【DIY】エアコンの室外機カバーを自作

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以前にすのこを使用してエアコンの室外機カバーを自作していましたが、マンションのベランダ部分の全戸一斉補修の際に、ベランダにあるものをすべて撤去する必要があったため、そのタイミングで取り壊し、処分してしまいました。

マンションのフルリノベーションを終えてから1年3か月ほどが経った今、ベランダを眺めた時に室外機が目に入るのが嫌になってきたので、改めて室外機カバーを設置しようということになりました。

すのこを使用して作成していた時は、側面が隠れるコの字型のデザインで室外機の上からかぶせるだけの簡単なものにしていました。
今回も基本はそのデザインなのですが、前と違うのは家族に子供が増えたため、ベランダで遊ぶおもちゃなどの収納場所に困っているという悩みがあります。
この悩みを解決すべく、おもちゃなどの収納棚を兼ね備えた室外機カバーをDIYで制作することにしました。

現在の室外機の様子はこのような感じです。

マンションのベランダに設置されたエアコンの室外機

部屋の中から見るとこのような具合に室外機の側面が丸見えで、何となくこの生活感が嫌になります。

リビングからベランダを見た際に目に入るエアコンの室外機の側面

あらかじめサイズを計測し、ホームセンターで材料を調達してきました。
雑な感じですが、記録用としてパシャリ。

大きすぎて写真には入れていませんが、今回の室外機カバーの支柱となる木材は1×4(ワンバイフォー)材を使用。
2×4(ツーバイフォー)という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが、これは3.8cm×8.9cmの角材のこと。
これに対して、今回購入した1×4(ワンバイフォー)は1.9cm×8.9cmというサイズで、長さは180cm。こちらを4本購入しています。
他は棚板や補強用の板、側面の目隠し用の板などなど。

ペンキはアサヒペンの水性多用途塗料の「ブルーグレー」を選択。

早速作っていきます。

エアコン室外機カバーをDIYで作製

あらかじめ測っておいた間隔で目隠し用の板を取り付けていきます。
目隠し用の板と棚板はファルカタ材という木材を使用。軽量で扱いやすい半面、湿気などでたわみやすいのかなとも思いましたが、値段の面もあり採用。

こういう作業の際に実感するのが、ドライバドリルを購入しておいて本当に良かったということ。
作業のスピードが違います。というか、こういった工具が無かったらDIYは不可能ですね。

エアコン室外機カバーをDIY。ペンキを塗っている様子。

ベランダにブルーシートを広げてペンキで塗装していきます。
このブルーシートも何かを塗装するたびに使用しているので、随分と年期が入ってきました。
ブルーグレー、良い感じです。

ペンキが乾いたらパーツ同士をねじで固定して出来上がり。

エアコン室外機カバーをDIYで作製。第一弾が完成。

サイドからの見栄えを少しでも良くするために、という目的で制作しているため、正面については何も覆いが無い状態です。

サイドからはイメージ通りの出来栄えです。

棚はL字の金具を棚受けとして利用しており、支柱には固定していますが、棚板には固定せず、乗せているだけの状態の簡単なつくりです。

リビングから見える様子も印象が変わりました。

一旦は第一弾の作業が終了した形です。
あとは小物を引っかけるためのフックを固定する板を設置したり、屋根や扉まで作っていくか、今後利用していきながら、アップグレードさせていく予定です。

<作業メモ>
作業時間…3時間
作業人数…2人
材料費…約6,000円

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