キャンプ

WHATNOT(ワットノット)のワンタッチバケットにダイソー スクエア収納ケース 4L用フタが純正品並みにシンデレラフィットして便利

前々から行ってみたかったWHATNOT(ワットノット)というショップ。
金物の町 兵庫県三木市にてアウトドアグッズとDIYツールを扱うお店です。

そして、このショップと同じ名前で展開されているWHATNOTというブランド。お店に行った目的は、このブランドから販売されている「ワンタッチバケット」を購入するためでした。

WHATNOTのワンタッチバケットはハード系のポリエステル生地のコンテナで、折り畳める作りのため、自宅での収納時にも嵩張らないという特徴があります。
カラーは私の購入したサンドベージュ以外にもカモフラがあり、生地の異なる帆布タイプのサンドベージュもあります。帆布だと汚れが心配だったので、ポリエステル生地の方を選びました。

先日のキャンプで早速使ってみたので紹介します。

外観について

シンプルながらも機能的で、キャンプのサイトにも非常にマッチするデザインです。

ちなみに、上の写真では天板(フタ)が写っていますが、実はコレは付属していません。
あまりに馴染んでいますが、このフタは実はダイソーの商品。
専用品ではないかと思うほどサイズがピッタリで、簡易テーブルとしても使える優れもの。

こちらです。

ダイソー スクエア収納ケース 4L用フタ(ブラウン)

収納ケースとフタが別売りされている商品の、このフタの方がWHATNOTのワンタッチバケットにシンデレラフィットなんです。笑
このフタの方が結構な人気のようで、売り切れの店舗も多いのです。見つけた方は是非購入を。

デザインについて

上部の方の周囲には、引っ掛けたり差し込んだりできるモールシステムが採用されています。

側面にはポケットと黒のDカンが。

もう一方の側面にはポケットはありません。

地面と触れる底面にはゴム製の丸い突起が5か所付いているため、汚れやダメージが軽減されます。

ちなみに、側面の内側にフレームがあるためコシのある生地と相まって、中身が空っぽでもしっかりと自立します。

サイズについて

組み立て時のサイズは、およそ幅360mm×奥行250mm×高さ320mm 。

例えばこれだけの物が余裕で収納出来ます。
ヘリノックスサイズの折りたたみチェア×2個、DDタープ(4×4)×1個、サーカスST DX用のフロントフラップ×1個、サーカスメッシュインナー本体×1個。
テント周辺のアイテムなど、細々とした袋に分かれているものをガサっと入れておけます。

他にはこんな収納も。
イワタニのカセットコンロ(スーパー達人スリム)が箱ごとすっぽり入ります。

収納時のサイズは、およそ幅360mm×奥行250mm×高さ60mm。
クシュっとコンパクトになります。

まとめ

見た目もオシャレで機能的なデザインのWHATNOTのワンタッチバケット。
サイズ感も程良いので、例えばキッチン周りで使うものとして調理器具や食器、着替えなど、ジャンルごとに使い分けるといった使い方も便利です。

ちなみに、定価は1,780円と大変リーズナブル。
ただ、あまりの人気でオフィシャルサイトでは入荷分が随時売り切れという状況。
このキャンプブームの中、これだけの高コスパなら無理もないかと思える商品です。
楽天やPaypayモールでは様々なショップで販売されていますが、少し値段が上がってしまっていますね。
アイテムとしては買って損はない商品ですので、キャンプグッズに仲間入りさせてはいかがでしょうか?

ちなみにサンドベージュカラーは現在使用しているテント サーカスST DXともカラーの相性も抜群です。

【ダイソーメスティン+メスティン専用網レシピ】 冷凍シュウマイがあっという間に温め完了!

ダイソーの「メスティン専用網」とは

先日ダイソーに行った際にキャンプグッズが色々と新しく発売されていたので、まとめて購入してきました。

その内容はこちらの記事で紹介しています。

その時に購入したのが、こちらの「メスティン専用網」。

その名の通り、同じくダイソーで売られているメスティンにジャストフィットする網で、このように少し底上げしてセット出来るというもの。

この専用網を使用することで、メスティンで蒸し料理や燻製などが可能になります。

ダイソーメスティンで蒸し料理が可能に

今回、これを初めてキャンプで使用してみました。

それが、冷凍シュウマイを蒸して温めるという使い方。

メスティンの底に薄く水を張り、冷凍シュウマイを並べます。

そのまま数分間火に掛ければ、あっという間に出来上がり!

キャンプの際の料理の幅が広がる優秀なアイテムです。

ちなみに、イワタニのカセットコンロの奥に立てているのもダイソーで買った風よけのプレートです。

ダイソーメスティンの五徳にお悩みの方に朗報!ダイソーからマイクロストーブが発売された!

ダイソーのメスティンを使われている方で、「五徳をどうするか?」という悩みをお持ちの方がおられるのではないでしょうか。

そういう私も、同じくダイソーで売っている、このタイプの五徳を使用していました。

ダイソーメスティンの調理例

3枚のプレートをそれぞれのスリットに差し込み、三角の形の五徳になるアイテムです。
ダイソーのものとセリアのものをそれぞれ1つずつ使っていました。

が、これの悩みは、風の影響を受けやすい点。

固形燃料が風に煽られると均一な加熱が出来ず、炊飯を失敗するということがしばしばありました。

そんななか、先日ダイソーに行った際に見かけたのがこちら!

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVE

「ちょこっとストーブ MINI STOVE」という名称がパッケージに書かれています。
お値段は300円。100円ではないものの、アマゾンで有名な某ブランドそっくりのアイテムで、この価格はお値打ちですね。

このように固形燃料をセットして使います。
開き方も無段階ではなく、2段階にカチカチっとなるので、固定されて安心です。

ダイソーちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

しかも風防のプレートもダイソーからいつの間にか売られていたので、組み合わせて使えば良い感じになりそうです。

ダイソーメスティンの五徳問題でお悩みの方、これで解決できるのではないでしょうか!


ダイソーにてメスティン網、ミニストーブ、アルミ風よけ、シェラカップ用ザルなど、便利グッズが多数販売されていたのでまとめ買いをした話

久しぶりにダイソーに行くと、キャンプコーナーのラインナップがさらに充実していたので、まとめ買いしてきました。

近々アマゾンで買おうと思っていた商品も売られていたので即買いでした。
順番にご紹介していきます。

アルミ風よけ(風防) 500円

ダイソー アルミ風よけ(風防) 500円

8枚のアルミのプレートからなる風よけです。
アマゾンでは1,000円程度で売られている商品なので、500円という価格を見て即買いしました。

キズ防止のため、ご丁寧にプレート1枚1枚に保護フィルムが貼られていました。

ダイソー アルミ風よけ(風防)の保護フィルム

が、この保護フィルムの剝がしにくいこと!
キレイに除去するのに30分ほど要したと思います。。

とはいえ、収納袋も付いて500円はコスパ高いです。

ダイソー アルミ風よけ(風防) の収納ケース

ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

以前にダイソーメスティンを購入してから欲しいと思っていたアイテム。
エスビットのポケットストーブが有名ですが、そちらはアマゾンで1,500円くらい。
さすがに300円には勝てません。
ダイソーメスティンを2つ持っているので、こちらも2つ購入しました。

斜めと垂直、2段階での開閉が可能になっています。
開閉は無段階ではなく、カチカチっと止まってくれるため安定します。

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円
ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVE 300円

固形燃料をセットするとこんな感じ。

ダイソー ちょこっとストーブ MINI STOVEに固形燃料をセット

アルミのプレート3枚を組み合わせて五徳のようにする、アルコールストーブスタンドを使用していましたが、安定性と風よけの面での不満がありました。

これなら安定感もあり、風もそれなりに防げるのでメスティンでの調理の効率が上がりそうです。

メスティン専用網 100円

こちらもダイソーメスティン用のアイテム。

ダイソー メスティン専用網 100円

パッケージから取り外すとこんな感じで、少し高さを出してある作りになっています。

ダイソー メスティン専用網 100円

そしてダイソーメスティンにジャストフィット!

ダイソー メスティン専用網をダイソーメスティンにセットしたところ

これをメスティンの底に敷くことで、「蒸し料理」や「燻製」が可能になるというアイテムです。
特に燻製が出来るのはメリットが大きいと感じています。
これまで燻製には興味があったものの、燻製器はかさばるし手が出せないでいました。
それがメスティンで代用出来るというなら燻製用チップを若干用意すれば良いだけなので、荷物が特に増えるわけでも無いので素晴らしい!

早く使ってみたいです!

ポールハンガー 各100円

先日キャンプに行った際に、タープポールにクリップ式のハンガーを使ったのですが、そのハンガーではポールからのせり出し部分が短く、ゴールゼロに傘を付けて吊り下げると、傘の部分がポールに当たってしまうという状態でした。

そのため、傘に干渉しない程度でせり出し部分が長いハンガーが欲しかったのです。

ダイソー ポールハンガー

長い方にはフックが増設されていて、色々と引っ掛けられるようになっています。
短いものと各1本ずつ購入しました。

シェラカップ用ザル 100円

ダイソー シェラカップ用ザル 100円

その名の通り、シェラカップとスタッキング可能なザルです。
スノーピークのアルミ製シェラカップに重ねてみました。

ダイソー シェラカップ用ザルをスノーピークのシェラカップにセット

夏場だとミニトマトなどをサッと洗ってここに入れておくだけで1品の完成で、そのままキャンプのテーブルに出せますね。

まとめ

日々進化し続ける100円ショップのアウトドアアイテム。
こまめなチェックをすることで、欲しかったアイテムがいつの間にかラインナップに加わっているかもしれませんね。
ちなみに、一部の商品はダイソーのネットショップでも購入可能です。

今回購入したアイテムを早く使いたいものです。

テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5を使用したレビュー

メッシュインナーセット購入から数か月。
ようやく使用する機会がありましたので、設置の仕方などレビューをご紹介したいと思います。

まずはサーカスST DX本体を設営します。
設営方法については以前に投稿している、下記の記事を参考にしてください。

【設営が超簡単!】テンマクデザイン「サーカスST DX」の張り方(設営方法)の手順解説や、実際に使って感じたレビューを紹介

グランドシートの設置

テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5のグランドシートを設置したところ

「サーカスメッシュインナーセット」の収納袋のうち、小さい方にグランドシートが入っています。

ツルツルの面を上にして、サーカスST DX内の地面に置き、それぞれの頂点にあるループを、先に設置しているテントのペグに引っ掛けます。

テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5のグランドシートの赤い目印が付いたループ

この際、赤いテープが取り付けられているループをテント入り口足元のペグに引っ掛けるようにします。

メッシュインナー本体の設置

メッシュインナー本体のループにも赤色の目印が付いているところが一箇所だけあります。
この赤色の目印の付いたループ同士は同じペグに引っ掛けるようになるので、これを位置の確認に使います。

テンマクデザイン サーカスST DXにメッシュインナーセット4/5本体を設置

グランドシートに比べ、メッシュインナー本体は形が把握しづらいので、こういった仕組みになっているのは助かります。

残りの頂点のループもグランドシートと同じ箇所のペグに引っ掛けます。

センターポールに設置

テント内に入り、設置しているサーカスST DXのセンターポールを一旦地面から外し、傾けます。

ポール先端に当てているサーカスST DXの生地を外し、ポールの先端にメッシュインナー本体のポケット部分を差し込みます。(メッシュインナー本体の頂点部分はこのようにポケット状になっています。)

そのあとでサーカスST DXの頂点の生地に当てて、再びポールを立ち上げます。

固定用のベルトをセンターポールに巻く

メッシュインナー本体の頂点から少し下のあたりに、黒色のベルトが2本ぶら下がっています。
このベルトをセンターポールに巻き付けます。

ペグに引っ掛けたループのテンションを調整

一旦外に出て、各ペグに引っ掛けたメッシュインナー本体のループのテンションを調整します。

テント内のコードを引いて完成

テント本体とメッシュインナーが密着していると、テント本体に付いた結露がメッシュに伝い、内部に染み出し滴として落ちてきてしまいます。
そのため、テント本体とメッシュインナーの生地の間に隙間を作るために、この作業を行います。

使い心地について

私たちは大人2人、幼稚園児2人で使用しましたが、半分のスペースに寝袋、もう半分のスペースは着替えなどの荷物置きとして利用しても、スペースが十分に余るほどでした。

レイアウトとしては下記のような感じです。
テンマクデザインのオフィシャルサイトの画像を加工させていただきました。
青色の丸が大人、赤色が子供を示しています。

テンマクデザイン オフィシャルサイトの画像をもとに作成

大人二人ずつが左右に分かれて使用したとしても、センターに荷物置き場のスペースを確保すれば問題なく使用できます。
また奥側の面(上の画像でのAの面)にも出入り口のジッパーが付いているので、テント本体の入り口との兼ね合いでレイアウトは自由に組めるのではないでしょうか。

大人5名の場合は、一人は割り切ってメッシュインナーから出てコットで寝る、というのもバリエーションとしてはアリだと思います。

設置も簡単で予想以上に快適な広さで大満足です。
品切れ状態が続いていますが、これは見つけた時には即買って損は無いアイテムです。
私たちも買おうと思ってから手に入れるまでに半年ほど掛かってしまいましたが、本当に買ってよかったと思います。
意外に思われるかもしれませんが、設営の簡単さで言うとサーカスST DX + メッシュインナーは、実はファミリー向けテントと言えるのかもしれません。

徳島県海部郡海陽町まぜのおかオートキャンプ場 2泊3日のレビュー

金曜〜日曜にかけて、2泊3日で「まぜのおかオートキャンプ場」へ行ってきました。

淡路島を抜けて四国に入り、「徳島IC」で高速道路を降りてから、さらに2時間ほど掛かる距離に位置しているキャンプ場です。

結論を先に言うと、「時間を掛けてでもまた行きたいと思える、素晴らしいキャンプ場」でした。
キャンプ場内の様子や周辺施設、子連れでの過ごし方についてレポートしたいと思います。

1日目

まぜのおかオートキャンプ場のオフィシャルサイトでは、チェックインは14時からと案内されていますが、電話で確認したところ12時から可能とのことだったので、昼食を済ませて12時にキャンプ場に着ける計算で目指しました。(ちなみに、有料の「アーリーチェックイン」は10時から可能です。)

キャンプ場近くの海鮮屋さんで昼食を済ませる

昼食はまぜのおかオートキャンプ場近くにある、海鮮丼で有名な「味政(あじまさ)」さんにて。

味政の外観

金曜日でしかも11時過ぎ(11時オープン)ということもあり、我々が一番乗り。

おすすめの海鮮丼をいただきましたが、味、ボリュームともに満足です。

味政で食べた海鮮丼

ただ、今思えばさしみ定食も捨てがたかったなと。

キャンプ場のセンターハウス(管理棟)にてチェックイン手続き

昼食を取った味政さんから車を走らせること5分。
まぜのおかオートキャンプ場に到着です。

キャンプ場の入り口に入ってすぐ左手にある駐車場に車を止め、駐車場の正面にあるセンターハウス(管理棟)にてチェックインの手続きを行います。

まぜのおかオートキャンプ場センターハウス

このセンターハウスですが、以前に火災で建物が消失し、現在の建物は平成29年1月に 新たにオープンしたようです。なので建物もとても綺麗な印象です。

センターハウスでは簡単な食材やアイス、子供向けのおもちゃ、炭や薪などが売られていました。

まぜのおかオートキャンプ場センターハウス内の様子

受付を済ませ、場内の説明書の一式が入ったファイルとサイトにある電源ボックスのカギ、入場用のゲートパスカードを受け取ります。

まぜのおかオートキャンプ 入場ゲートパスカード

このキャンプ場はキャンプサイトへの侵入口に、駐車場によくあるバータイプのゲートが設けられており、このカードを通さないとバーが上がらない仕組みになっています。

このパスカードを持っていない部外者が入れないようになっているので、安心して利用できるポイントの一つです。

センターハウス(管理棟)のトイレが綺麗すぎる

センターハウス内、受け付けを通り過ぎて奥に進むと、自動販売機とトイレ、コインランドリーコーナーがあります。

このセンターハウス内のトイレがめちゃくちゃ綺麗で感動しました。
もしかすると、ちょっとしたショッピングモールのトイレより綺麗かもしれません。
しかも管理人さん達が帰られたあとも24時間利用でき、屋内なのでクーラーも効いていて、虫もほぼゼロ。
こんなに安心して使えるキャンプ場のトイレに初めて出会いました。

まぜのおかオートキャンプ場センターハウス内のトイレ1
まぜのおかオートキャンプ場センターハウス内のトイレ2
まぜのおかオートキャンプ場センターハウス内のトイレ3
まぜのおかオートキャンプ場センターハウス内のコインランドリー

サイトの様子

出典:まぜのおかオートキャンプ場オフィシャルサイトより

今回我々はオートサイトの電源付きサイトである「Aサイト」を利用しました。

まぜのおかオートキャンプ場Aサイト

まぜのおかオートキャンプ場といえば、キャンプ場中央に走るヤシの木が生えたメインストリートが象徴的なので、この付近のサイトに魅力を感じる方も多いと思います。

海のステージから見たキャンプ場の様子

しかも、広場サイトAにある遊具が小さな子供にはちょうど良い遊び場になるので、この近くのサイトを希望される方も多いでしょう。

まぜのおかオートキャンプ場のアスレチック
広場サイトAの遊具

しかし我々家族が一番重要視するのは「子供たちのトイレ問題」。
子供が幼稚園児のため1人でトイレに行かせることも出来ず、必ず夫婦のどちらかが付き添いで行く形になるので、サイト選びはトイレまでの距離が近いという事が絶対的な条件の一つになります。

場内には何箇所かトイレが設けられていますが、受け付けの際に利用したセンターハウス内のトイレの綺麗さに「トイレの利用はここ一択だな」と、他のトイレの様子を確認すらしに行きませんでした。笑

しかもトイレの利用の際には、コインランドリー側のドアからセンターハウス内に入れるため、Aサイトが本当に便利です。

下記の写真はオートサイトのAサイトから見たセンターハウスの様子。
写真中央に見えているガラスの扉が、コインランドリーコーナーへの扉になっており、ここからトイレに行くのが近くて便利です。(左手前に見えている建物は「交流棟」と呼ばれる建物です。)

まぜのおかオートキャンプ場の炊事棟から見たセンターハウス

電源サイトには、各サイトに電源ボックスが設置されていて、受け付けで受け取ったカギを使用してボックスを開けます。
一瞬「鍵穴はどこ?」となりましたが、ハンドル上部が回転して鍵穴が出てくる仕組みになっていました。
電源ボックス内には1口のコンセントが2箇所設置されており、1個あたり1500W、全体で20Aという容量です。

まぜのおかオートキャンプ場の電源ボックス内の様子

この日は平日ということもあって、キャンプ場全体で見ても利用者は10組以下程度。
オートサイトのAサイトに至っては、我々以外の利用者は無しです。

炊事棟も綺麗で便利

まぜのおかオートキャンプ場の炊事棟

各サイトのブロックごとに炊事棟が設けられています。

たまにサイトごとに炊事場が設けられている区画を用意しているキャンプ場もありますが、このキャンプ場のオートサイトでは炊事棟がほぼサイトに隣接しているようなもので、全く苦になる距離ではありません。

設置してある水道は3箇所でしたが、向かい合って利用できるレイアウトになっているため、食器を洗いに行く時などは2人で行けば作業効率は良いと思いました。

まぜのおかオートキャンプ場の炊事棟内の様子

各流し台には食器用洗剤、スポンジに加え、消毒用手洗い洗剤が置いてあるのも嬉しいポイントです。

まぜのおかオートキャンプ場の炊事棟の備品

テント設営後、買い出しに出かける

サイトの設営が完了し、15時頃に晩ご飯の食材の買い出しに出掛けます。

テンマクデザインの「サーカスST DX」に「DDタープ(4m×4m)」を連結していますが、サイト内に十分収まるスペースがあります。。

あらかじめ下調べをした情報によると、近所のスーパーは2件。
「サンシャイン モアナ店」と「ピア海部」。

「ピア海部」には小規模ながら100円ショップのセリアが入っており、パン屋、書店などもあるため、何かと便利そうだと思いこちらを利用しました。
スーパーの部分でいうと、こじんまりとした規模のものですが、欲しいものは一通り揃う印象でした。(ロックアイス、板状の氷もあります。)

晩ご飯に食べる「阿波尾鶏」、冷凍ピザ、マシュマロをはじめとしたお菓子類などを購入してキャンプ場に戻ります。

なお、ホームセンターも「コーナン」と「コメリ」が近所にあったようですが、今回は利用機会がありませんでした。

夕食〜就寝

メスティンでお米を炊き、先ほどスーパーで購入してきた阿波尾鶏のグリルをいただきます。

そして、この日がデビュー戦となるユニフレームの「ネイチャーストーブラージ」を使い、ピザを焼きました。あとは、定番の焼きマシュマロを子供たちと楽しみました。

ネイチャーストーブラージでピザ焼き

しかし、「ネイチャーストーブラージ」の燃焼効率は素晴らしいですね。
写真に撮るとちょっとした火事のようで怖いです。笑

お風呂は明日に入るとして、この日は就寝です。

まぜのおかオートキャンプ場で見える星空

寝る前に見上げた星空がとても綺麗でした。
夏の大三角、北斗七星、カシオペア座、さそり座など、メジャーどころの星座がハッキリと確認できました。
比較的明るいエリアに住んでいる我々としては、この星空もこのキャンプ場を利用する価値の一つに思えます。

2日目

朝ごはんを済ませて大砂海岸へ

朝、サイトから見えた朝日が大変気持ちよく、良い1日の始まりを予感させます。

朝日を浴びたヤシの木のシルエットが南国ムードたっぷりで、旅行に来た感じも味わえますね。

まぜのおかオートキャンプ場からの朝日
オートサイトAから見た朝日の様子

パンやヨーグルトで朝ごはんを簡単に済ませ、子供達のリクエストでビーチに出掛けました。

まぜのおかオートキャンプ場から車で10分ほどの距離にある「大砂海岸」へ。
駐車場に通じる道の入り口には「海開きはありません」の立て看板がありますが、駐車場は空いているのでビーチの利用自体は可能でした。

釣りで利用されている方など数組がいましたが、駐車場も数台の車が停まっているだけでビーチは貸し切り状態。

7月初旬の大砂海岸の様子

小さなお子さんがおられる方は、マリンシューズや砂場セットなどを持って行けば十分に楽しめます。

子供たちとひとしきり貝殻拾いをして、ランチに向かいます。

ランチは阿波尾鶏専門レストラン「odori」にて

阿波尾鶏専門店「odori」の看板
阿波尾鶏専門レストラン「odori」の道沿いに立つ看板

大砂海岸からおよそ20分。まぜのおかオートキャンプ場からだとおよそ30分の距離にある、阿波尾鶏専門レストランの「odori」さんに向かいました。

阿波尾鶏専門店「odori」の外観
阿波尾鶏専門レストラン「odori」の外観

土曜でしたが、11時半頃に着いたので待ち時間なども無くすぐに席に着けました。

この店のシステムは料金前払い制。
店内に入ってすぐにあるレジのところでメニューを見て、料理を決めて、支払いを済ませてから席に案内されます。

阿波尾鶏専門店「odori」のもも肉ステーキ

私が頼んだのは「もも肉ステーキ」のランチ。
妻は「ウミガメバーガー」、子供用には「ほんとの親子丼」。
どれもまた食べたいと思えるおいしさでした。

ふれあいの宿 遊遊NASAにて温泉を堪能

阿波尾鶏専門店「odori」からまぜのおかオートキャンプ場方面へ帰っていき、キャンプ場を通り過ぎる形で南下します。

昨日行ったスーパー「ピア海部」を通り過ぎてしばらく行くと、左手に見えてくる「ふれあいの宿 遊遊NASA」への入り口道路。

ホームページにもありますが、ここでは日帰りで温泉が利用できます。(入浴料610円)

まぜのおかオートキャンプ場を利用した方が温泉に行く場合、もう少し海岸線を進んだところにある「道の駅宍喰」に隣接したホテル リビエラの温泉を利用される方が多いようですが、キャンプ場からは「ふれあいの宿 遊遊NASA」の方が近く、料金も同じなので過ごし方に合わせて選択すれば良いかと思います。

「ふれあいの宿 遊遊NASA」の温泉は「なさ地呂温泉」と呼ばれ、お湯に浸かれば肌がぬるぬるするタイプのお湯でした。

昨日の汗も流せてスッキリ。
帰りは「ピア海部」に寄って晩ご飯の食材を調達してキャンプ場に戻ります。

土曜日のチェックイン時間帯のキャンプ場の様子

買い物を終えてキャンプ場に着いたのが14時過ぎ。
通常のチェックイン時間を過ぎたところですが、サイトにはあまり人影が見当たりません。

後から分かったのですが、今はコロナの影響によりサイトを間引いて人を入れているようでした。
隣、正面などに利用客が居ない状態になるように、互い違いになるような形でサイトを埋めて行ってたんですね。
そのため、週末とは言え人はそこまで多くなく、引き続き快適に利用できました。
フリーサイトも同様に、かなりゆとりをもった人数になっていました。

晩ご飯~就寝

メスティンご飯を、スーパーで購入した海鮮チヂミをおかずにいただきました。

そして、食後はお決まりの焼きマシュマロのクラッカーサンド。
この組み合わせ最強ですね。

星空は昨夜よりもきれいに見えた印象です。
この日も夜中は少し肌寒いくらいで、暑くて寝苦しいといったことは全くありませんでした。

3日目

朝ご飯を済ませて撤収作業

太陽が昇り始めると、海のステージ側からの太陽光の差し込みがすごいです。
まぶしい上に暑いので、タープなどの向きは考慮した方が良いと思います。

朝食を済ませたら早々に撤収作業に移ります。
汗だくになりながら黙々と片付けていき、本来であれば11時チェックアウトのところ10時にはキャンプ場を後にしました。

このあと強烈な眠気に襲われながらも、無事に帰宅するのでした。

まとめ

冒頭でも書いたように、とにかくトイレがキレイで安心して利用できます。
その点は子連れや女性には非常にポイントの高いキャンプ場と言えます。

コロナのこともあったのでキャンプ場のシャワーは利用しませんでしたが、車で少し移動すれば温泉施設もあるため、お風呂はそちらで済ませ、ついでにスーパーやホームセンターで買い出しも行う、といったスケジュールを組めば良いかと思います。

また、私たちの利用した7月の上旬の気温は日中は30度を超えるものの、夜中~明け方には23度程度まで下がります。
寝袋にしっかりと入ると暑く感じるかもしれませんので、就寝時にはタオルケットなどを準備しておき、必要に応じて体に掛けられるようにしておいた方が無難です。特に寝袋に入れないお子さん用には、体に掛けるものがあった方が良いと思います。


我々が使用しているテントは、テンマクデザインの「サーカスST DX」です。
以前はDODの「カマボコテント2」を使用していましたが、設営時間の短縮化を図りたいと思い買い替えたものです。
女性一人でも設営可能なテントなので、本当に楽チンでオススメです!

【設営が超簡単!】テンマクデザイン「サーカスST DX」の張り方(設営方法)の手順解説や、実際に使って感じたレビューを紹介

カメラのソフト三脚ケースをタープポール、ハンモックスタンドのケースとして代用する

タープポール、ハンモックスタンドのケースとして代用するソフト三脚ケース

先日、アマゾンでこのカメラの三脚用ケースを購入しました。

この三脚ケースを購入した理由は、先日自作したハンモックスタンドを収納するケースが欲しかったため。

木製の棒をカットして作成しており、2本をジョイントさせて1本にして使用します。それが4セットあるので、バラすと合計8本の木製のポールで構成されています。

先日初めて試しに公園で使用した際には、ゴムバンドでポールをまとめて持って行ったのですが、形もいびつになってしまうため持ち運びに少し苦労しました。

それらのポールをまとめて収納できるケースが欲しいなと思っていたところ、ちょうど良さそうな製品を見つけたので購入してみました。

三脚ケースの収納力

ケースのサイズが100cmあるため、およそ80cmのハンモックスタンドのポールも余裕で入ります。

タープポール、ハンモックスタンドのポールも余裕で収納できる三脚ケース

ハンモックスタンドだけではスペースがまだ余っていたため、タープポール×2セット、6本入りガイロープの収納袋×2つを入れてちょうど収まりました。

これだけのものが収納できます。

ちなみに収納ケースにはアクリルテープが縫い付けられているため、収納したものをまとめてくくることが出来ます。

今回三脚ケースにハンモックスタンドと共に収納したのは下記の商品。

バラバラに持って行くとかさばるため、このようにまとめられるのは助かります。

小物ポケットとショルダーストラップ

内側と外側にも小さなポケットがあるため、小物がある場合にはここにも収納可能です。

短いハンドルに加え、肩掛けが出来るショルダーストラップも付属しているので持ち運びもしやすそうですね。

早くキャンプ行きたい!

キャプに最適!ユニフレーム 蓋付き fan カトラリーケース

ユニフレームの『fan カトラリーケース』を購入しました。

外観について

一見すると何ということのないステンレス製の筒です。
少し見づらいですが、側面には「UNIFLAME」のロゴの刻印が。

外観上は6:4くらいの位置で分割されていますが、蓋を取ってみるとほぼ同じサイズとなります。

機能面について

重量

以前からキャンプ用のカトラリーケースが欲しかったのですが、このユニフレームの『fan カトラリーケース』の何が良いかと言うと、まずはその重量。

全体で430gあります。
開いた時には半々になるので、各215gくらいですね。

樹脂製などと違いずっしりとした重みがあるため、中のカトラリーを取り出したり、多少の風が吹いた程度では倒れなさそうです。

蓋部分と半分ずつ使えるので、一つはカトラリーを入れてテーブルに、もう一つはキッチンツールを入れてキッチン台に置くなど、使い分けが出来ると考えています。

通気の穴がある

蓋側の天面にあたるところには4箇所のスリットが入っており、通気性が確保されています。

食後にカトラリーを洗ったあとは、スリットのある方に立てておけば乾いてくれそうです。

太さのイメージ

女性が持った時のサイズ感はこんな感じ。
スペック上は太さは80mmあるようで、6人分のカトラリーが収納可能とのこと。

これまでは蓋付きの平型のカトラリーケースを使用していましたが、使い勝手が良くなかったため、これによりキャンプでの食事時間が快適になりそうです。

先日購入した「ネイチャーストーブ ラージ」と共に、早く使いたい!

スペック

◾️サイズ太さ 約80mm × 高さ 約236mm
◾️材質ステンレス鋼
◾️重量約430g
◾️原産国日本

ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージの再販分が購入できた。

昨年の冬頃からずっと欲しいと思っていたユニフレームのネイチャーストーブ ラージ。

グーグルで「ネイチャーストーブ ラージ」という言葉を検索した結果の画面をスマホにずっと保存しており、気になるたびに画面を更新して、販売しているオンラインショップが無いか調べていました。

実際には販売しているオンラインショップはたくさんあったのですが、どの店舗も定価以上で販売をしていたため、それらのショップからは買う気になりませんでした。

そして、いつものように検索結果画面を更新してみると、定価の8,500円で販売している店が!

「来たっ!」と思い即購入。

そして、無事に届いたので内容を確認してみます。

想像以上のコンパクトさに驚く

想像していた以上にコンパクトな箱に入っています。

ユニフレーム ネイチャストーブラージのパッケージ
ユニフレーム ネイチャストーブラージのパッケージ

持ち運びに便利な収納袋が付いていました。
あまりにコンパクトすぎて、もしかして間違えて「スモール」の方を買ってしまったかな?と思ったくらいです。
隣に並べているのはiPhone8。非常にコンパクトですね。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージの収納袋とスマホとのサイズ比較
付属の収納袋に入った状態のサイズ感

パーツ数はわずかに4つ。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージのパーツ

組み立ての簡単さに驚く

説明書通りに組み立ててみました。
まずストーブの底面にある脚を起こして立てます。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージの底の部分
ユニフレーム ネイチャーストーブラージの底の部分

地面から底面までの高さはおよそ7cmでした。
底面はメッシュ素材のため、ここから大量の空気が取り込まれ、燃焼させるんですね。

ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージの底面のメッシュの様子
底面のメッシュの様子

続いて、両サイドと奥側の壁を取り付けます。

そして、正面の壁を取り付けて、上に五徳を載せればあっという間に組み立て完了!
正面の壁を取り付ける際に、側面の壁にあいたスリットにフックを差し込むのですが、ここで少し力が要りました。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージを組み立てたところ
組み立て完了

人物とのサイズ比較はこんな具合です。

ユニフレーム ネイチャーストーブラージのサイズ感

まとめ

やっぱりコンパクト!

いつも組み立て後の商品画像ばかり見ていたので、正直サイズ感があまり分かっていなかったのですが、イメージしていたよりもふた回りほど小さい印象です。

じゃあスモールの方はどれだけ小さいんだ?と思うほど。

もともとバーベキューコンロとしては尾上製作所の折り畳み式のコンパクトなものを使っていましたが、今回このネイチャーストーブ ラージが手に入ったことで、やれることに幅が増えそうです。

また実際に使用する機会があった際にはそのレビューを書きたいと思います。

定価での販売を見つけたら、即買いが吉です。

先日購入したテンマクデザインのサーカスST DXサーカス メッシュインナー セット 4/5と共に早くキャンプに行きたい。。

ハンモック ラシエスタのダブルサイズを自作のハンモックスタンドで試し張り

インターネットで見つけた設計図をもとにハンモックスタンドを作成

@omahaddayさんの設計図を参考にさせていただきながら、以前からコツコツと作っていたハンモックスタンド。

木の先端を尖らせるために、モーラナイフも購入し、作業に没頭していました。

無事に完成し、ハンモック本体も購入したので、早速試し張りに行ってきました。
完成したハンモックスタンドがこちら。

@omahaddayさんの設計をもとに自作したハンモックスタンド
@omahaddayさんの設計をもとに自作したハンモックスタンド

仕様の詳細は@omahaddayさんの公開されている設計図をご覧ください。

地面に立てる方と、ハンモックを取り付ける方をジョイントさせて使用します。

2本の棒をジョイントさせて使用するハンモックスタンド
2本の棒をジョイントさせて使用するハンモックスタンド

スタンドをそれぞれ少し内側に向けて立て、木の棒の先端に取り付けたアイナットの一方にハンモックを、もう一方にロープを取り付けてペグダウンして使用します。

ハンモックスタンドを組み立てて設置した様子
ハンモックスタンドを組み立てて設置した様子
ハンモックスタンドの先端部分
ハンモックスタンドの先端部分

ハンモック本体の取り付け部分のループがかなりしっかりとした太さで作られており、それなりのサイズのカラビナを使用しないと入らないくらいです。

ハンモックを取り付けるカラビナ部分
ハンモックを取り付けるカラビナ部分

ドイツのハンモックブランド「ラ シエスタ」のブリッサを購入

今回、ハンモックスタンドの制作に合わせて購入したハンモックがこちらの「ラ シエスタ」のブリッサシリーズ。

ラ シエスタ ブリッサシリーズのトゥーカン
ラ シエスタ ブリッサシリーズのトゥーカン

ハンモックスタンドを作り始めて、ハンモック自体のことを調べるまで知りませんでしたが、ハンモックも値段がピンキリなんですね。

100円ショップに売っているものもあれば、Amazonで探せば数千円のものなど様々。

ただ、今回はせっかく苦労をして作ったハンモックスタンドなので、よく分からないメーカーで信頼できない微妙なハンモックは使いたくありませんでした。

子供がメインで使うとは言え、自分たち大人も問題なく使えるものが良いと思っていたので、ちゃんとしたハンモックが欲しかったのです。

調べているうちに出会ったのが、この「ラ シエスタ」というブランドでした。

「ラ シエスタ」はドイツのプレミアムハンモックブランド。

このシリーズ名のブリッサはスペイン語で「そよ風」を意味するのだそう。

サイズは子供二人が同時に使っても問題なく寝ころべるようにと、ダブルサイズを購入。横幅は約160cmあります。

少し分かりづらいですが、実際に子供二人(5歳児、4歳児)が並んで寝転んでも、横にまだ生地が余っており、壁のように包み込んでくれる安心のサイズ感です。

しかも素材はハマックテックというハンモック専用に開発された素材。

ラ シエスタのハンモックはコットン素材の物もありますが、このハマックテック製のものを選んだのは次の特徴から。

  • 雨風・日差しに強い
  • 速乾性
  • 見た目や柔らかさはコットン並み

そのような理由から、基本的には屋外使用がメインになることを考え、こちらを選びました。

カラーバリエーションも豊富で、私たちはキャンプで使用するのだから多少派手めのものでも良いと思い「トゥーカン」というオレンジ系のストライプのカラーを選択。

実際に使用してみて感じたのは、圧倒的に信頼感がある作りになっている点。
もちろん他のハンモックを使用したことはありませんが、このラ シエスタは本当にしっかりとした造りで、安心して寝転べると思いました。

今まで子供をキャンプに連れて行っても、キャンプ場での過ごし方に少し困っていました。

例えばアスレチックなどが設置してあるキャンプ場だと、子供がそっちで遊びたいと言うと自分たちが常に付いておかないといけない状態でした。

テントのすぐ隣にハンモックを設置して、子供がここに留まってくれれば自分たちも大きく手を取られず安心して過ごせそうです。

ラ シエスタ、値は少し張りますが、安心できるハンモックを使われたい方にはオススメです。