埋め込み式のカーテンボックスで見た目もスッキリ

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フルリノベーション後も埋め込み式のカーテンボックスを採用

今回のフルリノベーションで初めて採用したわけではなく、以前の間取りの状態からも取り入れていたカーテンボックス。

天井部分が少し掘り込まれてカーテンレールが見えなくなっていますが、この部分のことをカーテンボックスと呼ぶそうです。

上の写真で言うと、ちょうど時計が設置されている壁の裏側にあたる部分にカーテンレールが隠されています。

埋め込み式のカーテンボックスを下から見るとこのような感じです

下から見るとこのような感じ。

カーテンボックスのメリット

やはり何といってもカーテンレールが見えなくなるため、窓際がスッキリとした見た目になり、生活感の軽減につながります。

次に、カーテンの上部から入り込んでくる夏の暑さや冬の寒さといった外気の影響を軽減することが出来、また光の入り込みも防げるため、遮光性もアップします。

カーテンボックスのデメリット

大きなデメリットというのは見当たりません。

ただし、カーテンボックスには我が家のような「埋め込みタイプ」と、文字通り後から取り付けられる「後付けタイプ」があり、「埋め込みタイプ」を採用したい場合には工事が必要なため、リノベーションやリフォームのタイミングで事前に検討しておく必要があります。

埋め込みタイプのカーテンボックス。カーテンを閉めた時の様子

カーテンを閉めた時の見た目はこのような感じです。

上で少し触れましたが、カーテンレールカバーといった商品名で後付けできる製品も販売されているようですので、設置するメリットを感じられるようであれば検討してみてはいかがでしょうか。

下記の記事ではその構造などについて、改めて解説しています。

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