大阪から車でディズニーランドへ!所要時間・高速料金・ガソリン代・車中泊まで全部まとめました

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大阪からディズニーランドまで車で行くのってどうなの?新幹線と比べてどっちがお得?そんな疑問にお答えします。実際に大阪から車でディズニーに行った体験をもとに、所要時間・高速代・ガソリン代・渋滞のコツ・車中泊情報まで徹底解説します。

この記事の内容

  1. 車 vs 新幹線:どっちがお得?比較表
  2. 所要時間とルート(大阪→ディズニー)
  3. 高速料金の内訳(片道・往復)
  4. ガソリン代の目安
  5. 休憩に使ったサービスエリア
  6. 深夜到着+ディズニーホテル駐車場で車中泊という選択肢
  7. 注意点・渋滞対策
  8. ホテルの予約はこちらから
  9. まとめ

片道距離

約500km

吹田IC基準

所要時間(休憩込み)

約7.5時間

片道

高速代(往復)

約2万

割引適用時

ガソリン代(往復目安)

約1万

車種による


1. 車 vs 新幹線:どっちがお得?

大阪からディズニーへ行く手段として、車と新幹線はどちらが向いているのでしょうか。家族構成や旅程によって大きく変わります。

 車(4人家族の場合)新幹線(4人分)
交通費(往復)3〜4万円程度12万円前後
所要時間約7.5時間(休憩込み)約2.5時間
深夜移動◎ 深夜割引あり× 深夜便なし
荷物の自由度◎ 積み放題△ 大きな荷物は不便
現地移動△ 駐車場代が必要◎ 電車で楽
疲労感△ 運転者は疲れる◎ 快適

我が家は大人2人+小学生低学年2人の4人家族。この人数だと交通費は車の方が圧倒的に安くなります。荷物も気にせず積めるので、ベビーカーや大きなリュックがある場合も安心です。

ポイントは「夜に出発して、深夜に現地に着く」プラン。ホテルの駐車場が宿泊日の0時から使える場合、前泊ナシ(車中泊)で行程を組めます。

2. 所要時間とルート(大阪→ディズニー)

吹田ICを起点に、東名高速・首都高経由でディズニーランドを目指します。2〜3回の休憩を挟んで、片道おおよそ7時間半。「意外と疲れなかった」というのが正直な感想でした。一度経験すると次回からはハードルがぐっと下がります。

📍 吹田IC(大阪)出発
 ↓
🛑 土山SA・岡崎SA などで休憩(2〜3回)
 ↓
📍 御殿場IC付近(東名高速の中間あたり)
 ↓
🛑 駿河湾沼津SA(静岡)で休憩
 ↓
📍 首都高3号渋谷線 → 湾岸線
 ↓
🏁 葛西東IC → ディズニーランドホテル到着
首都高は慣れない道でも、ナビに従えば問題なく到着できます。大橋JCTは直進(渋谷・レインボーブリッジ経由)でも右折(地下経由)でも同じくディズニー方面に到着します。

3. 高速料金の内訳(片道・往復)

深夜割引(0〜4時の間に通過すると30%割引)や休日割引を活用すると、料金がかなり抑えられます。

往路(平日夜間・深夜割引適用)

吹田IC → 御殿場IC 9,200円
秦野中井IC → 東京IC 1,200円(深夜割引適用)
東名接続 → 葛西東 1,090円
往路合計(目安)約11,490円

※この時は工事渋滞が発生しており、ナビが渋滞を避けるルートを提案してくれたため、一度高速道路を降りて、再び高速道路に乗ったため、このような料金になっていますが、基本は復路で記載している料金と大きくは変わらないと思います。

復路(土曜日・休日割引適用)

葛西東 → 東名接続 1,090円
東京IC → 吹田IC 8,220円(休日割引適用)
復路合計(目安)約9,310円
往復合計の目安:約2万円(渋滞で高速を一度降りた際などに追加料金が発生することもあります)
深夜割引は料金所を0〜4時の間に通過する区間に適用されます。出発時間の調整でかなり節約できるので、ぜひ計算して出発してみてください。

4. ガソリン代の目安

我が家の車はルノー カングー(ハイオク仕様、タンク容量約60L)。大阪→東京の往復で約70Lほど消費する計算です。往路は満タンで出発して、ホテル到着時にちょうど残量が半分程度に。帰りに備えてSAで10Lだけ給油しました。

サービスエリアのガソリンスタンドは通常のスタンドより割高です。出発前に満タンにし、なるべく高速外で給油するのがベター。ただしギリギリを攻めすぎると不安なので、残量には余裕を持って。

5. 休憩に使ったサービスエリア

長距離ドライブでは2〜3回の休憩が目安。往路での位置関係の順では、以下のSAが使いやすかったです。ただし、往路は夜~深夜での利用となるため、景色などは楽しめません。

  • 滋賀県 土山サービスエリア:大阪を出てすぐ。最初の休憩に最適。
  • 愛知県 岡崎サービスエリア:中間地点。フードコートも充実。
  • 静岡県 駿河湾沼津サービスエリア:景色が楽しめるSA。子どもが喜ぶ。
眠気対策には、血糖値を上げにくい食事と眠眠打破・メガシャキなどのドリンクが効果的。深夜に出発する際は特に念入りに準備を。

6. 深夜到着+ディズニーホテル駐車場で車中泊という選択肢

大阪を夕方〜夜に出発すると、ディズニーランド周辺に深夜0時頃に到着します。ディズニーホテルに宿泊予定の場合、宿泊日の0時から駐車場が使えるホテルが多く、そのまま駐車場で車中泊して朝を迎える旅行スタイルが可能です。前泊ホテル代が不要なため、旅費をかなり節約できます。

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車中泊に必要なアイテム

ディズニーホテルの駐車場は照明が明るく、またプライバシーの点も考慮すると、遮光シェードは必須です。インフレーターマット等も快眠のために用意しておくと体力の消耗が格段に違います。

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7. 注意点・渋滞対策

行きの渋滞

東名高速は土日祝の日中に激しい渋滞が発生します。平日の仕事終わりに出発して深夜移動するのが最も渋滞を避けやすく、深夜割引も享受できる一石二鳥のプランです。

帰りの渋滞

復路は土曜昼〜日曜夕方にかけて渋滞のピークを迎えます。「帰るだけの日」に余裕を持ったスケジュールを組んでおくと精神的に楽です。

首都高での道路選択

往路での首都高 大橋JCTでは直進(渋谷・六本木・レインボーブリッジ経由)が景色を楽しめておすすめです。地下ルートでも同じくディズニー方面に到着しますが、トンネルの中を通ることになるため景色はつまらないです。とはいえ、ナビに従えばルートを大きく誤ることはないので、安全第一で進みましょう。

深夜の運転は眠気に注意。ディズニーランドは逃げません。多少時間がかかっても、自身の体力と家族の安全を最優先にしてください。

8. ホテルの予約は楽天トラベルがお得

ディズニーホテルへの宿泊予約は、楽天トラベルの「5と0のつく日」にするとポイントが最大倍率になりお得です。駐車場付きプランを選ぶと現地での移動がさらに便利になります。

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3回目の旅行記も公開中

その後も大阪から車でディズニーに行き、旅行記を書いています。ルートの経験値が上がるほど快適に旅できるようになりました。

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まとめ

大阪から車でディズニーに行くポイント

・片道距離:約500km、所要時間(休憩込み):約7.5時間
・高速料金:往復で約2万円(深夜・休日割引を活用)
・ガソリン代:往復で約70L消費(車種による)
・深夜出発 → ホテル駐車場で車中泊が最もコスパ良し
・4人家族以上なら新幹線より車の方が交通費を大幅節約できる
・渋滞は金曜深夜出発でほぼ回避可能

長距離ですが、一度走ってしまえば「また行けるな」と思えます。ぜひ参考にして、楽しいディズニー旅行を計画してみてください!

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