ショッピング

ワークマンプラスの真空ハイブリッドコンテナをステッカーでカスタム

ワークマンプラスにアウトドアウェアを見に行くと、店頭に『真空ハイブリッドコンテナ』(ブラック)の在庫があったので即買いしました。

その保温・保冷力の高さからネットでも話題になっていたため気になっていました。
詳細なスペックはメーカーホームページをご覧ください。

側面には使い方が書かれています。
ハンドル部分がロック機構も兼ねているため、ロック解除側にハンドルを倒してフタを外す仕組みになっています。

時間の経過と共に内容の温度がどの程度変化するのかがグラフで書かれています。

本体は円柱状のシンプルなコンテナです。

底面にはクッション性のあるウレタンのパッドが。

ハンドルの付け根部分には「OPEN ←→ CLOSE」の文字が書かれてあるので分かりやすいです。

ハンドルとフタにRもしくはLの文字が書かれているので、ロックする際にはそれぞれの文字が一致する向きにフタを置きます。

中はアルミっぽい素材で覆われています。

ボディ部分にステッカーを貼ってカスタムしようと思います。

下準備として「脱脂」を行います。

使うのは『シリコンオフ』というスプレー。

テーブルの上で作業をしているので、直接スプレーすると垂れて困ります。

そのためティッシュなどにスプレーし、拭きあげる形で作業を行います。

貼るのはこちらのノースフェイスのロゴステッカー。

天地のど真ん中に貼るよりも、やや下に貼る方がバランスが良いと思います。

本体には7箇所のフシがあるので、上から4つ目、5つ目のフシにまたがるように貼ります。

台紙から透明シートごと剥がし、本体に貼り付けます。

指で押さえながらしっかりと密着させ…

透明シートをゆっくりと剥がします。

ジャン!

無事に貼ることが出来ました!

良い感じです!

次回は実際の使用感について紹介したいと思います。

美濃焼 ORIGAMI(オリガミ)コーヒードリッパーとサーバーの組み合わせ

誕生日プレゼントに美濃焼の「ORIGAMI(オリガミ)」というコーヒードリッパーをいただきました。

美濃焼のコーヒードリッパーORIGAMI(オリガミ)

ORIGAMI(オリガミ)という陶器製のコーヒードリッパー(Sサイズ)に加え、木製のドリッパーホルダー、ORIGAMI用のペーパーホルダーのセットです。

重さはわずか145g。

陶器製であるにも関わらず、持った時のその軽さに驚きます。

触れると陶器感がありますが、重さとのギャップがあるので不思議な感覚になります。

サーバーは前々から持っていた、アナハイムのダブルウォールビーカー。
その名の通り、すとんとしたまっすぐなビーカーですが、二重構造になっているため中身が冷めにくい造りになっています。
気に入ったドリッパーを持っていなかったのであまり活躍の機会が無かったのですが、ここにきてようやく一式が揃った状態です。

上から見たらこんな感じ。
ORIGAMI(オリガミ)という名の通り、折り目が特徴的なデザインで、とてもスタイリッシュな印象です。

この折り目(溝)がペーパーフィルターとの間に隙間を作ってくれるため、お湯の抜けがスムーズになるそうです。

実際にコーヒーを淹れてみました。

湯を落としているステンレス製のドリップカップはニトリのもの。
わざわざ火に掛けるサイズのポットを持っておくには邪魔になるので考えていなかったのですが、カップ1杯分程度のお湯が入るだけの小さなカップのため収納にも困らず、使い勝手が良いので気に入っています。

確かに、ドリッパーに設けられた折り目(溝)の効果でペーパーフィルターがドリッパーにペタッと張り付かず、線で接している感じです。

ドリップが終わったのでいただきます。

ダブルウォールのビーカーなのでカップに注ぐ際も熱くなくて良いですね。

どれもコンパクトにまとまるので見せる収納として置いておいても良い感じでオススメです。

ストウブ ラ ココット デ ゴハン(staub La Cocotte de GOHAN)Mサイズで3合のご飯を炊く

所有している炊飯器でのご飯の炊きあがりがあまり美味しく感じられなくなり、炊飯器の買い替えを検討していましたが、「ストウブでご飯が炊ける」ということを知り、今回の購入に至りました。

購入したのは『ストウブ ラ ココット デ ゴハン』ブラックのMサイズ。
Mサイズは2合炊きが基本ですが、3合までのご飯なら炊くことが可能です。

スイッチ一つでご飯が炊ける電気炊飯器と違い、火加減や火に掛けておく時間を自分で確認、調整しないといけない対応が必要ですが、その分炊きあがりのご飯が美味しく、その味にハマってしまいました。
このページでは『ストウブ ラ ココット デ ゴハン』Mサイズを使って美味しくご飯を炊く方法をご紹介します。

1.お米を洗う

必要なお米をボウルに取り、水で洗います。
この際、お米の計り間違いが無いようにキッチリと必要な合数を取りましょう。

洗い終えたら一旦ザルに移してお米の水を切ったのちに、『ストウブ ラ ココット デ ゴハン』にお米を入れます。
炊く際に使用する水分量に誤差が出てしまうので、しっかりと水は切っておきましょう。(ザルに移しただけでは、お米が集まっている内部に意外と水が溜まっています。)

2.お米にじゅうぶん水を吸わせる

1合につき200ccの水を入れます。
今回の例では3合炊くので、水は600cc使用しています。

フタをしてそのまま20分放置します。
この時まだコンロの火は使用しません。
ただただお米に水を吸わせるための時間です。

3.フタを外して沸騰させる

水に浸しておく時間が終われば、フタを外してコンロの火を付けます。

ちなみに、フタの内側には下の写真のように独特の突起があります。
これは「システラ」という名称で、鍋の中に発生したお米のうまみをたっぷり含んだ蒸気を、水滴にしてまた鍋の中に落とすという役割を果たすもの。
これにより、お米のうまみを閉じ込め、ふっくらとした炊き上がりになるようです。

こちらのメーカーページに詳しい解説があります。

ちなみに、沸騰させる際の火加減はこのくらい。
鍋の底面と同じくらいか、少しはみ出すほどの強火で加熱します。

4.沸騰したらかき混ぜる

沸騰したらコンロの火はそのままに、しゃもじで鍋の側面、底面にあるお米をしっかりとかき混ぜます。
お米をかき混ぜ終わっても沸騰が続く状態を確認してから、次の工程に進みます。

5.フタをして最弱火で10分

しっかりとお米をかき混ぜたらフタを閉めて、コンロの火は一番弱くします。

少し見づらいですが、火力はこの程度。火力のレバーを一番弱い側いっぱいまで動かした状態です。

この状態で10分間コトコトと炊きます。
コンロにタイマー機能がある方はそれを使用しましょう。時間がきたら勝手に火が消えてくれるので便利です。
タイマー機能が無い方はキッチンタイマーなどで10分間を計測してください。

6.火を止めて10分間の蒸らし時間

コンロの火を止めて、そのまま10分間放置します。

7.完成!

鍋敷きを準備して、食卓でフタをオープン!

ふっくらツヤツヤの炊きあがりです。

我が家では炊飯器を使用した場合よりも間違いなく美味しく炊きあがるため、お米の消費量が増えました。。

手順のまとめ

  1. お米を洗い、ザルに移して水気をじゅうぶんに切る
  2. 『ストウブ ラ ココット デ ゴハン』にお米と必要な水(1合につき200cc)を入れ、フタをして20分放置する
  3. フタを外して強火で沸騰させる
  4. 火力はそのままに、鍋の側面、底面のお米をよくかき混ぜる
  5. フタをして最弱火で10分炊く(タイマーセットで正確に)
  6. 火を止めて、フタは閉めたまま10分放置(蒸らし時間)
  7. 完成!

備考

ちなみに、朝に『ストウブ ラ ココット デ ゴハン』で炊きたてのお米を食べたい場合、前日のうちから上記のステップ「2.お米に充分水を吸わせる」という工程までを済ませておくと良いですよ。
お米を水に浸したままフタをして朝まで置いておくのです。
そうすれば、朝起きて火に掛けるところから作業をスタート出来るので、およそ30分以内に炊き立てのご飯を食べ始めることが可能になります。
これなら炊飯器の「早炊きモード」と同じくらいの時間ですね。
洗米から始めるとプラス25分ほど掛かるので、食べ始めるまでにおよそ1時間必要になります。

カラーバリエーションも豊富なので、キッチン周りのインテリアやテーブルに置いた時の雰囲気の好みで選ぶのも楽しいですね。
コロナ禍で需要が高まっている商品の一つのため、人気のカラーは品切れになっていることも。即決が吉です。

ノートパソコンがモバイル バッテリーで充電できない時に確認すること

スマホのバッテリー切れを防ぐためにモバイルバッテリーを持ち歩いている方は多いと思います。

テレワークや外出先などでノートパソコンを使用する際に、そのモバイルバッテリーでパソコンの充電が出来たら良いのになぁと思ったことは無いでしょうか?

中には、スマホ用に持ち歩いているモバイルバッテリーを実際にノートパソコンにつないで充電が出来ないか、と確認したことがある方もおられるのでは。

大半の方はこの時にノートパソコンの充電が出来ずにガッカリすると共に、「何故だろう」と思われたことでしょう。

ノートパソコンの充電に必要な電力を知る

まずは手元にあるノートパソコンが、どの程度の電力により稼働しているかを知りましょう。

ノートパソコンの裏側や、ノートパソコンに付属しているACアダプタを確認すると、このような表記があります。

ノートパソコンがモバイル バッテリーで充電できない時に確認すること-ノートパソコン側の表記

INPUT と表記された横に記載されているV(ボルト)とA(アンペア)を掛けると、必要なW(ワット)=消費電力が分かります。
上記の例だと、19.5×2.31=45.045、もしくは20×2.25=45となるので、このパソコンを動かすには45Wの電力が必要ということになります。

モバイルバッテリーの出力を確認する

まずは例としてこちらのスマホ用バッテリーの表記を見てみます。

ノートパソコンがモバイル バッテリーで充電できない時に確認すること-モバイルバッテリーの表記1

少し分かりづらいですが、左の方にOutputという項目で5V=4.8Aと書かれています。

つまり5×4.8=24Wの出力ということになります。
パソコンを動かすには45Wが必要だったので、このバッテリーでは出力が足りません。

もう一つの例として、別のモバイルバッテリーの表記を見てみます。

ノートパソコンがモバイル バッテリーで充電できない時に確認すること-モバイルバッテリーの表記2

USB-AとUSB-Cの端子を備えたモバイルバッテリーで、それぞれの出力が下記のようになっています。

USB-A…6V×3A=18W
USB-C…20V×3A=60W

モバイルバッテリーのパッケージなどには出力78Wなどと書かれていますが、これは上記のUSB-A、USB-Cでの出力を合計した数字が書かれていることがあります。
このモバイルバッテリーで言うと、USB-Cを使用することでパソコンの消費電力を上回るため、充電が出来るということになります。

パソコン側の端子を確認する

最近のノートパソコンであれば備えられているUSB-Cの端子。
この端子は高速データ転送が可能である点に加え、USB Power Deliveryという規格により、最大100Wの電力が供給可能です。

そのため、この端子がパソコン側にあるかを確認しましょう。
あればモバイルバッテリーからの給電が可能です。

上の写真で言うと真ん中の端子がUSB-Cとなります。

これまでノートパソコンの充電はACアダプターでしか出来ないと思っていた人からすると、ちょっとしたカルチャーショックのような感覚を受けるのではないでしょうか。
また、これまでよく目にしていたUSB-AやUSB-Bの端子は、スマホなど小型の電化製品の充電には対応していますが、ノートパソコンのように大きな電力が必要なものには使えません。

まとめ

順を追ってご紹介したように、モバイルバッテリーの出力の電力、充電ケーブルの種類、パソコン側に備えられている端子、の3つの要素が揃わないとノートパソコンへの充電は出来ません。

まずはお手持ちのパソコンにPower Delivery(PD)に対応したUSB-Cポートが備えられているかを確認しましょう。

そのうえで、必要な電力を確認し、同じくPower Delivery(PD)に対応したUSB-C端子を備えたモバイルバッテリーを選ぶようにしましょう。

実際に私が使用しているAnkerのPowerCore III Elite 25600 60W with PowerPort III 65W Podというモバイルバッテリーを下記の記事で紹介しています。
モバイルバッテリー本体に加え、コンセントに差してUSB-Cケーブルを介してパソコンへの給電が可能なアダプターも付属しているため、非常にコスパの良いセットです。

イワタニのジュニアコンパクトバーナーにおすすめの折りたたみ遮熱テーブル

先日、イワタニのジュニアバーナーを購入したというお話を紹介しました。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を購入

試しに使用してみた際に気になったのが、バーナーの炎から伝わる熱でガス缶が熱くなること。
流石にその点は考慮した上で商品設計がなされているとは思いますが、やはり少し不安があるのと、ガス缶に占拠されるスペースを有効活用したいという思いから、遮熱テーブルを購入することにしました。

遮熱テーブルの外観について

購入したのがこちらのステンレス製の遮熱テーブル。

バーナーの部分が汎用的な形状にカットされており、イワタニのジュニアコンパクトバーナー、SOTOのレギュレーターストーブ ST-310、トランギアのアルコールバーナー、エバニューのチタンアルコールストーブに対応しています。
アルコールバーナーについては、対応品と同型のものであれば使用可能とのこと。

足は内側に折り畳め、テーブルの厚みの中に収まります。

そして、天板部分も半分にパタンと折り畳め、コンパクトに収納が可能。保存袋も付属しています。
収納時のサイズ感としては、ユニフレームのネイチャーストーブラージの収納時と同じくらいの大きさでしょうか。(厚みはネイチャーストーブよりもあります。)
また、特に気になるようなバリもありませんでした。

遮熱テーブルの使用方法

イワタニのジュニアコンパクトバーナーで使用してみます。

はジュニアコンパクトバーナーのゴトク部分のアームを上に向けた状態で、遮熱テーブルのコンロ部分に通します。

設置できたらこんな感じです。
遮熱テーブルに開けられた切り込みはSOTOのバーナーに対応したものなので、ジュニアバーナーのゴトクの向きとは揃いません。

ここに鍋を置いてみるとこんな感じ。
キャプテンスタッグのケトルクッカーです。

この状態でもテーブルの半分は余裕で空いているので、例えば湯を沸かしている間にカップとコーヒーの準備をしておく、といった使い方も可能です。

遮熱テーブルのサイズなどの仕様

横幅は32cm

縦は21cm

高さは9cm(地面から天板の上部まで)

折り畳んだ際の厚みは4cm

重さは714g
かなりしっかりとした造りなので、重量感があるのは否めません。

おすすめポイント

天板表面のヘアライン加工

天面にヘアライン加工が施されているので、細かい擦り傷なら気にならないと思います。
ちなみに、裏面は鏡面仕上げです。

最も大きなおすすめポイント。ロゴ無し!

アマゾンは商品も豊富でしかも安価なものが手に入りやすい一方で、中華製の商品には謎のブランドロゴが入っていたりしますよね。
そういったロゴがこの商品には無いんです。無印です。
それが無いだけで、この遮熱テーブルの機能美が際立ち、デザインが美しくさえみえます。

使用イメージ

先日車中泊をした際に、車内で使用してみました。
やや大ぶりなマグカップですが、テーブルの左側には2個並びます。

そもそもテーブルの上に置いて使っているのであまり意味はないのですが、実際に外で、地面の上などで使用するとなるとより活躍しそうです。

ソロでの使用を想定して、コーヒーに加え、パンなどを置いてみるとこんな感じ。

まとめ

非常にコスパの高い商品だと思います。
上でも説明しましたが、何よりも無印(ロゴ無し)なのが嬉しいですね。
しっかりとした造りのため重量感はありますが、どこを重視するかだと思います。
例えばソロでバイクのツーリングなどで使用したい方は、もっと軽く、もっとコンパクトなものを選ばれるかもしれません。
一方で私のように車に積むことが前提なのであれば、重さやサイズは全くの許容範囲内ではないでしょうか。
何よりもロゴ無しという点のメリットがかなり大きく、デザインとしても美しい商品だと思います。
対応するバーナーをお持ちの方には本当におすすめです。

CAPTAIN STAG キャプテンスタッグアウトドアキャンピング ケトルクッカー_900ml M7726 M7726

写真の中に登場していたマグカップは、キャプテンスタッグのこちらのものです。
保温、保冷が効き、別売りの蓋も使用すれば車中泊の際にもこぼれにくく、活躍しますよ。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を購入

先日、キャプテンスタッグのケトルクッカーを購入した、というお話を紹介しました。

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車で使う前提で購入したのですが、肝心の火元については、コンパクトなコンロを持っておらず、次はそれを買うことが目標になっていました。

で、今回無事に購入したのがこちら。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)パッケージ内容

想像以上のコンパクトさです。
眺めているだけでこれを使用するシーンが目に浮かび、ニヤけてしまいます。

仕様について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)にガス管を設置した様子

車内で使用することを前提としていたため、とにかく嵩張らないコンパクトなものを、という目線でバーナーを探していました。

ガス缶のタイプについては、OD缶の方がスペースを垂直に取るだけなので良いかなと思っていたのですが、OD缶のガス缶を別途荷物として持って行かないといけないなら大きなメリットは無いかと考え、結局CB缶を使用するこちらの購入に至りました。

五徳部分について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳を上から見たところ

4つのアームが伸びており、上に乗せるクッカーのサイズとしては鍋底が16cm以下のものまで使用可能とのことです。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳のアームを畳んだところ

五徳はストッパーで止まっているため、ストッパーの無い反対側に回すことで下向きに畳めます。

収納について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の収納時の様子

脚も折りたたむことが出来、このように驚くほどコンパクトになります。

この時のサイズは、高さ109mm、横幅82mm、奥行き68mm。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を専用ハードケースに入れた様子

付属の専用ハードケースにすっぽりと収まります。
それにしても、この収納ケース、なぜ緑なんでしょうか。。
黒やグレーにしてくれたら良いのに。。

スペック表

型式CB-JCB
本体外形寸法使用時 / 幅155 × 奥行き155 × 高さ127mm
収納時 / 幅82 × 奥行き68 × 高さ109mm
本体重量274g
ガス消費量194g/h
燃焼時間約120分(イワタニカセットガス使用時)
約40分(イワタニカセットガスジュニア使用時pe)
火力約2.7kW(2,300kcal/h)
点火方式圧電点火方式
材質本体 / アルミニウム、脚・バーナーヘッド・五徳・風防 / ステンレス、つまみ / ナイロン66、専用ハードケース /
製造日本製

まとめ

あくまで「屋外専用品」のため、車内での使用は用途外ですが、換気をしっかりと行ったうえで使用したいと思います。

早くカングーと一緒に出掛けて、コーヒーを飲んだり、ラーメンを食べたりしたい!笑

【ニーチェアのオットマンの代用に最適】bon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース ラウンド型

先日購入したこちらの布団収納ケース。
布団の収納ケースがそのままクッションとしても使えるデザインになっている、画期的で目からウロコな商品。
ニーチェアのオットマンとしても最適でした。

ニーチェアのオットマンの代用に最適なbon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース ラウンド型

何の変哲もない丸形の筒状の生地なのですが、中にこれだけの量の布団が入れられます。

大小の毛布が3枚、ラグが1枚、クッションカバーが5枚、ウレタンの滑り止め生地が2枚。

カバーの容量的にはまだ入りますが、ひとまずこの程度の量にとどめています。

毛布を詰めた状態のサイズは天面およそ60cm、高さ30cmくらいになります。
もちろん、中に詰める布団の内容によって変わってきます。

底面に来る側にダブルのファスナーがあり、その周囲も生地が立ち上がっていてファスナーが隠れるようなつくりになっています。

ニーチェア用のオットマンが欲しいと思っていたところだったので、この価格、このデザインで代用できるなら大満足です。

今回購入したラウンド型(丸形)の他に、スクエア型もあるようなので、気になる方は是非。

入荷してもすぐに売り切れてしまう商品なんですね。
タイミング良く購入出来て良かった…。

その他、ニーチェアに関する記事はこちら↓

ニーチェアXはあぐらをかいて座れるのでリラックスタイムにおすすめ

ニーチェアX(Nychair X)のカバー(替えシート)をブルーからホワイトに交換した話

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車での調理にも便利なクッカーを探していた

以前にカングーの荷室のトノボードを、車中泊時の子供用のベッドと簡易テーブルを兼ねた仕様で自作しました。(下記の記事参照)

【DIY】カングーのトノボードを自作。車中泊時の子供用ベッドと、アウトドアテーブル/ベンチ兼用の仕様に。

たまに道の駅などにドライブに行った際には、車の中で食事を済ませることも多く、このトノボードがテーブル代わりに役立っています。

そんな仕様のアイテムが車内にあるため、いつかカセットコンロを持って行って、その場で簡単な調理をしたり、コーヒーを淹れたり出来たらなぁと考えていました。

ただ、コーヒーを淹れるとなると湯を沸かすためのポットを想像しますが、ポットだと用途が限定的になりすぎて調理には向かないし…と思っていたところ、見つけたのがこちらのキャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900ml。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーの外箱と本体

ケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlの仕様について

取っ手(ハンドル)の取り外し方

一見するとハンドル部分は折り畳み式のように見えますが、実は違います。
ハンドルの付け根あたりにねじがあり、これでハンドルが固定されています。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーのねじ部分

このねじをゆるめることで、ハンドルが外せます。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーのハンドルを外したところ

そして、反対向きにセットし直すことでクッカーとして使用できます。

そして、ケトルというからには「やかん」としての役割を果たすのがこの注ぎ口の存在。

水切れがよくビックリしました。

スペックの詳細

サイズなど、パッケージ上のスペックは次の通り。

材料の種類ステンレス鋼(クロム18%、底の厚さ0.3mm)
寸法12cm
満水容量900ml
適正容量750ml
その他の材料ふた・取っ手:ステンレス鋼(クロム18%)

下記の写真の状態にして、実際に細かくサイズを測ってみると次の内容でした。

  • ハンドルの先端まで入れた全長…約29cm
  • 内径…12cm
  • 高さ(本体部分)…8cm
  • 高さ(ハンドルを元の向きに戻した収納時)…8.5cm

まとめ

購入したばかりなのでひとまず外観のレビューだけですが、また実際に使用した際には改めてレビューしたいと思います。

このフタの取っ手部分にレザーを巻いたり木でつまみを付けたりするカスタムを行えば、熱さ対策になるのでと考えています。

CAPTAIN STAG キャプテンスタッグアウトドアキャンピング ケトルクッカー_900ml M7726 M7726

ダイソーメスティンの五徳にお悩みの方に朗報!ダイソーからマイクロストーブが発売された!

ダイソーのメスティンを使われている方で、「五徳をどうするか?」という悩みをお持ちの方がおられるのではないでしょうか。

そういう私も、同じくダイソーで売っている、このタイプの五徳を使用していました。

ダイソーメスティンの調理例

3枚のプレートをそれぞれのスリットに差し込み、三角の形の五徳になるアイテムです。
ダイソーのものとセリアのものをそれぞれ1つずつ使っていました。

が、これの悩みは、風の影響を受けやすい点。

固形燃料が風に煽られると均一な加熱が出来ず、炊飯を失敗するということがしばしばありました。

そんななか、先日ダイソーに行った際に見かけたのがこちら!

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVE

「ちょこっとストーブ MINI STOVE」という名称がパッケージに書かれています。
お値段は300円。100円ではないものの、アマゾンで有名な某ブランドそっくりのアイテムで、この価格はお値打ちですね。

このように固形燃料をセットして使います。
開き方も無段階ではなく、2段階にカチカチっとなるので、固定されて安心です。

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

しかも風防のプレートもダイソーからいつの間にか売られていたので、組み合わせて使えば良い感じになりそうです。

ダイソーメスティンの五徳問題でお悩みの方、これで解決できるのではないでしょうか!


ダイソーにてメスティン網、ミニストーブ、アルミ風よけ、シェラカップ用ザルなど、便利グッズが多数販売されていたのでまとめ買いをした話

久しぶりにダイソーに行くと、キャンプコーナーのラインナップがさらに充実していたので、まとめ買いしてきました。

近々アマゾンで買おうと思っていた商品も売られていたので即買いでした。
順番にご紹介していきます。

アルミ風よけ(風防) 500円

ダイソー アルミ風よけ(風防) 500円

8枚のアルミのプレートからなる風よけです。
アマゾンでは1,000円程度で売られている商品なので、500円という価格を見て即買いしました。

キズ防止のため、ご丁寧にプレート1枚1枚に保護フィルムが貼られていました。

ダイソー アルミ風よけ(風防)の保護フィルム

が、この保護フィルムの剝がしにくいこと!
キレイに除去するのに30分ほど要したと思います。。

とはいえ、収納袋も付いて500円はコスパ高いです。

ダイソー アルミ風よけ(風防) の収納ケース

ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

以前にダイソーメスティンを購入してから欲しいと思っていたアイテム。
エスビットのポケットストーブが有名ですが、そちらはアマゾンで1,500円くらい。
さすがに300円には勝てません。
ダイソーメスティンを2つ持っているので、こちらも2つ購入しました。

斜めと垂直、2段階での開閉が可能になっています。
開閉は無段階ではなく、カチカチっと止まってくれるため安定します。

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円
ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

固形燃料をセットするとこんな感じ。

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

アルミのプレート3枚を組み合わせて五徳のようにする、アルコールストーブスタンドを使用していましたが、安定性と風よけの面での不満がありました。

これなら安定感もあり、風もそれなりに防げるのでメスティンでの調理の効率が上がりそうです。

メスティン専用網 100円

こちらもダイソーメスティン用のアイテム。

ダイソー メスティン専用網 100円

パッケージから取り外すとこんな感じで、少し高さを出してある作りになっています。

ダイソー メスティン専用網 100円

そしてダイソーメスティンにジャストフィット!

ダイソー メスティン専用網をダイソーメスティンにセットしたところ

これをメスティンの底に敷くことで、「蒸し料理」や「燻製」が可能になるというアイテムです。
特に燻製が出来るのはメリットが大きいと感じています。
これまで燻製には興味があったものの、燻製器はかさばるし手が出せないでいました。
それがメスティンで代用出来るというなら燻製用チップを若干用意すれば良いだけなので、荷物が特に増えるわけでも無いので素晴らしい!

早く使ってみたいです!

ポールハンガー 各100円

先日キャンプに行った際に、タープポールにクリップ式のハンガーを使ったのですが、そのハンガーではポールからのせり出し部分が短く、ゴールゼロに傘を付けて吊り下げると、傘の部分がポールに当たってしまうという状態でした。

そのため、傘に干渉しない程度でせり出し部分が長いハンガーが欲しかったのです。

ダイソー ポールハンガー

長い方にはフックが増設されていて、色々と引っ掛けられるようになっています。
短いものと各1本ずつ購入しました。

シェラカップ用ザル 100円

ダイソー シェラカップ用ザル 100円

その名の通り、シェラカップとスタッキング可能なザルです。
スノーピークのアルミ製シェラカップに重ねてみました。

ダイソー シェラカップ用ザルをスノーピークのシェラカップにセット

夏場だとミニトマトなどをサッと洗ってここに入れておくだけで1品の完成で、そのままキャンプのテーブルに出せますね。

まとめ

日々進化し続ける100円ショップのアウトドアアイテム。
こまめなチェックをすることで、欲しかったアイテムがいつの間にかラインナップに加わっているかもしれませんね。
ちなみに、一部の商品はダイソーのネットショップでも購入可能です。

今回購入したアイテムを早く使いたいものです。