キッチンの壁に白のサブウェイタイルを採用。でもよくあるタイルは嫌。

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キッチンの壁にサブウェイタイル。一般的なサブウェイタイルとは違い、少し立体感のあるタイルを採用しています。

リビング側から最も目に付くところ

今回のフルリノベーション後の間取りでは、キッチンのコンロ側の壁はリビングから最も目につく場所のひとつになります。

そのため、ここは壁紙の色を思い切って違うものにしてアクセントを加えるなど、印象的なアレンジにしたいと考えていました。

インスタグラムなどで調べてみると、こういった場所には「サブウェイタイル」なるものを貼っている事例が多いことに気づきます。

これオシャレ!

と思ったものの、サブウェイタイルについては次の点で引っ掛かりました。

サブウェイタイル採用にあたっての懸念点

  • 一歩間違えるとチープな印象に
  • 「よくあるやつ」になりたくない笑
  • ブルックリン風、カフェ風のスタイルは好きではない

キッチンの壁にタイルを貼ること自体は賛成でしたが、どうせならもう少しテイストの違うものが採用できないかを建築士さんに相談したところ、今回のこのタイルを提案されました。

キッチンの壁に貼った「KYタイル」のタイル。サブウェイタイルとは少し違い、立体感のあるデザインです。

立体的なデザインのため、見る角度や光の加減で印象も変わりそうです。
平面的なサブウェイタイルに比べ、インパクトのある立体感が気に入りました。

タイルの目地の色について

タイルを貼る際にポイントとなるのが目地の色。目地(めじ)というのは、タイルとタイルの隙間のことです。

サブウェイタイルなら目地の色は黒が多い印象なので、一旦は黒色も検討しました。
ただ、インパクトは出ますが、最終的な部屋全体の仕上がりを考えたら目立ちすぎる気がしたのでグレー、もしくは白のいずれかで考えるようになり、最終的にはこのグレーに落ち着きました。

キッチンの壁にタイルを貼る際にはの目地の色もポイントになります。

「よくあるやつ」と「カフェ風」という表現は、私の中でニュアンス的に近いものがあるのですが、カジュアル目のオシャレな感じは少し好みと違います。
また、いま流行の「ブルックリン風」についても、全体的に暗めの落ち着いたインテリアが好みとは違うため、そうならないようにと建築士さんにはオーダーしていました。

部屋の内装がすべて整ったとき、どのような見え方になるのか楽しみです。

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