【動画あり】カワジュン(KAWAJUN)の静音設計のトイレットペーパーホルダーを横並びで二つ設置

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採用したかったトイレットペーパーホルダーの条件

自宅のフルリノベーションにあたり、採用したかったトイレットペーパーホルダーの条件は次の通りです。

  • ペーパーを引き出すときに音がうるさくないこと
  • 2ロールセットしたい
  • 天板の付いたもので良いデザインがあればベター

建築事務所から送られてきたリクシルのカタログからトイレットペーパーホルダーを探していましたが、いまいちピンとくるデザインのものが見つからず。
提携によりカタログ価格から半額になるとは言われても、良いと思うものが無いので無理に選びたくはありません。

インターネットで調べていると、先日このブログで紹介したドアキャッチャーと同じく、カワジュン(KAWAJUN)の製品に静音設計のオシャレなトイレットペーパーホルダーがあることに気付きました。

実際に採用したトイレットペーパーホルダーがこちら。

カワジュン(KAWAJUN) トイレットペーパーホルダー SC-483-XT

静音設計の秘密

一見、シンプルで何の変哲もないトイレットペーパーホルダーですが、「静音設計」をうたう秘密はここにあります。

スプリングが内蔵された3つの突起がホルダー部分にあり、これがトイレットペーパーの芯を内側から固定してくます。

トイレットペーパーを引き出すときに鳴るあのガタガタという音は、トイレットペーパーの芯の部分がホルダーで自由に動き回ることで発生しています。
そのため、芯を固定することで音の発生を防げるんですね。

そして、左右リバーシブルに対応したデザインのため、2つ購入してペーパーの抜き差しする方向をそれぞれ外側に向けることで、下の写真のように2つ並べて設置することが出来ます。

カラーは「ヘアライン+ブラックローラー」を使用しています。

実際どの程度「静音」なの?(動画あり)

トイレットペーパーを引き出す際、どの程度静かなのかを動画でご紹介しています。
ペーパーの引き方によりペーパー自体が紙切板にこすれる「サーッ」という音や、紙切板が動く際の音は聞こえますが、芯の部分がガラガラ鳴るあの不快な音は全くありません。 これだとトイレに隣接した部屋にも響く心配はありません。

ただし、トイレットペーパーのロールが少しつぶれて楕円になってしまっているような場合は、ロールの回転とともに紙切板が動き、カタカタとなってしまいます。こればかりはトイレットペーパーを設置する時に気を付けないとどうしようもないです。
キレイなロール、芯のトイレットペーパーを設置しさえすれば、本当に「静穏設計」が実感できる優れものだと思います。

「カワジュン(KAWAJUN) トイレットペーパーホルダー SC-483-XT」で実際にトイレットペーパーを引き出す際の様子を紹介している動画がこちら。

まとめ

静穏設計のトイレットペーパーホルダーは自分たちが使う際のストレス軽減はもちろんのこと、来客時にお客さんに使ってもらう際にも安心してもらえるのではないでしょうか。
実際のところ、友人宅などにお邪魔した際にトイレを借りると、トイレットペーパーを引き出す音って気になりますもんね。これが静かだとちょっとした感動すら覚えます。

ちなみに、紙切板は鏡面とヘアラインの2種、ホルダー(ローラー)部分はグレーとブラックの2色がそれぞれあるので、トイレの雰囲気に合わせた選択が可能です。

詳細なスペックはメーカーサイトをご覧ください。

なお、静音設計で天板付きのトイレットペーパーホルダーは無かったため、天板を求めるのは諦めました。
でも実際にトイレを使用するたびに、ズボンのお尻のポケットに入ったスマホの置き場にいつも困っています。
小物を置ける台は、何か良いものが見つかれば後々設置するかもしれません。

楽天市場やヤフーショッピングでこのトイレットペーパーホルダーを販売されている店舗さんがいくつかありますが、どこも商品画像が無いので分かりにくいですね。。注文の際は品番を要確認です。

私が実際に利用したのは楽天市場の「アクアshop」さんです。住宅設備機器の専門ショップですので、信頼できますね。(下記のそれぞれの商品のリンク先にも表示されるショップさんです。)

ちなみに、上で紹介しているのがこちら↓の、紙切板がヘアラインで、ホルダーがブラックのもの。

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