大阪から車で東京ディズニーシーへ行ってきました。
今回宿泊したのは東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。
大阪からの出発は18時で、ホテルに到着したのは深夜0時30分。
そのままミラコスタの駐車場で仮眠(車中泊)をしました。
この記事では実体験をもとに
- ミラコスタの駐車場で車中泊できるのか
- 深夜到着でも大丈夫なのか
- 駐車場の様子
- 車中泊するときの注意点
を写真付きで詳しく解説します。
なお、私はこれまでにアンバサダーホテル、ディズニーランドホテル、ホテルオークラ東京ベイでも車中泊の経験があります。この記事の最後にそれぞれのホテルでの車中泊の様子を紹介した記事へのリンクを貼っておきますので、各ホテルの駐車場の様子など、興味のある方はご覧ください。
このページの内容
ミラコスタの空室をチェックする
まず、ミラコスタは非常に人気のホテルのため、どの日であっても満室になることが基本だと思っておきましょう。
そのため、宿泊を検討している方は、早めに空室を確認しておくのがおすすめです。
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大阪からディズニーシーまで車で行ったスケジュール
今回のスケジュールは次のような流れでした。
- 18:00 大阪出発
- 途中サービスエリアで休憩(土山SA、中井PA)
- 0:30 ミラコスタ到着
- 駐車場で仮眠
- 朝にホテル手続き
大阪からディズニーリゾートまでは約500kmあります。
そのため、宿泊日の深夜に到着して、駐車場で仮眠する方法は遠方組にはかなりおすすめです。
ミラコスタ駐車場の様子【写真】
実際に到着したのは深夜ですが、翌朝に駐車場の様子を撮影したので、その写真とともに駐車場の様子を詳しく解説します。
駐車場内の道順
車でミラコスタに到着すると、まずはこのエントランスを通り抜けます。

エントランスを抜けるとすぐに、地面に直進と右折の矢印が描かれており、右折の矢印に「P」マークがあります。
今回は駐車場に停めるので、ここで右折します。
ちなみに、直進するとホテルのメインエントランスである噴水があるロータリーに行くことができます。

右折するとすぐに駐車場のゲートが。
左ハンドルの車にも対応できるよう、左右の両側に駐車券の発券機があります。
駐車場のゲートをくぐった後は、地面に書かれた矢印に沿って左折します。

前方には屋根付きの屋外平面駐車場が並んでいます。

そのまま直進すると、屋内の平面駐車場が見えてきます。
屋内の平面駐車場に停める場合は、ここで左折します。
なお、右手に見えている建物が、ホテルのメインエントランスのある2階部分につながるエレベーターです。

上の写真の交差点を左折したアングルがこちら↓
屋内の平面駐車場の入り口がここになります。
なお、天井の照明は夜中も点いており、深夜に到着して車で仮眠を取る場合には明るすぎて寝にくいと思います。(車内のすべての窓がしっかりと覆えるシェードをお持ちの場合であれば問題ありません。)

上の写真で、左の一番手前に見えている黒い車の更に手前に、左折できる道があります。
そちらに進むと、こちらにも屋根付きの屋外駐車場があります。(下記の写真参照)
直進して突き当りは左折のみとなり、駐車場に入って来た際の道とまた合流する形になります。
なお、この写真に写っているエリアが、もっとも車の行き来が少ないエリアだと思われます。

駐車場に入ってきて直進してきた道を反対から見た様子がこちら。
屋内の駐車場への入り口と反対側に進むと、駐車場の出口の方へ行くことが出来ます。

4階建ての立体駐車場もあり、こちらは駐車場の出口方向へ進んだ一番最終のところにあります。
写真の右奥にあるのが立体駐車場への入り口です。

先ほど、駐車場に入ってきて直進した際に、右手にあるのがエレベーターの建物だとご紹介しました。
その建物がこちら。

建物の入り口を入ると、エレベータとその隣に階段があります。
ちなみに、ミラコスタの駐車場にはトイレが無く、トイレを利用する場合にはホテルまで行かなくてはいけません。通常であればホテルの建物自体は朝の6時からオープンとなりますが、ホテルのメインエントランスにはスタッフの方が24時間常駐されているため、宿泊予定で車で到着した旨、トイレを利用したい旨を伝えると中に入れてもらえ、トイレを利用することが可能です。

駐車場の広さ
上で駐車場のゲートに入ってからの道順を写真でご紹介しましたが、イメージがしづらい部分もあると思うので、駐車場の平面図を作成してみました。
全体としては比較的こじんまりとしており、そこまで広くない印象です。
なお、駐車場全体が1階、ホテルのメインエントランスが2階という位置関係で、駐車場からは下記の図の赤い箇所にあるエレベーターで行き来します。
ただし、エレベーターで2階に上がってもまだホテルの外なので、そこから歩いてホテルのメインエントランスまで歩く必要があります。

駐車場は下記の3タイプがあります。
平面駐車場(屋内)
上の平面図で濃い青色の部分。
ホテルのメインエントランス前にある噴水の地下部分にあたります。
天井の照明は夜間も点いており、明るさの面で言うと車中泊には不向きなように思いました。
車の全ての窓をしっかりと覆えるシェードをお持ちの方であれば問題ないと思います。
何より、雨でも濡れることは無いという点では安心です。
平面駐車場(屋外)
上の平面図で水色の部分です。
基本、屋根はありますが、一部屋根の無いスペースもあります。
雨の場合だと、屋根のある所では車の乗り降りで濡れることは無いかもしませんが、エレベーターに向かう際には傘が必要です。
また、照明は点いていますが屋内の駐車場ほどではないので、車中泊にはこのスペースが一番適しているように思います。
立体駐車場
先に書いたように、ミラコスタの駐車場にはトイレが無く、エレベーターを利用してホテルのメインエントランスに向かい、ホテル内のトイレを利用する必要があります。
そのため、立体駐車場がトイレからもっとも遠い位置にあると言えます。
平面が空いていないようであれば利用する、というくらいの位置づけのように思います。
あえてメリットを書くとすれば、比較的空いていると思うので、車の行き来が少なく、車中泊では仮眠を取りやすいという点かもしれません。
夜の駐車場の雰囲気
到着時には宿泊客の車が結構停まっていますが、ところどころが空いているため、停められないということはまずないと思います。
深夜はかなり静かで、車の出入りもほとんどありませんでした。
恐らくは平面駐車場(屋内)→平面駐車場(屋外)→立体駐車場の順に埋まっていくと思います。
ミラコスタ駐車場で車中泊(仮眠)はできる?
結論から言うと、宿泊者であれば仮眠程度なら問題なく可能でした。
今回も深夜に到着しましたが、駐車場に停めてそのまま車内で仮眠を取りました。
ただし、あくまで宿泊者の駐車場なので、マナーとして次の点は守る必要があります。
- エンジンは停止する
- 長時間の車中泊は避ける
- 騒音を出さない
実際に車中泊してみた感想
- 駐車場は静か
- 照明があり安心感がある(屋内の平面駐車場は明るすぎる)
- ホテル敷地内なので防犯面も安心
遠方から来た場合、ここで仮眠できるのはかなり助かります。
遠方からディズニーへ行くならこの方法がおすすめ
今回のように
- 夜に出発
- 深夜到着
- 駐車場で仮眠
- 朝からディズニー
というスケジュールにすると、朝からパークを満喫できます。
ちなみに、私たちは毎回初日はパークへ行かず、「ホテルとホテル周辺を満喫する日」にしているため、ホテル内の散策や、ホテル内の施設(プールなど)の利用、イクスピアリやボンボヤージュでの買い物に充てています。この過ごし方、もったいないと思われる方もいると思いますが、かなり満足度が高いためおすすめですよ。
まとめ|ミラコスタ駐車場で仮眠は可能
- 宿泊者なら利用可能
- 深夜到着でも問題なし(トイレもスタッフさんに頼めば利用可能)
- 駐車場は静かで安心
- 仮眠には十分
遠方からディズニーへ行く人にはかなり便利な方法です。
他のホテルで車中泊をした様子
↓ディズニーランドホテルの駐車場で車中泊をした時の様子
↓アンバサダーホテルの駐車場で車中泊をした時の様子
↓ホテルオークラ東京ベイの駐車場で車中泊をした時の様子


