テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)サーカスST DXを購入。そして試し張り。

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<2021年3月28日 記事追加>


先日、テントをDODのカマボコテント2から買い替えたいという内容の投稿をしました。

しばらく悩んだ結果、ワンポールテントの「テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)サーカスST DX」を購入するに至りました。

テンマクデザイン サーカスST DXとサーカスST専用フロントフラップのパッケージ

テンマクデザイン製品を製造販売する株式会社カンセキさんの展開するアウトドアショップ「WILD-1(ワイルドワン)」の楽天市場店があったので、楽天市場のポイントアップのタイミングで、勢いに任せて購入。

この『サーカス』というテント、もともとコットン製の『サーカスTC』という商品が販売されており、人気を博しておりました。そのポリエステル素材版が、この『サーカスST』です。
コットン製、ポリエステル製でそれぞれメリット・デメリットはありますが、コットン製に特に大きな魅力を感じないため、価格も少しリーズナブルな『サーカスST』の方を選びました。

届いたので、早速試し張りをしてきました。

まず驚かされたのが、収納時のDOD カマボコテント2との大きさの違いです。
およそ1/2程度になったのではないでしょうか。

DODカマボコテント2とテンマクデザインサーカスSTDXの収納時サイズ比較

試し張りということで、張綱までは使用せず本当に立てるだけでしたが、設営も非常に簡単で、何より一人で出来たことに感動しました。
カマボコテント2も頑張れば何とか一人でも可能なのかもしれませんが、時間のロスが大きそうです。

設営後の写真をしっかりと撮るのを忘れており、大した写真ではないですが。。
スペース的には意外と広く、家族4人でも十分快適なテントだと感じました。

ちなみに今回、テント本体とは別で『サーカスST専用フロントフラップ』という商品も購入しました。

『サーカスST』は五角錐の形のワンポールテントですが、センターポールとは別にもう1本、ポールが付属しています。そのポールで地面の五角形の1つの頂点を立ち上げることが出来ます。
その際に新たな壁(目隠し)を作るアイテムとして、この『サーカスST専用フロントフラップ』があります。今回の試し張りでは使用しませんでした。

ただ残念なことに、寝室として使用したい肝心の『メッシュインナーセット 4/5』が売り切れ。しかも次回の入荷はしばらく先になるとのこと。
一人での使用であれば、インナーテントはなくてもコットを置いて寝袋で寝れば問題ありません。ただ、子供もまだ小さい私たちがファミリーキャンプで使用するには、そういうわけにもいきません。

仕方ないので、しばらくキャンプはオートサイトの利用で車中泊を行い、『サーカスST』はリビングとしてタープ替わりに使うことになりそうです。
今日現在、カマボコテント2はまだ手元にありますが、『サーカスST』の設営の楽さを知り、もうカマボコテントを設営する気にはなりません。笑

詳細なレビューは、次回、3月の後半にキャンプへ行く予定をしているので、その際の様子とともに改めて紹介します。

<2021年3月28日追記>
実際にキャンプで使ってみたので、下記の記事で紹介しています。
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のワンポールテント「サーカスST DX」がやっとキャンプで使えたので、張り方や実際に使ってみて感じたレビューを紹介します >

<2021年7月14日追記>
「メッシュインナーセット4/5」が無事に購入でき、初めて使用した様子を紹介しています。
テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5を使用したレビュー

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