クローゼットの壁紙は、やっぱり花柄など派手なものを選んでいても良かった

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当初、クローゼットの中はウィリアムモリスの壁紙を検討していました。

ところが、建築士さんからは輸入壁紙は紙製のものが多く、施工が難しいという旨の話しを聞いていました。
それに加え、クローゼットに服がたくさんかかった状態になると、壁紙がほとんど見えないのでもったいないという点もあり、結局は採用を見送った経緯があります。

それでもやはりこの場所は壁紙で少し遊んでも良いのでは思った自分たちは、メインの壁紙が薄いグレーとなっている中で、色味の違うテラコッタ系の単色壁紙を採用することにしました。

工事の途中ですが、写真を撮っていました。

クローゼットの内部の壁紙として採用したテラコッタ系の単色壁紙。

クローゼットの扉を開けた状態で撮影。
既に壁紙が貼ってあるのですが、無垢の木材のような色味でもあり、あまり壁紙を貼っている感がありません。
実際、工事の途中でここが目に入った際には、ベニヤ板のような木材がまだむき出しになっているのかと思っていたくらいです。(壁紙はすでに貼られていたのですが、気づきませんでした。笑)

服がたくさん掛かった状態になると、壁紙が見えなくなることに変わりはないのですが、それでももっと思い切った色味にする、ド派手な柄のものを採用する、といったことをやっても良かったのでは、と後悔しているポイントです。

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