旅行

カングージャンボリー2022に参加。関西から前泊で向かうモデルコースの紹介。

このたびカングージャンボリーに初めて参加してきました。

来年も同じ会場で開催されるのであれば、行かれる予定の方に少しでもこの情報が役立つよう、また自身の備忘録としても記事に残しておこうと思います。

出発~岡崎サービスエリアで朝ご飯

まだ辺りが暗い朝5時半に出発。

名神高速道路を進み、草津ジャンクションで新名神高速道路 名古屋神戸線へ。

およそ2時間30分のドライブののち、最初の休憩スポットとなる愛知県の「岡崎サービスエリア」に到着です。

岡崎サービスエリアで人気のパン屋「パンのトラ」さんでパンを買い込み、外のベンチで朝ご飯を済ませます。

このサービスエリアで5台ほどのカングーに遭遇しました。

パンを食べ終わり、出発です。

次のトイレ休憩は静岡サービスエリアで

岡崎サービスエリアを出発し、1時間半ほど車を走らせると静岡サービスエリアに到着です。

ここではサッとトイレ休憩を済ませて再出発。

ここでも数台のカングーを見かけました。

静岡県の「まかいの牧場」に立ち寄り

山中湖に直行しても子供たちが退屈かと思い、静岡県にある新富士インターチェンジで高速道路を降り「まかいの牧場」に立ち寄りました。

動物と触れ合えたり、様々な体験が出来る施設で、その体験料なども良心的です。(ゆるキャンのちょっとした聖地でもあります。)

馬にエサを上げたり、敷地内でヤギの散歩をさせたり、仔牛へのミルクやり体験をしたりと、子供たちにとって初めての経験ばかりで、良い刺激になったと思います。

これだけコスパの高い施設なのに、意外と空いており、お昼ご飯の選択肢もそれなりにあります。

私たちはお弁当を購入し、ベンチに座って食べました。

朝霧高原~青木ヶ原樹海を通り山中湖へ

13時半に「まかいの牧場」を出発。

本栖湖に立ち寄ろうかと思ったのですが、今日の宿のチェックイン時間のこともあり、とりあえずまっすぐ山中湖に向かいました。

「まかいの牧場」に着いた時には見えていた富士山も、そこを出る頃にはすっかりと雲に覆われてしまい、山中湖に着いた時には全く見えない状態に…。

立ち寄ろうと決めていた山中湖の駐車場からの景色は寒々しく残念な結果になってしまいました。

15:00 宿泊施設にチェックイン

今回は楽天トラベルを通して、山中湖のそばにあるお宿「ヴェンティチェロ」さんに予約を入れていました。

全国旅行支援の制度を利用すべく、出発の前日にコロナの抗原検査を実施して陰性証明をもらっており、チェックインの際にオーナーさんにお見せしました。
宿泊代金が40%OFFとなった上に、現地で利用可能なクーポンも4,000円分を頂くことが出来ました。

チェックインを済ませて、このクーポンを使うべく、また外出します。

道の駅富士吉田でお土産を購入

子供たちにお土産をせがまれていたのですが、現金を使わずにこのクーポンを何としても使いたいと思っていました。

そのため、宿に一旦チェックインをしてクーポンをいただいてから、再度買い物に出かけた形になります。

夕食時間の18時に間に合うように、また宿に戻りました。

前泊組もかなり多いようで、至るところでカングーを見かけます。
道ですれ違うカングーの皆さんが手を振ってくれることに感動しました。

ヴェンティチェロでの夕食は部屋でお弁当

コロナの影響もあり、食事は各部屋(といってもすべて独立した棟になっています)でいただきます。

オーナーシェフが作られたお弁当が本当に美味しく、ボリュームも十分で大人もお腹いっぱいになりました。

今回私たちが泊まったヴェンティチェロさんは、オーナーご夫婦の温かな心遣いが随所に溢れる素敵な宿で、特に子供連れに優しい宿泊施設となっています。

宿泊棟は1棟ごとに完全に独立しており、他の宿泊者に出会うことなく過ごすことが出来ます。

小さな子ども向けのおもちゃも部屋に用意されており、息子は恐竜のフィギュアに大興奮していました。笑

ちなみに、施設内は井戸水が引かれており、蛇口をひねれば出てくる水はミネラルウォーターです。

チェックインの際、翌朝の出発が早い旨を伝え、夜のうちに宿泊費の生産を済ませて頂きました。

そのため翌日はチェックアウトの手続きなしに出発が可能でした。

次回のジャンボリーの際もまた利用したいと思える素敵なお宿でした。

いよいよ翌日はカングージャンボリー2022会場に向かいます。
その際の様子は下記の記事をご覧ください。

ルノージャポン主催 カングージャンボリー2022に前泊して初参加!

カングー購入前からイベント名だけは知っていた「カングージャンボリー」。

その頃は自身がカングーオーナーになるなんて想像もしていませんでしたが、いざオーナーになったからには絶対に参加したいと思っていました。

しかしながら、カングーを購入してから2年間はコロナのせいでオンライン開催に。。

このたび、ようやくリアルのカングージャンボリーに初めて参加することが出来たので、その時の様子をご紹介します。

会場となる山中湖周辺で前泊

早朝に自宅を出発し、いざ山梨県へ。

山中湖方面に近づくごとに、サービスエリアで遭遇するカングーの台数も増え、テンションが上がります。

感動したのが、山中湖に着いた際、すれ違うカングーのみなさんが手を振ってくれたこと。
はじめは躊躇していましたが、気が付けば自分から積極的に手を振るようになっていました。笑

ちなみに、カングージャンボリー2022の開催が発表された5月か6月、周辺の宿泊施設はきっと予約がいっぱいになると思い、この発表の直後に宿を予約していました。

今回宿泊したのは「ヴェンティチェロ」さん。
ジャンボリー会場となる「山中湖交流プラザ きらら」からは、車で10分以内の距離にあります。
オーナーご夫婦の細かなおもてなしの心が随所に溢れており、また利用させて頂きたいと思える素敵なお宿でした。(特に小さなお子さん連れには最適!)
コロナ禍ということで、食事はオーナーシェフ手作りのお弁当を部屋に届けていただけました。
見た目以上のボリュームで、どの料理も本当に美味しく、大人もお腹いっぱいになりました。

今回、楽天トラベルで宿の予約を行いましたが、旅行支援の制度により宿泊代が40%OFFになったうえ、チェックインの際には県内で利用できるクーポンも家族分(1,000円×4 = 4,000円)いただけ、お土産の購入に使えて助かりました。
(チェックインの際に、コロナのPCR検査の陰性証明もしくは各自治体が定めるワクチンの指定回数を満たした接種証明が必要です。詳細はこちら。)

利用される予定のある方は今のうちに是非!↓

朝は山中湖でコーヒータイム

今回の旅行の計画を立てていた時からやろうと決めていたのが、山中湖の湖畔にカングーを停めて朝ご飯を食べるということ。ジャンボリーへの参加で朝が早いということもありましたが、そのような事情で宿は朝食なしのプランで利用しました。

朝7時過ぎに宿をチェックアウトし、山中湖周囲にある駐車場を目指します。
ヴェンティチェロさんは予め予定を伝えておけば、宿泊日のうちに清算、翌朝はチェックアウトの手続きなしで出発できます。

前日からの天気予報は晴れマークでしたが、現地はまさかの曇り。
富士山も全く見えず。。

対岸に富士山が見えるはずが…

冷静に考えれば分かるのですが、まさか富士山が見えない日があるとは想像しておらず。。

富士山を眺めながら優雅にコーヒーとパンを楽しむつもりでしたが、あいにくの景色。

でもとりあえず山中湖でカングーで朝ご飯を食べるという目的は達成しました。

カングー渋滞の仲間に入り会場入り

カングージャンボリー2022の開場が朝6時となっていましたが、早く着きすぎると時間を持て余すかと思い、8時に着くように向かいました。

ちなみに会場となっている「山中湖交流プラザ きらら」は、山中湖の東の端に位置しています。

Googleマップより

ジャンボリー会場の駐車場へは左折入場となるため、山中湖周囲の道路を反時計回りの向きで車を走らせないと会場に入ることが出来ません。

宿泊している宿とジャンボリー会場の位置関係を事前に把握したうえで準備しておくと、当日の朝は焦らずに済むかもしれません。

私たちは8時に会場周辺に着きましたが、数百メートルのカングー渋滞となっていました。

無事に駐車場に入れたので、その後に入ってきておられるカングーのみなさんをパシャリ。果てしなくカングー。良い眺めですね。

カングージャンボリー2022就社場への入庫の様子

カングージャンボリー2022スタート!

オープニングトークが始まる9:40までは、皆さんのカングーを見学したり、フリーマーケットエリアを歩いて楽しみました。

駐車場にズラリと並ぶ色とりどりのカングーを目の当たりにすると、「あぁ、この景色を見るためにやって来たんだなぁ」としみじみ。

カングージャンボリー2022原っぱエリアの駐車場

フリーマーケットエリアでは、家にあった不用品を販売されている方、自作のカングーグッズを販売されている方など、見ているだけでも楽めました。

カングージャンボリー2022メイン会場の様子

そして、カングージャンボリー2022スタート。

メイン会場のステージ前の芝生では、皆さんポップアップテントやレジャーシート、アウトドアチェアを広げて、それぞれの過ごし方を楽しまれていました。

晴れていれば会場の奥に富士山がドーン!のはずが、残念。

シークレットゲスト

シークレットゲストは安田大サーカスの団長さん。
みなさん、予想通りでしたね。笑
ご自身のカングーもステージ上で披露されていました。

スペシャルな発表

そしてさらにスペシャルな発表として、新型カングーの日本仕様車の紹介がありました。
詳細は今後オフィシャルサイトでも発表されていくと思いますが、ひとまずはバックドアが観音開きの仕様になっていたのが嬉しかったなぁ。

会場にはフードエリアもあり、カレーや焼きそば、ピザなどが販売されていましたが、ジャンボリーの参加人数に対して店舗の数が少な過ぎるという印象を受けました。
行列がとにかくすごかったので。。
オフィシャルサイトにも、子連れの場合は予め食べ物を用意してきた方が良いとの記載がありましたが、まさにその通りでした。

また、出店ブースの一つにはピエールエルメもあり、マカロンが無料でふるまわれていました。
なんとピエールエルメの社長自らが立ち、皆さんにマカロンを配っておられました。想像が付くかと思いますが、ここの行列はかなりものでした。。

入場の際にもらったアンケートに回答し、ジャンボリー特製のステッカーをいただいたり、古着の回収コーナーで別のステッカーをもらったり。

その他会場の様子は、参加された方々がInstagramにキレイな画像を上げておられるので、そちらでご覧ください。

特別何をするでもない時間を過ごしましたが、その会場にいることがすごく幸せに感じる不思議なイベントでした。

退場時も安定のカングー渋滞

駐車場からの出庫に30分程度掛かったでしょうか。

皆さん、譲り合いの精神で出庫されていく様子を見ていて、同じ車に乗っている身として誇らしく、また嬉しく思いました。

無事に駐車場を出てからも安定のカングー渋滞。

カングージャンボリー2022終了後のカングー渋滞

会場を離れるにつれ、道を走るカングーの台数が減っていくのが何だか寂しかったです。

このあと数日はお土産を眺めたり、皆さんのインスタを見たりしてジャンボリーロスに襲われるのでした。

来年も開催されるならきっと参加します。

カングージャンボリー2022前日の詳細はこちら。
関西方面から山中湖に向かうモデルコースを紹介しています。

北海道美瑛町スプウン谷のザワザワ村に宿泊した感想(ロケーションや建物の内装、食事の様子などを紹介)

7月末に北海道美瑛町にある「スプウン谷のザワザワ村」に宿泊してきました。

思い返せば3か月前の予約開始日、朝一で電話を掛けてもなかなかつながらず、もう埋まってしまったかと諦めていましたが、30分ほど経った頃に電話がつながり、奇跡的に予約が取れました。

宿泊日当日の天気は何とか持ちましたが、夜から翌日に掛けてはあいにくの雨予報。

天気の面では少し残念でしたが、それを上回る体験が出来、身も心もリフレッシュ出来ました。

宿泊施設や周囲の様子、ご飯の内容などを紹介していますので、これから予約を検討されている方の参考になれば幸いです。

チェックイン

ここに少しでも長く滞在したかったので、チェックインの15時ジャストに到着したかったのですが、色々と立ち寄っていたら結局16時到着になってしまいました。

スプウン谷のザワザワ村 外観

受付は赤い扉の↓この建物で。
目の前に車を停めさせてもらい、チェックインの手続きをして、自分たちの宿泊棟へ。

スプウン谷のザワザワ村 受付棟

5棟ある宿泊棟のうち、私たちが宿泊したのは一番奥にあるこちら↓の建物。
正面が駐車スペースになっているので、車を停めて早速中に入ってみます。

スプウン谷のザワザワ村 宿泊棟

宿泊棟の内装を紹介

リビングダイニング

玄関を入ってすぐ目の前にダイニングテーブルが。
テーブルもイスも床材も味があって可愛いです。

スプウン谷のザワザワ村 ダイニング

玄関を入って正面にある窓からの景色。
建物の裏手一面には、麦畑が広がっています。
スライド式の網戸が取り付けられているので、窓を開けても虫が入ってくる心配はありません。
この日の気温は25度くらい。真夏とは思えない涼しい風が入り込んできます。

スプウン谷のザワザワ村 宿泊棟の窓からの景色

ダイニングテーブルの隣のスペースにはソファが。
そして目玉の設備の一つ、ハンモックが設置されています。

スプウン谷のザワザワ村 ハンモック1

ハンモックを別の角度から。
デッキチェアも備えられています。
一面に広がる静かな麦畑をボーっと眺めるなんて、経験したことがありません。笑

スプウン谷のザワザワ村 ハンモック2

キッチン

玄関を入ってすぐ左手の奥にキッチンが。

コーヒー用品一式が置かれています。
写真には写っていませんが、左側には冷蔵庫も備えられているため、持ち込みの飲み物を冷やしておくことも出来ます。
無料でいただけるお水や、有料のドリンクも数種類入っていました。

スプウン谷のザワザワ村 キッチン

バスルーム

建物の雰囲気に合うタイル張りのバスルーム。

スプウン谷のザワザワ村 バスルーム1

窓もあり一面の麦畑を望みながらバスタイムを楽めます。

スプウン谷のザワザワ村 バスルームからの景色

ちゃんとカーテンも備えられており、目隠しも出来ますのでご心配なく。笑

スプウン谷のザワザワ村 バスルーム2

二階

リビングに備えられた階段を上がると、吹き抜けになっている二階スペースへ。

スプウン谷のザワザワ村 2階

2つずつ、合計4つの布団が備えられています。
2階も窓からの景色が気持ち良いです。

スプウン谷のザワザワ村 2階のベッド

宿泊棟の裏手にある麦畑を散歩

宿泊棟の裏手は一面の麦畑。

このスプウン谷のザワザワ村の敷地のようで、麦畑の中に設けられた通路を散歩させていただくことが出来ました。

チェックインの際に麦畑の散歩ルートのマップもいただけました。
かなりの規模のため、すべて回るには小一時間掛かるとのこと。
ちなみに、このような道案内の立て看板がところどころに立っています。

スプウン谷のザワザワ村 裏の小麦畑1

奥の方には別の作物の畑でしょうか、濃い緑、薄い緑が広がっています。
美瑛らしい風景を満喫できる瞬間ですね。

スプウン谷のザワザワ村 裏の小麦畑2

麦畑をどんどん進んでいき、振り返った時に見えるザワザワ村の様子。
ほんとに、畑の中にポツンとこの施設の建物だけがある、というロケーションです。

スプウン谷のザワザワ村 裏の小麦畑から見た景色

夕飯は18時

麦畑の散歩を終え宿泊棟に帰ってきました。

18時になり、スタッフさんが夕飯を運んできてくれました。
出来立ての料理を順番に運んできてくださいます。

大人3名、子供2名(小学生低学年、幼稚園児)の5名での宿泊でしたが、子供たちには子供用の夕飯(大人用から前菜などの品数を少し減らした内容。3,500円)を一つお願いし、シェアするようにしました。

では、実際にいただいた料理の紹介をしていきます。

スプウン谷のザワザワ村 夕飯1
アンティパスト(前菜のプレート)

他の料理は大皿に盛り付けられていて、取り分けるスタイルです。

それぞれの料理名は忘れてしまいましたが、味もボリュームも大満足です。

スプウン谷のザワザワ村 夕飯2
セコンドピアット(道産豚の低温ロースト)とプリモピアット(パスタ)
スプウン谷のザワザワ村 夕飯4
コントルノ(農場野菜のグリル)
スプウン谷のザワザワ村 夕飯3
フォルマッジ(ブルスケッタ)

コースの最後のドルチェには「びえいジャージー牛の焦がしチーズケーキ」がありましたが、写真を撮るのを忘れていました…。

夕飯後にまた散歩

夕飯を食べ終わった19時頃はまだ外が明るかっため、また周辺を歩いてみることに。

気温はさらに下がっており、長袖の薄手のナイロンジャケットを着て丁度良いくらいでした。

そして、夕方のカラーがまた映える!

スプウン谷のザワザワ村 夕方1

畑の方もこの通り。

スプウン谷のザワザワ村 夕方2

各宿泊棟の外にはベンチも設けられています。
ここで朝ご飯を食べる方もいるようですが、明日はあいにくの雨予報。

スプウン谷のザワザワ村 夕方3

どこを切り取っても絵になる素敵な宿泊施設です。

スプウン谷のザワザワ村 夕方4

今日はこれにておやすみなさい。

朝ご飯は7時半

朝ご飯もスタッフさんが運んできてくれます。

夕飯と違い、朝ご飯はこのバスケット一つに収まっています。

スプウン谷のザワザワ村 朝食1

グラスに入ったサラダ、サーモスのジャーに入ったあつあつのミネストローネ、鍋で焼いたパンプディング。
一見少なそうに見えますが、中央のパンプディングは同じ鍋が2段重ねになっているので、実はなかなかのボリューム。

スプウン谷のザワザワ村 朝食2

玄関先に↓このような蓋つきの収納スペースがあるのですが、

スプウン谷のザワザワ村 朝食の片づけ1

食べ終わった朝食はバスケットにまとめ、この中に入れておけばスタッフの方が回収に来てくれます。

スプウン谷のザワザワ村 朝食の片づけ2

天気予報通り、朝からあいにくの雨でしたが、少しかすんだ景色も絵になる素敵な場所でした。

スプウン谷のザワザワ村 朝の外観

なかなか予約が取れない人気宿ですが、もし取れたらラッキーですね。
この非日常を味わえば身も心もリフレッシュできること間違いなしです。

スプウン谷のザワザワ村

大阪から車でディズニーランドに行ってきた話(深夜に着いて車中泊)

平日に休みを取って車でディズニーランドに行ってきました。
大阪からの距離はおよそ500km。
これまでの運転で経験したことのない距離です。

同じく大阪からディズニーへ車で行かれる予定のある方の参考になればと思い、また、自分たちが次回行く時の備忘録を兼ねて記事に残しておきます。

往路

出発する日の夕方、妻には子供と共に早めに晩ご飯とシャワーを済ませておいてもらい、子供はパジャマに着替えた状態でスタンバイ。
私は仕事を終えて帰宅し、慌ただしく晩ご飯とシャワーを済ませ、即出発です。

18:40 吹田インターチェンジ 出発

出発地点は分かりやすいように名神高速道路の「吹田インターチェンジ」としておきます。
後半は私が運転するということで、妻の運転で出発しました。

21:04 岡崎サービスエリア(上り) 到着

特に渋滞なども無く、愛知県岡崎市にある大きなサービスエリア「岡崎サービスエリア」に到着です。
トイレは綺麗しコンビニもあり、レストランも充実、シャワーも使えるので仮眠を取るにはもってこいのサービスエリアだと思いました。
ここでは約15分の滞在。トイレ休憩と運転の交代を行い出発です。

23:27 駿河湾沼津サービスエリア(上り) 到着

およそ2時間の運転を経て、静岡県沼津市にある「駿河湾沼津サービスエリア」に到着です。
サービスエリアに入る道路の路肩にはトラックが大量に停まっているので、運転には注意が必要です。
こちらのエリアではこういう状態が当たり前なのでしょうか。サービスエリア内が混んでいて停められないと困るから、確実なサービスエリア入り口手前の路肩に停めているのか、とにかくトラックの駐車が多いです。
ここではトイレをサッと済ませてすぐに出発しました。

23:53 御殿場インターチェンジにて一般道へ

車のナビとスマホのグーグルマップのナビを併用して運転していましたが、途中から激しい渋滞が発生しているとのことで、グーグルマップのナビの方が渋滞を避けるルートを提案してくれました。
それが、高速道路の渋滞エリアを避け、一般道に下りてやり過ごすというルート。
ひとまずグーグルマップの言うことを信じてその通りに進みます。

00:49 秦野中井インターチェンジから再び高速道路へ

一般道をおよそ1時間走り、神奈川県秦野市にある「秦野中井インターチェンジ」から再び東名高速道路に乗ります。
私たちと同じく、渋滞を避けて一般道を走るトラックが多いように感じました。

02:06 ホテルオークラ東京ベイに到着

「秦野中井インターチェンジ」から再び東名高速道路に乗ってからは、景色にもたちまち都会感が出てきて、運転も退屈でなくなります。
東京を抜けてあっという間に舞浜に到着です。

ホテルオークラ東京ベイの駐車場は宿泊日の0時から利用出来るとのことだったので、今夜はこのままホテルの駐車場で車中泊です。
車でホテルの正門に入って少し進むと、右手側に駐車場の入り口があります。半地下の駐車場がセキュリティ的にもまだ安心かと思い、そちらに停めて車中泊の準備を整えて、ホテルでトイレを済ませてから車内で眠りにつきました。

翌朝はディズニーランド、その翌日はディズニーシーで目いっぱい遊びました。
今回はあくまで行き帰りの様子をお伝えする記事ということで、ディズニーで遊んだ内容は割愛します。

【プチ情報】ホテルオークラ東京ベイでの宿泊特典

チェックインの際、楽天トラベルでの宿泊の特典として、ホテル内のレストランやショップで使えるクーポンをいただきました。大人一泊あたり1,000円分で、今回は2泊のため4,000円分のクーポンです。
レストランの売店でパンが売られていたので、朝ごはん用に購入しました。
レストランを利用するには営業時間との兼ね合いがあったため見送ったのと、他に買いたいものも特に無かったので、結局は二日間で4,000円分全てをパンに使いました。笑

楽天トラベルでの宿泊予約だとポイントも溜まるし、特典もあるのでオススメです。
しかも0の付く日や5の付く日に予約を行うと、さらにポイントもアップするのでお得ですよ。(宿泊日ではなく、予約を行う日が0や5のつく日であればOKです。)

復路

09:00 ホテルオークラ東京ベイ 出発

部屋から内線でチェックアウトを済ませ、出発です。
事前にナビを見て分かっていましたが、帰路も激しい渋滞です。
とはいえ今日は帰るだけの日。渋滞があっても気持ちは楽です。

11:05 海老名サービスエリア(下り) 到着

海老名サービスエリア(上り)までは通常だと1時間のはずが、倍の2時間を掛けて到着。
11時過ぎでしたが、ここで早めの昼食を取ることに。
屋台やフードコート、回転寿司など魅力が満載の海老名サービスエリア。
塩辛いものが食べたかったので「なんつっ亭」というラーメン屋を利用することにしました。
その後、食後のデザートにソフトクリームを食べたりとゆっくり過ごしてから出発です。

12:54 海老名サービスエリア 出発

海老名サービスエリアを出てからも、車は止まりはしないものの低速での運転になることがしばしば。

14:34 駿河湾沼津サービスエリア(下り) 到着

帰りには富士山が見えるサービスエリアで休憩をしたいと思っていたのですが、選んだルートが悪かったのか、立ち寄った駿河湾サービスエリア(下り)では手前に山があり山頂部分しか拝めず…。
しばらく右手側に雄大な富士山を眺めながら走れていたので、この辺りでサービスエリアがあれば良いのになぁと思っていたのですが、気がつけば富士山から離れてしまい残念な結果に。ここは次回の課題です。
とはいえ、子供たちは走行中に窓から見える富士山に大興奮だったので良しとしましょう。
ちなみに、このサービスエリアで10リットルだけ給油を行いました。

15:59 藤枝パーキングエリア(下り) 到着

カングーのシートは分厚くしっかりとしているため疲れにくいものの、やはりその時の服装や体調もあり次第にお尻が痛くなってきました。
この時はジーンズをはいて運転していたのですが、これが段々と苦痛になってきたのでこの藤枝パーキングエリア(下り)でスウェットパンツに履き替えることに。
こじんまりとしたパーキングエリアでしたが、トイレなどの設備もキレイで、コンビニ、フードコートなんかもあります。
節約も兼ねて、コンビニで晩ご飯用のおにぎりを買い込みました。

17:43 岡崎サービスエリア(下り) 到着

往路でも利用した岡崎サービスエリアに、帰りもトイレ休憩で立ち寄りました。
上り、下りともに同じ建物を利用するタイプのサービスエリアです。
ここで妻に運転を代わってもらいます。
余談ですが、今回の旅行の中で初めてこのタイミングでカングー(しかもピンク!)に出会いました。

19:09 土山サービスエリア 到着

子供がトイレに行きたいと言うので、滋賀県にある土山サービスエリア(下り)に立ち寄ることに。
トイレを済ませてすぐに出発です。

20:24 吹田IC

移動で丸一日かかりましたが、無事に大阪に到着です。

まとめ

所要時間について

2~3回の休憩を取ると考えて、所要時間は片道でおよそ7時間半。
初めての東京までの運転ということで気持ちが高まっていたこともあり、予想していたほどのしんどさは無く、「意外と疲れなかったな」というのが正直な感想です。
一度この距離の運転を経験出来たので、これから車でのお出かけの幅が広がりそうです。

高速道路の料金について

ETCの利用明細より。

【往路(平日の夜間)】
吹田IC → 御殿場IC 9,200円
秦野中井IC → 東京IC 1,200円(深夜割引適用)
東名接続 → 葛西東 1,090円

往路合計 11,490円

【復路(土曜日に利用)】
葛西東 → 東名接続 1,090円
東京IC → 吹田IC 8,220円(休日割引適用)

復路合計 9,310円

往復合計 20,800円

往路での渋滞で一度高速道路を降りたため、余計な料金が掛かっていますが、往復でざっと2万円掛かる計算です。

ガソリンについて

吹田インターチェンジから東京ディズニーランドまでの片道はおよそ500km。
カングーの場合はガソリン満タン(およそ60L)で出発して、ホテルに到着する頃にはちょうど半分が無くなっていました。うまくいけば給油なしで帰って来られたかもしれませんが、ギリギリを攻めるのも怖いので途中で10Lだけ給油しました。(サービスエリアのガソリンスタンドは高いですしね…)


下記の記事ではカングーで車中泊をする際に使用しているアイテムも紹介しています。

【カングーで車中泊】岡山県蒜山高原サービスエリア~鳥取県境港 水木しげるロードの旅