将来の子供部屋には、「存在」が伝わる室内窓を。

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現在、家族みんなで寝室として使用している部屋は、将来的には2人いる子供のうち、片方の子供の部屋になる予定です。

そうなったときに、子供が部屋に居るのかどうか分からない、といったことが少しでも解消できればと考え、開閉機能のない、明り取りのような室内窓を設けました。

子供部屋に設けた明り取り兼、「存在」が伝わる室内窓
子供部屋の中から室内窓を見上げた様子

部屋の引き戸と同じ高さにアクリル板を入れただけのシンプルな室内窓。
昼間はリビングから廊下にかけて入る明かりが、部屋の中にふんわりと入ってきます。

子供部屋の外から室内窓を見た様子
部屋の外から室内窓を見た様子

部屋の外から室内窓を見上げるとこのような形になっています。

部屋の電気を点けていれば室内窓から明かりが見えますし、逆に部屋の外にいる家族の存在も感じることが出来ます。

子供がいざ大きくなって自分の部屋として使い始めると、親が思っていたようにはいかないのかもしれませんが、部屋から出てこないような生活になるのではなく、できればコミュニケーションがしっかりと取り合える関係性を築いていければと願っています。。

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