寝室と浴室を隣接させるべきではなかった

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フルリノベーション前の間取りでは、寝室の浴室側の壁には扉付きの収納がありました。

そのため、例えば家族がお風呂を使っている時の音などは特に気にならなかったのですが、フルリノベーション後の間取りでは、寝室から壁一枚を隔てて浴室が配置されています。

上記間取り図の「room2」が現在の寝室。
この部屋と浴室との間に「≒1600」の文字がありますが、ここは高さが可動式になったオープンな収納棚を設置しています。
そのため、ほぼ浴室と密着しているかたちとなり、シャワー音やお風呂の水音などが結構響いて伝わってきます。

レイアウトがうまくいったかは分かりませんが、パウダールーム内のレイアウトは再考の余地があったかもしれません。(浴室はキッチン側の壁にもっていくなど)

将来的には寝室をもう一部屋増やすという工事が入るため、そのタイミングでroom2と浴室の間の壁をもう少し厚くしてもらうなど、何か防音対策を施しても良いかもしれません。

こういうのは本当に住んでみないと分からない点ですね。

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