リクシルの洗面化粧台ならスマートポケット「ミニパタくん」は採用すべき。使い勝手についても解説。

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以前に投稿した「LIXIL(リクシル)ショールーム箕面を見学②:ショールームで実物をチェックする際のポイント トイレ、浴室編」のところでも触れていますが、リクシルの洗面化粧台を検討されている方であれば、このオプションは付けた方が良いです。

採用すべきオプション スマートポケット「ミニパタくん」

こまごまとしたメイク道具や小物類をしまう場所として最高に便利で、なぜ標準装備にないのかと思うほどのオプションです。

我が家だとこんな感じ。
生活感が一気に出てしまうので、モノクロ写真にしておきます。笑

実際どの程度の収納力なの?

スマートポケットの中は大きく分けて約30センチのスペースが3つ、約10センチのスペースが2つあり、それぞれ奥行きは約6センチ。このスペースをさらに細かく仕切るために、縦の仕切り用板が6枚、横の仕切り用板が3枚付属しています。
上の写真で一番手前に写っているスペースは、30センチのスペースの中に仕切り板を組み合わせて、リップクリームなどスティック状のものを収納しやすくしています。

これらのスペース、仕切り板の組み合わせにより、他には爪切り、毛抜き、ヘアゴム、ヘアピン、ヒゲ剃りの替え刃、コンタクトレンズのケースなど、こまごまとした物を収納しています。

開くと45度くらいで止まるので、中身も確認しやすく取り出しやすい、本当に便利な収納です。

取り付けのためのオプション料金は?

リクシルの洗面化粧台の電子カタログで確認すると、スマートポケット「ミニパタくん」単体での料金は載っていませんが、ミラーキャビネットの欄でスマートポケットあり、なしの商品代金を比較すると16,000円の差があります。

つまり、この金額がスマートポケット「ミニパタくん」のオプション料金ということになります。

そして、今回お願いした建築事務所の提携内容により、この金額から50%OFFとなり、8,000円ということになりました。

スマートポケット「ミニパタくん」が取り付けられる洗面化粧台

ちなみに、スマートポケット「ミニパタくん」をオプションで付けられるのは、リクシルの洗面化粧台のうちルミシスセレクト、L.C.(エルシィ)、ピアラの3シリーズに限られるようです。

洗面化粧台の件でのお話しをもう一つ。

我が家は「L.C.(エルシィ)」を使っていますが、鏡の中の収納はこのような感じです。
これも生活感が出るのでモノクロで。笑

何となくどの家庭にもありそうなものを並べてみました。
サンスターのデンタルリンス「GUM」なんかは、ボトルも大きいですが、これがちょうど収まる奥行きがあるので、収納される予定のものがあれば参考になると思います。

内側の壁にスリットが見えると思いますが、このスリットの位置で棚の高さを変えられるようになっているので、収納するものに合わせて調整可能です。

まとめ

使い勝手を考えると本当に便利なオプション品なので、コスパが非常に高いと言えます。
フルリノベーションとまではいかなくても、洗面所、浴室など、部分的なリフォームを検討中の方で、リクシルの洗面台を考えておられる方なら、採用して損はないです。

なお、リフォーム業者選びに迷われている方は、優良業者からの一括見積が可能なサービスを利用するのも手ですね。
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