートサイトの利用が多い私たちですが、最悪、オートサイトの予約が取れなかった場合には、車がテントサイトに無いシーンも想定しておかなくてはいけません。
『カーサイドテント』なら、別売りのポールを使用する必要はあるものの、車と連結しなくても自立してくれるため、これ単体でも使用が可能です。
しかも、インナーテントが付属しているため、その名の通り「テント」としても使えるという点が最も大きなメリットです。
ただし、車と連結する面は壁が無く、インナーテントが丸見え状態になります。そのため、タープなどを使用して目隠しを作る必要がありそうです。

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)サーカスST DX

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)サーカスST DX

上記コールマンの『カーサイドテント』とは全く別ジャンルで、こちらはいわゆるワンポールテント。

トンネル型テントからワンポールテントへの変更ということで、デザイン面での劇的な変化は楽しめますが、同時に失うものもあります。
それはテント内にリビング部分が無くなるという点。
カマボコテント2ではテント内に寝室とリビングという2ルームが確保できていましたが、ワンポールテントだとファミリーでの使用では寝室としての利用のみとなります。
ソロキャンプだと中にコットを置いて、テーブルを置いて、など出来るかもしませんが、小さな子供がいる我が家ではそういうわけにもいきません。
そのため、リビング部分は別でタープを設営して、その下に展開せざるを得ません。

どちらにするか…悩ましいところです。


結局テンマクデザインの「サーカスST DX」を購入しました!

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