香川県東かがわ市 大池オートキャンプ場を2泊3日で利用(近くの温泉や食事処も紹介)

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金曜日の朝に家を出発して、香川県の「大池オートキャンプ場」へ2泊3日のキャンプに行ってきました。
キャンプ場の様子と共に2泊3日の過ごし方をご紹介します。

どんなキャンプ場?

サイトの目の前に大きな池(海水)が広がる、抜群のロケーションを誇るキャンプ場です。
区画の仕切られたオートサイトや、フリーのオートサイト、車の横付け不可の区画サイト、コテージがあります。

トイレはキレイなわけでもなく、汚いわけでもなく、それなりのクオリティ。
感じ方は人それぞれですが、最低このくらいのトイレなら使える、という方が多いのではないでしょうか。

屋根付きのバーベキューハウスが炊事棟を兼ねています。
写真に映っている流しが手前にもう一つあるので、蛇口の数は12個。

初日の過ごし方

朝、自宅で軽めの朝食を済ませて出発しました。
朝食を軽めにしておいた理由はこれです。

徳島県鳴門市にある活魚料理「びんび家」さんで早めの昼食を取るため。
9時オープンのお店で、土日は朝から行列が出来るとのこと。
到着したのは10時前でしたが、この日は平日のため難なく席に着けました。

おまかせ定食 2,000円。
刺身は鯛とハマチから選べ、ご飯、わかめの味噌汁、天ぷら、一品料理(今回はカツオのたたき)、漬物がセットになっています。
鯛はその日の夕食で食べる計画をしていたので、刺身はハマチを選択。
ブリンブリンで弾力のある歯ごたえに驚きました。

食事を済ませ、キャンプ場へ。

大池オートキャンプ場は前日の利用客が居なければ、10時からのアーリーチェックインが可能です。
この日は平日のため、自分たちの利用するサイトに当然客はおらず、アーリーチェックインをさせてもらうことに。

誰も利用客が居ないので、まずは記念撮影。笑
今回は車の横付けができない「Bサイト」を借りました。
というか、予約したタイミングではそこしか空いておらず。
とりあえず電源が使えるので助かります。

サイト内に荷物を降ろして車を所定の駐車場(写真左上に見えるアスファルトのスペース)に移動させます。
区画ごとに専用の駐車スペースが決められているので安心です。

すべての設営を終えて、もう一度車とともに撮影。笑

準備が終わったので、出掛けます。
キャンプ場から車で5分の位置に海上釣り堀があるので、今夜の晩ご飯の調達に向かいます。

ソルトレイク引田
https://saltlake-hiketa.co.jp/

上記施設のなかにある、海と魚の体験学習館 マーレリッコで、ハマチの餌やり体験(200円)、鯛釣り(500円)が驚きの価格で楽しめます。
ここも平日のため他の客はおらず、貸し切り状態。
釣った鯛は100円で内臓と鱗を取ってもらえるのでお願いしました。

鯛を持ってキャンプ場へ戻ります。

1匹は刺身、もう1匹はアクアパッツァに、と考えていました。
が、魚を三枚におろす方法を知らず、youtubeで見様見真似でやろうと試みましたが、キャンプ用に持ってきているナイフの切れ味があまりに悪く、刺身は諦めることに。
2匹ともアクアパッツァ行きとなったのです。笑

今回の夕飯で初めてダイソーメスティンを使用してみました。
ダイソーで500円で売っている人気のメスティンです。

お米1合と水200ccを入れ、15分ほど待った後に固形燃料に火をつけて炊きます。
本当にこんなのでうまくいけるのか?と半信半疑でしたが、初回にして見事に成功!

この手軽さはハマりそうです。

食事を終えたあと急に風が強くなってきて、みるみるうちに暴風レベルに。
風にあおられたテントのバタつきを子供たちが怖がり寝られなさそうだったので、急遽この日は車中泊に切り替え。
周りのサイトに利用客が居なかったため車をテントに横付けさせてもらい、車中泊の環境を整え、そちらで就寝。

こんな時にはポータブル電源があると心強いですね。

二日目(土曜日)

昨日の暴風から打って変わって穏やかな朝。
車中泊から目覚め、カングーのリヤゲートから覗く景色はリゾート地そのものでした。

車外に出てみると、昨夜の風の強さを物語る爪痕が。

ペグを打っていたテントのスカート部分が、風に耐えられず破れてしまっていました。
しかも数か所。。

気を取り直して朝は朝食にホットサンドを食べ、10時半頃にサイトを離れ、車で出掛けました。

早めの昼食に訪れたのは、キャンプ場から車で10分くらいのところにあるうどん屋「東かがわ マルタツ 手打ちうどん」

11時に着きましたが、店内はいっぱいで自分たちが1組目の待ちとなりました。
かと思えば、次々にお客さんがやってきて、あっという間に10人くらいの待ちが発生。

無事に店内に入り、いただいたのは「マルタツうどん」

エビの天ぷらがそそり立っています。
ダシに和三盆が使われているらしく甘めのスープで、これはまた食べたいと思える美味しさでした。

その後はちょっと不足していたものを100均に買い出しに行き、そのままお風呂へ。

翼山温泉
https://www.souyu.co.jp/shisetsu/tsubasayama

大人500円。
サウナ、泡風呂などがあり、地元の方が多く使われている印象でした。
昨夜は風呂に入っていないため、2日分の体の汚れがスッキリ落とせました。

風呂を終え、キャンプ場最寄りのスーパー「マルナカ」で晩ご飯の買い物を済ませ、キャンプ場に戻ります。

やはりこの日からはサイトに続々と人が増え、あっという間に満員に。

夜中はバーベキュー。

スーパーで調達したサンマと、骨付き鶏、和牛の焼肉をいただきました。

食後、初めての焚火。
実はこれまで焚火ってやったことなかったんです。
キャンプ場で購入した薪(500円)は火のつきが大変良く、薪をくべる楽しさを知りました。これまたハマりそうです。

三日目(日曜日)

この日は特筆すべきことはありません。

朝食を済ませたら撤収して帰るのみ。

帰りは淡路島のサービスエリアで昼食を済ませ帰宅。

まとめ

初日(金曜日)

少しでも長く滞在したいのなら、アーリーチェックイン(10:00)がおすすめ。
サイトの設営が済めば、晩ご飯の調達に「マーレリッコ」へ。
鯛釣りを楽しんで、釣った鯛を晩ご飯に食べましょう。

二日目(土曜日)

朝ごはんはキャンプ場で済ませ、昼食は外食に。
近所に何件かうどん屋があるので、せっかく香川県に来たのなら讃岐うどんを食べてはいかがでしょうか。
温泉、スーパーも比較的近いので、お好みで。

三日目(日曜日)

朝ごはんを済ませて撤収。

総括

池に面したサイトは景色も最高で、いわゆる「映える」ロケーションです。
ただし、夜中は水鳥が「ギャーギャー」と鳴く声が少し気になりました。
トイレのキレイさはそれなり。
管理人のおじさんは若干不愛想。悪い人じゃないと思うけど。笑
総じて、また利用したいと思えるキャンプ場でした。

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