ショッピング

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を購入

先日、キャプテンスタッグのケトルクッカーを購入した、というお話を紹介しました。

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車で使う前提で購入したのですが、肝心の火元については、コンパクトなコンロを持っておらず、次はそれを買うことが目標になっていました。

で、今回無事に購入したのがこちら。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)パッケージ内容

想像以上のコンパクトさです。
眺めているだけでこれを使用するシーンが目に浮かび、ニヤけてしまいます。

仕様について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)にガス管を設置した様子

車内で使用することを前提としていたため、とにかく嵩張らないコンパクトなものを、という目線でバーナーを探していました。

ガス缶のタイプについては、OD缶の方がスペースを垂直に取るだけなので良いかなと思っていたのですが、OD缶のガス缶を別途荷物として持って行かないといけないなら大きなメリットは無いかと考え、結局CB缶を使用するこちらの購入に至りました。

五徳部分について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳を上から見たところ

4つのアームが伸びており、上に乗せるクッカーのサイズとしては鍋底が16cm以下のものまで使用可能とのことです。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の五徳のアームを畳んだところ

五徳はストッパーで止まっているため、ストッパーの無い反対側に回すことで下向きに畳めます。

収納について

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)の収納時の様子

脚も折りたたむことが出来、このように驚くほどコンパクトになります。

この時のサイズは、高さ109mm、横幅82mm、奥行き68mm。

イワタニ(岩谷産業)のジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)を専用ハードケースに入れた様子

付属の専用ハードケースにすっぽりと収まります。
それにしても、この収納ケース、なぜ緑なんでしょうか。。
黒やグレーにしてくれたら良いのに。。

スペック表

型式CB-JCB
本体外形寸法使用時 / 幅155 × 奥行き155 × 高さ127mm
収納時 / 幅82 × 奥行き68 × 高さ109mm
本体重量274g
ガス消費量194g/h
燃焼時間約120分(イワタニカセットガス使用時)
約40分(イワタニカセットガスジュニア使用時pe)
火力約2.7kW(2,300kcal/h)
点火方式圧電点火方式
材質本体 / アルミニウム、脚・バーナーヘッド・五徳・風防 / ステンレス、つまみ / ナイロン66、専用ハードケース /
製造日本製

まとめ

あくまで「屋外専用品」のため、車内での使用は用途外ですが、換気をしっかりと行ったうえで使用したいと思います。

早くカングーと一緒に出掛けて、コーヒーを飲んだり、ラーメンを食べたりしたい!笑

【ニーチェアのオットマンの代用に最適】bon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース ラウンド型

先日購入したこちらの布団収納ケース。
布団の収納ケースがそのままクッションとしても使えるデザインになっている、画期的で目からウロコな商品。
ニーチェアのオットマンとしても最適でした。

ニーチェアのオットマンの代用に最適なbon moment リビングクッションになる 掛け布団収納ケース ラウンド型

何の変哲もない丸形の筒状の生地なのですが、中にこれだけの量の布団が入れられます。

大小の毛布が3枚、ラグが1枚、クッションカバーが5枚、ウレタンの滑り止め生地が2枚。

カバーの容量的にはまだ入りますが、ひとまずこの程度の量にとどめています。

毛布を詰めた状態のサイズは天面およそ60cm、高さ30cmくらいになります。
もちろん、中に詰める布団の内容によって変わってきます。

底面に来る側にダブルのファスナーがあり、その周囲も生地が立ち上がっていてファスナーが隠れるようなつくりになっています。

ニーチェア用のオットマンが欲しいと思っていたところだったので、この価格、このデザインで代用できるなら大満足です。

今回購入したラウンド型(丸形)の他に、クスウェア型もあるようなので、気になる方は是非。

入荷してもすぐに売り切れてしまう商品なんですね。
タイミング良く購入出来て良かった…。

その他、ニーチェアに関する記事はこちら↓

ニーチェアXはあぐらをかいて座れるのでリラックスタイムにおすすめ

ニーチェアX(Nychair X)のカバー(替えシート)をブルーからホワイトに交換した話

車で料理をしたりコーヒーを淹れたりしたいから、キャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlを購入

車での調理にも便利なクッカーを探していた

以前にカングーの荷室のトノボードを、車中泊時の子供用のベッドと簡易テーブルを兼ねた仕様で自作しました。(下記の記事参照)

【DIY】カングーのトノボードを自作。車中泊時の子供用ベッドと、アウトドアテーブル/ベンチ兼用の仕様に。

たまに道の駅などにドライブに行った際には、車の中で食事を済ませることも多く、このトノボードがテーブル代わりに役立っています。

そんな仕様のアイテムが車内にあるため、いつかカセットコンロを持って行って、その場で簡単な調理をしたり、コーヒーを淹れたり出来たらなぁと考えていました。

ただ、コーヒーを淹れるとなると湯を沸かすためのポットを想像しますが、ポットだと用途が限定的になりすぎて調理には向かないし…と思っていたところ、見つけたのがこちらのキャプテンスタッグのケトルクッカー(ケットルクッカー) 900ml。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーの外箱と本体

ケトルクッカー(ケットルクッカー) 900mlの仕様について

取っ手(ハンドル)の取り外し方

一見するとハンドル部分は折り畳み式のように見えますが、実は違います。
ハンドルの付け根あたりにねじがあり、これでハンドルが固定されています。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーのねじ部分

このねじをゆるめることで、ハンドルが外せます。

キャプテンスタッグ ケトルクッカーのハンドルを外したところ

そして、反対向きにセットし直すことでクッカーとして使用できます。

そして、ケトルというからには「やかん」としての役割を果たすのがこの注ぎ口の存在。

水切れがよくビックリしました。

スペックの詳細

サイズなど、パッケージ上のスペックは次の通り。

材料の種類ステンレス鋼(クロム18%、底の厚さ0.3mm)
寸法12cm
満水容量900ml
適正容量750ml
その他の材料ふた・取っ手:ステンレス鋼(クロム18%)

下記の写真の状態にして、実際に細かくサイズを測ってみると次の内容でした。

  • ハンドルの先端まで入れた全長…約29cm
  • 内径…12cm
  • 高さ(本体部分)…8cm
  • 高さ(ハンドルを元の向きに戻した収納時)…8.5cm

まとめ

購入したばかりなのでひとまず外観のレビューだけですが、また実際に使用した際には改めてレビューしたいと思います。

このフタの取っ手部分にレザーを巻いたり木でつまみを付けたりするカスタムを行えば、熱さ対策になるのでと考えています。

ダイソーメスティンの五徳にお悩みの方に朗報!ダイソーからマイクロストーブが発売された!

ダイソーのメスティンを使われている方で、「五徳をどうするか?」という悩みをお持ちの方がおられるのではないでしょうか。

そういう私も、同じくダイソーで売っている、このタイプの五徳を使用していました。

ダイソーメスティンの調理例

3枚のプレートをそれぞれのスリットに差し込み、三角の形の五徳になるアイテムです。
ダイソーのものとセリアのものをそれぞれ1つずつ使っていました。

が、これの悩みは、風の影響を受けやすい点。

固形燃料が風に煽られると均一な加熱が出来ず、炊飯を失敗するということがしばしばありました。

そんななか、先日ダイソーに行った際に見かけたのがこちら!

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVE

「ちょこっとストーブ MINI STOVE」という名称がパッケージに書かれています。
お値段は300円。100円ではないものの、アマゾンで有名な某ブランドそっくりのアイテムで、この価格はお値打ちですね。

このように固形燃料をセットして使います。
開き方も無段階ではなく、2段階にカチカチっとなるので、固定されて安心です。

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

しかも風防のプレートもダイソーからいつの間にか売られていたので、組み合わせて使えば良い感じになりそうです。

ダイソーメスティンの五徳問題でお悩みの方、これで解決できるのではないでしょうか!


ダイソーにてメスティン網、ミニストーブ、アルミ風よけ、シェラカップ用ザルなど、便利グッズが多数販売されていたのでまとめ買いをした話

久しぶりにダイソーに行くと、キャンプコーナーのラインナップがさらに充実していたので、まとめ買いしてきました。

近々アマゾンで買おうと思っていた商品も売られていたので即買いでした。
順番にご紹介していきます。

アルミ風よけ(風防) 500円

ダイソー アルミ風よけ(風防) 500円

8枚のアルミのプレートからなる風よけです。
アマゾンでは1,000円程度で売られている商品なので、500円という価格を見て即買いしました。

キズ防止のため、ご丁寧にプレート1枚1枚に保護フィルムが貼られていました。

ダイソー アルミ風よけ(風防)の保護フィルム

が、この保護フィルムの剝がしにくいこと!
キレイに除去するのに30分ほど要したと思います。。

とはいえ、収納袋も付いて500円はコスパ高いです。

ダイソー アルミ風よけ(風防) の収納ケース

ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

以前にダイソーメスティンを購入してから欲しいと思っていたアイテム。
エスビットのポケットストーブが有名ですが、そちらはアマゾンで1,500円くらい。
さすがに300円には勝てません。
ダイソーメスティンを2つ持っているので、こちらも2つ購入しました。

斜めと垂直、2段階での開閉が可能になっています。
開閉は無段階ではなく、カチカチっと止まってくれるため安定します。

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円
ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

固形燃料をセットするとこんな感じ。

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

アルミのプレート3枚を組み合わせて五徳のようにする、アルコールストーブスタンドを使用していましたが、安定性と風よけの面での不満がありました。

これなら安定感もあり、風もそれなりに防げるのでメスティンでの調理の効率が上がりそうです。

メスティン専用網 100円

こちらもダイソーメスティン用のアイテム。

ダイソー メスティン専用網 100円

パッケージから取り外すとこんな感じで、少し高さを出してある作りになっています。

ダイソー メスティン専用網 100円

そしてダイソーメスティンにジャストフィット!

ダイソー メスティン専用網をダイソーメスティンにセットしたところ

これをメスティンの底に敷くことで、「蒸し料理」や「燻製」が可能になるというアイテムです。
特に燻製が出来るのはメリットが大きいと感じています。
これまで燻製には興味があったものの、燻製器はかさばるし手が出せないでいました。
それがメスティンで代用出来るというなら燻製用チップを若干用意すれば良いだけなので、荷物が特に増えるわけでも無いので素晴らしい!

早く使ってみたいです!

ポールハンガー 各100円

先日キャンプに行った際に、タープポールにクリップ式のハンガーを使ったのですが、そのハンガーではポールからのせり出し部分が短く、ゴールゼロに傘を付けて吊り下げると、傘の部分がポールに当たってしまうという状態でした。

そのため、傘に干渉しない程度でせり出し部分が長いハンガーが欲しかったのです。

ダイソー ポールハンガー

長い方にはフックが増設されていて、色々と引っ掛けられるようになっています。
短いものと各1本ずつ購入しました。

シェラカップ用ザル 100円

ダイソー シェラカップ用ザル 100円

その名の通り、シェラカップとスタッキング可能なザルです。
スノーピークのアルミ製シェラカップに重ねてみました。

ダイソー シェラカップ用ザルをスノーピークのシェラカップにセット

夏場だとミニトマトなどをサッと洗ってここに入れておくだけで1品の完成で、そのままキャンプのテーブルに出せますね。

まとめ

日々進化し続ける100円ショップのアウトドアアイテム。
こまめなチェックをすることで、欲しかったアイテムがいつの間にかラインナップに加わっているかもしれませんね。
ちなみに、一部の商品はダイソーのネットショップでも購入可能です。

今回購入したアイテムを早く使いたいものです。

ポータブルBluetoothスピーカー EWA A160は普段使いはもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンにもおすすめ

先日アマゾンでこちらのBluetoothスピーカーを購入しました。
アウトドア好きの方がオススメしていたので気になっていたものです。

結論

驚くほどコンパクトなボディからは想像できないほどの高音質で、防水性能があるため使用シーンを選ばずお勧め。間違いなく高コスパなアイテムです。

このスピーカーは次のような方におすすめです。

  • 自宅でBGMを流す用のスピーカーを探している
  • キャンプで使えるスピーカーを探している
  • コンパクトで高音質、それでいて価格帯の安いスピーカーを探している

仕様を順番に紹介していきます。

サイズ感について

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーを掌に乗せたところ

手のひらに乗せるとその小ささがよく分かります。
直径およそ4センチ、高さ5センチの超コンパクトサイズです。
持ち運び用に、本体よりひと回り大きなサイズの専用ケース(カラビナ付き)が付属していて便利です。

重量について

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーの重さ

実際に測ってみると179グラム。
ボディサイズから考えるとずっしりとしていて高級感を感じる重みです。

バッテリーについて

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーのバッテリーの持ち時間

連続駆動は約12時間(50%のボリュームで)。
充電の端子はUSBのtype B。ケーブルも付属しているので、パソコンにつないで充電する、もしくはコンセントから取れるUSBアダプターをお持ちであれば、それにつないで充電が可能です。

外観について

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーを上から見た様子
EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーの底面の様子

上部はメッシュ状のアルミプレート。
底面にはゴムが設置されており、滑り止めの役割を果たしています。

キャンプで実際に使ってみた

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーをキャンプで使用した様子

先日キャンプに行った際に使ってみました。
まずはそのコンパクトさのため、持っていくのが苦になりません。カバンの中にポイと入れておくか、カラビナで引っ掛けて持ち運べるので便利です。

他のサイトの方に迷惑にならないようにと、最小のボリュームで音楽を流してみました。
よくある安物の小さなスピーカーだと、少しこもった音でスピーカー本体からピンポイントで音が出ている感じがありますが、このスピーカーは驚くほど音の広がりが良く、周囲の環境に馴染んで空間から音楽が流れてきているような感覚でした。キャンプ場自体がBGMとして音楽を流しているのかと錯覚したくらいです。

EWA A106 ポータブル ミニ ワイヤレス Bluetooth スピーカーを専用ケースに入れてキャンプで使用している様子

使用した際はあいにく小雨が降るような天気。
専用のケースに入れてポールに吊り下げて使ったり、タープの下に設置したテーブルの上で使っていましたが、防水性能もあるため安心して使えました。

今回は2泊3日のキャンプで使用しましたが、日中、サイトにいる間は音楽を流しっぱなしで過ごしたのですが、この間でバッテリーが切れることはありませんでした。

ちなみに、付属の蛍光グリーンのケースに抵抗のある方に向け、ブラックのケースがちゃんと用意されています。
というかこれはもうメーカー側の戦略ですね。上手いです。

LEDライト goal zero(ゴールゼロ) lighthouse micro flashを購入

この週末に大阪の万博記念公園で開催された「MOTOR CAMP EXPO 2021」。

車中泊用にカスタムされた車を中心に、様々なアウトドアグッズが展示されていました。

その中の出展ブースのうち「flexdream」さんで見つけた「goal zero lighthouse micro flash」。

我々が訪れたのは7/4(日)でしたが、前日の7/3(土)には、上部のフラッシュライトが無い「goal zero lighthouse micro」の方が販売されていたようです。

そしてこの日には「goal zero lighthouse micro flash」の販売があるということで、行列が出来ていました。

あらかじめtwitterで告知がなされていたようで、続々と行列が。

自分たちも並んで無事に購入出来ました。

お値段は税込み4,000円ジャスト。
ネットショップで販売されているものから端数を切ったような価格だったため、とりあえず購入しておきました。

新しいオモチャを手に入れたようで、嬉しくなりました。笑

早速開封して充電してみます。

goal zero lighthouse micro flash
goal zero lighthouse micro flash

「goal zero lighthouse micro flash」上部に懐中電灯のように使えるLEDライトが仕込まれているモデルで、下側にはUSBの端子が付いています。

USB端子に差し込むことで充電開始。

購入当時は、点灯させておくと時間が経てば自動的に消灯する「デモモード」になっているようですが、USBに一度接続するとこのでもモードが解除される仕組みのようです。(デモモードに戻すことは出来ません)

goal zero lighthouse micro flash

充電を開始すると上部のバッテリー残量を示すLEDが点灯します。(LEDの点灯は4つが最大)

goal zero lighthouse micro flash

試しに充電中に点灯させてみました。
まぶしいほどの光量があり、インテリアのライトとしても十分すぎる性能を発揮します。

goal zero lighthouse micro flash

懐中電灯モードとして使用する方のLEDを点灯させてみるとこんな感じ。
デザインはさておき、間接照明としても使えそうですね。

goal zero lighthouse micro flash

このライト用のシェードがたくさん売られているようなので購入するか、自作するかしようと思っています。

さて、実際にキャンプで使用できるのはいつになるのか。

ソフト三脚ケースをタープポール、ハンモックスタンドのケースとして代用する

タープポール、ハンモックスタンドのケースとして代用するソフト三脚ケース

先日、アマゾンでこのカメラの三脚用ケースを購入しました。

この三脚ケースを購入した理由は、先日自作したハンモックスタンドを収納するケースが欲しかったため。

木製の棒をカットして作成しており、2本をジョイントさせて1本にして使用します。それが4セットあるので、バラすと合計8本の木製のポールで構成されています。

先日初めて試しに公園で使用した際には、ゴムバンドでポールをまとめて持って行ったのですが、形もいびつになってしまうため持ち運びに少し苦労しました。

それらのポールをまとめて収納できるケースが欲しいなと思っていたところ、ちょうど良さそうな製品を見つけたので購入してみました。

三脚ケースの収納力

ケースのサイズが100cmあるため、およそ80cmのハンモックスタンドのポールも余裕で入ります。

タープポール、ハンモックスタンドのポールも余裕で収納できる三脚ケース

ハンモックスタンドだけではスペースがまだ余っていたため、タープポール×2セット、6本入りガイロープの収納袋×2つを入れてちょうど収まりました。

これだけのものが収納できます。

ちなみに収納ケースにはアクリルテープが縫い付けられているため、収納したものをまとめてくくることが出来ます。

今回三脚ケースにハンモックスタンドと共に収納したのは下記の商品。

バラバラに持って行くとかさばるため、このようにまとめられるのは助かります。

小物ポケットとショルダーストラップ

内側と外側にも小さなポケットがあるため、小物がある場合にはここにも収納可能です。

短いハンドルに加え、肩掛けが出来るショルダーストラップも付属しているので持ち運びもしやすそうですね。

早くキャンプ行きたい!

キャプに最適!ユニフレーム 蓋付き fan カトラリーケース

ユニフレームの『fan カトラリーケース』を購入しました。

外観について

一見すると何ということのないステンレス製の筒です。
少し見づらいですが、側面には「UNIFLAME」のロゴの刻印が。

外観上は6:4くらいの位置で分割されていますが、蓋を取ってみるとほぼ同じサイズとなります。

機能面について

重量

以前からキャンプ用のカトラリーケースが欲しかったのですが、このユニフレームの『fan カトラリーケース』の何が良いかと言うと、まずはその重量。

全体で430gあります。
開いた時には半々になるので、各215gくらいですね。

樹脂製などと違いずっしりとした重みがあるため、中のカトラリーを取り出したり、多少の風が吹いた程度では倒れなさそうです。

蓋部分と半分ずつ使えるので、一つはカトラリーを入れてテーブルに、もう一つはキッチンツールを入れてキッチン台に置くなど、使い分けが出来ると考えています。

通気の穴がある

蓋側の天面にあたるところには4箇所のスリットが入っており、通気性が確保されています。

食後にカトラリーを洗ったあとは、スリットのある方に立てておけば乾いてくれそうです。

太さのイメージ

女性が持った時のサイズ感はこんな感じ。
スペック上は太さは80mmあるようで、6人分のカトラリーが収納可能とのこと。

これまでは蓋付きの平型のカトラリーケースを使用していましたが、使い勝手が良くなかったため、これによりキャンプでの食事時間が快適になりそうです。

先日購入した「ネイチャーストーブ ラージ」と共に、早く使いたい!

スペック

◾️サイズ太さ 約80mm × 高さ 約236mm
◾️材質ステンレス鋼
◾️重量約430g
◾️原産国日本
ユニフレーム fanカトラリーケース

ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージの再販分が購入できた。

昨年の冬頃からずっと欲しいと思っていたユニフレームのネイチャーストーブ ラージ。

グーグルで「ネイチャーストーブ ラージ」という言葉を検索した結果の画面をスマホにずっと保存しており、気になるたびに画面を更新して、販売しているオンラインショップが無いか調べていました。

実際には販売しているオンラインショップはたくさんあったのですが、どの店舗も定価以上で販売をしていたため、それらのショップからは買う気になりませんでした。

そして、いつものように検索結果画面を更新してみると、定価の8,500円で販売している店が!

「来たっ!」と思い即購入。

そして、無事に届いたので内容を確認してみます。

想像以上のコンパクトさに驚く

想像していた以上にコンパクトな箱に入っています。

ユニフレーム ネイチャストーブラージのパッケージ
ユニフレーム ネイチャストーブラージのパッケージ

持ち運びに便利な収納袋が付いていました。
あまりにコンパクトすぎて、もしかして間違えて「スモール」の方を買ってしまったかな?と思ったくらいです。
隣に並べているのはiPhone8。非常にコンパクトですね。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージの収納袋とスマホとのサイズ比較
付属の収納袋に入った状態のサイズ感

パーツ数はわずかに4つ。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージのパーツ

組み立ての簡単さに驚く

説明書通りに組み立ててみました。
まずストーブの底面にある脚を起こして立てます。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージの底の部分
ユニフレーム ネイチャーストーブラージの底の部分

地面から底面までの高さはおよそ7cmでした。
底面はメッシュ素材のため、ここから大量の空気が取り込まれ、燃焼させるんですね。

ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージの底面のメッシュの様子
底面のメッシュの様子

続いて、両サイドと奥側の壁を取り付けます。

そして、正面の壁を取り付けて、上に五徳を載せればあっという間に組み立て完了!
正面の壁を取り付ける際に、側面の壁にあいたスリットにフックを差し込むのですが、ここで少し力が要りました。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージを組み立てたところ
組み立て完了

人物とのサイズ比較はこんな具合です。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージのサイズ感

まとめ

やっぱりコンパクト!

いつも組み立て後の商品画像ばかり見ていたので、正直サイズ感があまり分かっていなかったのですが、イメージしていたよりもふた回りほど小さい印象です。

じゃあスモールの方はどれだけ小さいんだ?と思うほど。

もともとバーベキューコンロとしては尾上製作所の折り畳み式のコンパクトなものを使っていましたが、今回このネイチャーストーブ ラージが手に入ったことで、やれることに幅が増えそうです。

また実際に使用する機会があった際にはそのレビューを書きたいと思います。

定価での販売を見つけたら、即買いが吉です。

先日購入したテンマクデザインのサーカスST DXサーカス メッシュインナー セット 4/5と共に早くキャンプに行きたい。。