04.やって良かった点

カーテンボックスの構造とは。その効果についても解説。

カーテンボックスの構造、効果とは

自宅マンションのフルリノベーションを実施する前から、カーテンボックスは採用していました。

これまでの生活ではカーテンボックスの存在を意識して過ごす事はなかったのですが、今回フルリノベーションを実施しインテリアも一新されてからというもの、「カーテンボックスで良かった。」と思える事が増えました。

カーテンボックスの構造はどうなっている?

カーテンレールが隠れることで、生活感の軽減につながるカーテンボックス。
内側はこのような構造になっています。

カーテンボックスの構造
カーテンボックスの構造

カーテンボックスを真下から見てみるとこのようになっています。

コの字のような溝の底面部分にカーテンレールが取り付けられています。

改めて見てみると、外側よりも部屋側の方が壁が高くなっているのが分かりました。

カーテンボックスの端はどうなっている?

カーテンボックス部分の溝は、カーテンレールの長さとほぼ同じになっていますが、壁部分は部屋の端まで続いています。

カーテンボックスの端部分
カーテンボックスの端

カーテンボックスは後付けが出来る製品も販売されていますが、このような見た目に仕上げられるのは部屋のフルリノベーションならではの作りと言えます。

カーテンボックスの効果

カーテンボックスのある部屋
カーテンボックスのある部屋の風景

やはり最も大きな効果はその見た目でしょうか。
カーテンレールが隠れる事で生活感の軽減が見込めます。

わが家では部屋が暗くなるほどの遮光カーテンは使用しておらず、光の漏れ具合などは正直分かりません。

また、窓が二重になっているため、外気温の入り込みなども軽減されており、カーテンボックスがその役割をどの程度果たしてくれているのかは未知数です。

ただ、カーテンボックスの存在がデメリットになる点は考えにくいので、その見た目だけでも採用する意味は充分あると思います。

【輸入建材】アメリカのアンティークゴールドのドアノブを採用

自宅のフルリノベーションにあたり、一部のアイテムは施主支給としましたが、基本的には建築事務所にお任せにしました。

というのも、依頼していた建築事務所の施工事例をあらかじめ見ており、その雰囲気が非常に好きだったため依頼に至ったわけですが、ドアノブについては部屋の雰囲気を左右するアイテムの一つのため、ここは経験に基づいて最も我が家にマッチするものを選んでもらおうと思ったためです。

建築士さんが選んでくれたのが、アメリカ クイックセット社のドアノブ。
クラシックなデザインを中心に、アンティーク風のゴールドカラーや、ツヤツヤのポリッシュカラー、モダンなマットブラックなど、様々なインテリアにマッチするラインナップを販売するメーカーです。

自宅内は白をベースに、モールディングを取り入れた内装に仕上げてもらっていたため、少しアンティーク寄りのデザイン、カラーものでも合うのではという見解でした。

そこで採用したのが、こちら。

クラシックな雰囲気の、丸型ドアノブのアンティークゴールドのカラー。

表面はクリアーコーティングで仕上げられていますが、くすみやヘアラインのような加工が施されていて、アンティークの雰囲気タップリです。

リビングのドアには鍵が不要のため、上記の空錠モデルを採用。

そして鍵が必要なトイレのドアには、下記のモデルを採用。

上の写真で見えている穴は、トイレの外側に来るデザインで、緊急で開錠させるためのエマージェンシーキーを差し込むところです。

トイレの内側にはこのようにツマミの鍵が。

つまみ部分もアンティークなデザインがお気に入りです。

アンティークゴールドのドアノブを探されている方の参考になれば幸いです。

アンティーク風ドアノブ、レバー型と丸型どちらが良い?

自宅のフルリノベーションにあたり、我が家では「丸型」のアンティーク風ドアノブを採用しました。

リノベーション前の自宅のドアのほとんどには、「レバー型」のドアノブが取り付けられていました。

では、丸型、レバー型、どちらが良いのでしょうか?

結論としては、デザインは好みとなるので、気に入ったものを選べば良いと思います。

我が家で採用した、アメリカのクイックセット社 ハンコックシリーズのドアノブをご紹介します。

レバー型のドアノブ

両手が塞がっていても肘などを使って開けることのできる、レバー型のドアノブ。
曲線が美しいデザインです。

丸型のドアノブ

海外風のクラシックな雰囲気のインテリアにマッチする丸型のドアノブ。

鍵付きのアンティーク風ドアノブはトイレに採用

自宅のフルリノベーションを行った際に、建築事務所から勧められたドアノブがオシャレだったので即決。

それが、アメリカのクイックセット社のハンコックシリーズです。

シンプルなアンティーク風のドアノブを製造するメーカーで、丸型やレバー型などが販売されています。

今回、鍵付きのものはトイレのドアに採用しました。

クイックセット ハンコック トイレ用 丸形ドアノブ

メーカーのカラー名称は「アンティークブラス」。
ヘアライン加工の入った、落ち着いた色味のゴールドです。

ドアノブ中央にあるツマミを回すことで鍵が掛かる仕組みです。

万一誤って内側から鍵を掛けてしまっても大丈夫。

エマージェンシーキーが付属しているので、扉の外側からでも解錠させることが可能です。

クイックセット ハンコックシリーズの外から解錠できるエマージェンーキー

造りは非常に簡単ですが、すぐさま他の何かで代用が利くものでもないので、付属しているのはありがたいです。

クイックセットのハンコックシリーズ エマージェンシーキーの差し込み穴のあるドアノブ

外側のドアノブにエマージェンシーキーの差し込み穴があります。

カラーも数パターンのバリエーションがあるため、自宅のインテリアに合わせてマッチするものが選べます。

使いやすいトイレットペーパーホルダーの条件とは

フルリノベーションを実施するにあたり、トイレには少しこだわりました。

中でも、トイレットペーパーホルダー選びには割と時間をかけたと思います。

使いやすいと感じるトイレットペーパーホルダーの条件

私が思うに「使いやすい」と感じるトイレットペーパーホルダーの条件とは、次のようなものが挙げられます。

  • トイレットペーパーロールの交換が簡単
  • 左右や正面、どの壁に設置しても問題なく使えるデザイン
  • トイレットペーパーを引き出す際の音が静か

トイレットペーパーロールの交換が簡単

トイレットペーパーをどのような方法で設置するデザインになっているのか。それがトイレットペーパーの交換作業の際に大きなポイントになってきます。

例えば、デザインがオシャレであっても、トイレットペーパーを設置する際に本体からホルダーを取り外さないといけないような作りだったら?

「簡単に交換ができるか?」という点においてはマイナスポイントになりますよね。

トイレットペーパーを取り付ける際と同じですが、トイレットペーパーを使い終わった後に残った芯を取り外す時の手間なども考慮したいものです。

左右や正面、どの壁に設置しても問題なく使えるデザイン

気分転換にトイレットペーパーホルダーを取り替えよう!という方であれば、基本的には今設置している場所と同じところに取り付けられると思います。

でも、トイレのリフォーム、もしくはフルリノベーションによりトイレットペーパーホルダーを準備する必要がある場合には?

極端に大きくトイレの使い勝手が変わるということは無いにしても、どちらの壁、どの辺りの位置に設置するのがベストかというのがあらかじめ分からない場合もあると思います。

一つ目の条件と重複する部分はありますが、この場合だとどのようにトイレットペーパーを取り外しする仕組みになっているかが重要になります。

トイレットペーパーを横からスライドさせて取り付けるデザインのものだと、設置する向きを考えないと利き手ではない方の手を使う動作が増えてしまったりと、不便な結果になることも。

トイレットペーパーを引き出す際の音が静か

これ私は最も重要視するポイントの一つです。

トイレットペーパーを引き出すときにガラガラ、ガタガタという音が出てしまうものはNG。

壁を伝って隣室などにも響きますし、来客時にも気を使います。

ここは静音設計のモデルの選択しか頭にありませんでした。

実際に設置してみて使いやすいと思うトイレットペーパーホルダーはこれ

カワジュンのSC-483というモデルの静音設計のトイレットペーパーホルダーです。

ホルダーの片側からトイレットペーパーを差し込むだけのシンプル設計。

しかも左右リバーシブルのデザインとなっているため、取り付ける箇所に合わせて右向き、左向きを自由に選べます。

これにより右からトイレットペーパーが交換できた方が便利、左から交換できた方が便利、とその人の環境に合わせた設置が可能なんですね。

そして一番の決め手の静音設計。

ホルダー部分がトイレットペーパーの芯を内側からしっかりとホールドしてくれるので、取り付けた際にトイレットペーパーがグラグラと動くことがありません。

そのためペーパーを引き出す際の音が驚くほど静か。

詳しい使い勝手については下記の記事で紹介していますので、ご興味があればご覧ください。

皆さんにとっての「使いやすいトイレットペーパーホルダー」とはどのようなものでしょうか?

この記事が少しでも理想のトイレットペーパーホルダー選びの参考になれば幸いです。

ちなみに上で紹介したカワジュンのトイレットペーパーホルダーは、下記のパターンで紙切り板のデザインが鏡面かヘアライン仕上げ、ホルダー部分がグレーか黒の組み合わせから選べます。

トイレットペーパーホルダーは施主支給にして事前に用意

自宅のフルリノベーションにあたり、トイレでこだわりたかったのがトイレットペーパーホルダー。

トイレットペーパーを引き出す際にガラガラとなるあの不快な音が嫌だったので、静音設計のものがないかと探していました。

リノベーションを依頼した建築事務所はリクシルと提携していたため、リクシル製品であればカタログ価格から半額程度で購入できたのですが、結局良いデザインのものが見つからず。

いくら半額になるとは言え、せっかくフルリノベーションで生まれ変わる我が家に微妙な気持ちになるものを置くのは避けたいという思いがあったので、それなら自分たちで探し、「施主支給」という形を取ろうと思いました。

で、上でも触れた静音設計のトイレットペーパーホルダーを見つけるに至ったわけです。

どんなデザインのものかは下記の記事にまとめているので、ご興味があればご覧ください。

施主支給のメリットとデメリット

メリット

本当に自分の気に入ったデザインのものを準備することができる

デメリット

建築事務所の提携先メーカーの商品よりはコストが高くつく場合がある

施主支給自体を断られるケースというのは基本的には無いと思います。(プランがパッケージ化されているような場合だと無理なんでしょうか?)

逆に、フルリノベーションを進めるにあたって施主支給を断るような建築事務所では、お互いのコミュニケーションがうまくいかず、満足のいく自宅は出来上がらないでしょう。

今回の私たちのケースでは、あらかじめネット通販でお気に入りのトイレットペーパーホルダーを見つけて購入しておき、トイレの工事が始まるあたりで大工さんに渡して取り付けをしてもらいました。

2ロール分の設置がしたかったので、購入したトイレットペーパーホルダーは2個。

取り付け方によってトイレットペーパーを右からでも左からでも差し込めるデザインのものだったので、横並びで2つ設置してもらった形になります。

はじめ、その製品の仕様を把握するのに少し戸惑われていましたが、さすがはプロですので結果的には問題なく取り付けを行っていただけました。

施主支給がOKなのであれば、是非こだわりのお気に入りを見つけて設置を依頼してみてください。

ちなみに、我が家に設置したのはこのトイレットペーパーホルダーです。
静音設計に感動しました。

自宅にテレワーク(在宅ワーク)に対応したワークスペースを新設

自宅マンションのフルリノベーションを行った際に、パソコン作業などを行う、いわゆる「ワークスペース」をリビングに作りました。

自身もこのコロナ禍でテレワークの機会が増えたのですが、Web会議やたびたび電話でのやり取りが発生するため、家族が過ごしているリビングにあるワークスペースでは正直仕事がしづらい状況でした。

そのためテレワークの日にはリビングを使用せず、寝室にこもり、アウトドア用の折り畳みテーブルを出してきて、ベッドをイスがわりに仕事をしていました。

ただ、このコロナ感染の第三波到来によりテレワークの割合が更に増えた今、自宅のレイアウトの見直しを行い、しっかりと仕事が出来るようテレワーク用のスペースを新設することに決めました。

土間スペースを有効活用する

今回のフルリノベーションでは玄関に入ってすぐの土間スペースを、以前の倍以上の面積に広げました。
ただ、ここの活用法がなかなか確立できず、ひとまずキャビネットを利用してスペースを半分に仕切り、何となく子供の遊び場と化していました。

上記の写真では、向かって左側に玄関の扉があります。
ちなみに、左側にある木製のキャビネットを置く前の土間の様子は、下記のページで紹介しています。
http://condo-renovation.com/?p=484

クリスマスツリーの奥に見えているのがシューズボックス。
まずこれを移動させてスペースを広げました。
そして、正面に置いているベンチを、シューズボックスのあった右の壁側へ移動。

テレワーク用のワークスペース

そして、ベンチのあった位置に、自作したテレワーク用のデスクを設置。

土間の冷えは見た目にもGoodなストーブで対策

テレワーク用のワークスペースに設置したディンプレックスのオプティミスト

今の季節、土間は冷えるのでストーブをここに置いてます。
ちなみにこのストーブはディンプレックスの電気暖炉(セラミックファンヒーター)。
電気ストーブですが、リアルな炎のゆらめきの雰囲気が良く、とても気に入っています。

DIMPLEX 電気暖炉 オプティフレーム マイクロストーブ MCS12J

窓際にデスクを設置して明るさを確保

デスクは窓のそばのため明るく、カーテンを閉めると丁度良い明るさです。

これまでベッドに座っての作業は高さも座り心地も微妙でしたが、しっかりとイスに座り、机で仕事が出来るようになったため、効率が圧倒的に上がりました。

フルリノベーションに合わせキャンプ道具の収納場所を作った(ルーバー扉のクローゼット)

フルリノベーションの際、もともとあった一部屋を無くすことで玄関の土間スペースを広げ、エントランスホール(と呼べるほど立派なものではないけど)のスペースを設けることが出来ました。

我が家の少ない趣味のうちの一つに「キャンプ」があります。

道具は一通り揃えているため、いざ行くとなるとそれなりの荷物になり、準備が大変なのですが、フルリノベーション前の間取りでは、玄関の土間は半畳ほどのスペースで、荷物を運ぶカートを置くだけで誰も通れなくなるような状況でした。

とりあえずキャンプ道具の準備がスムーズに行えるスペースが欲しかったのと、キャンプ道具をある程度まとめて片付けておける収納が欲しいと思っていました。

そこで作ってもらったのが、上の写真の奥に写っているルーバー扉のクローゼット。

ルーバー扉とは、扉の一部または全体に、細い板を斜めに連続して取り付けたデザインが含まれる扉のことです。

通気性が良く、カビなどの発生を防いでくれるメリットがありますが、何と言ってもそのデザインの良さが最大の採用理由です。

ほぼ床から天井までの高さを占めるので、なかなかインパクトがあります。
建築士さん曰く、アメリカからの輸入品とのこと。
設置されたときは取っ手は付いていなかったので、自分たちで購入して付けてもらいました。

何も収納していない状態はこのような感じ。
ロイヤルのチャンネルサポートと棚受け+造作の棚板で、収納する内容により高さが自由に変えられる仕組みにしてもらいました。

どのような仕組みになっているかは、下記の記事にて紹介しています。

造作の棚は高さ調整が可能なロイヤルの棚柱&棚受けで
http://condo-renovation.com/?p=1009

で、キャンプ道具をメインに、その他の行き場のない物たちを収納するとこんな感じに。

ほぼキャンプ道具の収納専用となっているクローゼットの様子

一番上の段は、行き場に困った雑貨類とキャンプ関連道具が少々。
二段目以下がキャンプ道具メインとなっています。

改めて、このクローゼット内にどんなものをしまっているのか、備忘録として書き出してみようと思います。

  • 家族用寝袋(コールマン)
  • タープポール(DOD)×2セット
  • フォールディングBBQコンロ(尾上製作所)
  • ソフトクーラーボックス38L(スノーピーク)
  • 折り畳みチェア(イオンスタイル)×2
  • ランタンスタンド(ハイランダー)
  • 組み立てキッチンスタンド(自作)
  • カマザシキシートL(DOD)
  • グランドシートセ9ット(DOD)
  • 寝袋(コールマン
  • エアーベッド(コールマン)×2個
  • 脚付きタープ(FIELDOOR)
  • 焼肉プレート(イワタニ)
  • カセットコンロ(イワタニ)
  • たこ焼きプレート(イワタニ)
  • カセットガス×4本
  • 充電式コードレス扇風機
  • 蚊取り線香(富士錦 パワー 森林香)
  • コーヒーセット(ドリッパー、フィルター、サーバー)
  • 焼き網×3枚
  • 毛布
  • 電気カーペット
  • 簡易テント
  • 折り畳みテーブル小
  • 折り畳みテーブル大
  • すのこ
  • 折り畳みゴミ箱×2
  • 折り畳み昇降式テーブル

ちなみにテント本体はシューズボックスの最下段に。

この他には、小物が色々と詰まったコンテナボックスがベランダに一つ置いてあります。

そう考えるとキャンプ道具だけでなかなかのスペースを取っていますね。

クローゼットの中など、もう少し有効活用し、キレイに片付けられたらと思います。

造作の棚は高さ調整が可能なロイヤルの棚柱&棚受けで

このたびのフルリノベーションで収納家具を造作してもらった際に、収納する内容に合わせ、棚などの高さが調整できる仕組みにしてもらいました。

エントランスホールに作ってもらったルーバー扉の収納の中は、このように棚が2つ設置されています。

奥の壁面に2本のステンレス製の細い柱が設置されていて、近づいてみてみると、それらはこのようなデザインになっています。

こちらの柱は、ディスプレイ用の什器を手掛ける「ロイヤル」というメーカーの「チャンネルサポート」という商品。

丸みを帯びた1センチ程度の長方形の穴が等間隔に開けられています。
この穴に対して棚受けのブラケット(同じくロイヤル製品)の突起が刺さり、固定される仕組みになっています。

柱の穴のピッチも細かいため、収納する内容による微調整が可能です。
棚受けのブラケットを柱に設置する時は、穴に水平に入れ、そのあと少し下におろすことでロックが掛かります。
逆に棚板を動かす際は、少し持ち上げてから手前に引き出すことで外すことが可能です。
棚板を動かす作業は一人でも可能ですが、水平を確認するという意味でも二人で作業をする方がベターです。水平が取れておらず、左右が違う高さで棚板がハマってしまうと外しにくくなってしまいますからね。。

玄関のルーバー扉内の収納は、このように棚板の高さが可変になるものでしたが、廊下に面したクローゼットは、1本のステンレス製のパイプを通して使うハンガーブラケットが使われており、こちらも同様の規格のため、高さが調整出来るようになっています。

今回はフルリノベーションに合わせて大工さんに設置してもらいましたが、しっかりとサイズなどを測れば自分でも設置が可能だと思います。
今回紹介した棚受けやハンガー用以外にも様々な種類のブラケットが用意されているので、棚のサイズ、用途などに応じての使い分けが可能なため、非常に便利です。

埋め込み式のカーテンボックスで見た目もスッキリ

フルリノベーション後も埋め込み式のカーテンボックスを採用

今回のフルリノベーションで初めて採用したわけではなく、以前の間取りの状態からも取り入れていたカーテンボックス。

天井部分が少し掘り込まれてカーテンレールが見えなくなっていますが、この部分のことをカーテンボックスと呼ぶそうです。

上の写真で言うと、ちょうど時計が設置されている壁の裏側にあたる部分にカーテンレールが隠されています。

埋め込み式のカーテンボックスを下から見るとこのような感じです

下から見るとこのような感じ。

カーテンボックスのメリット

やはり何といってもカーテンレールが見えなくなるため、窓際がスッキリとした見た目になり、生活感の軽減につながります。

次に、カーテンの上部から入り込んでくる夏の暑さや冬の寒さといった外気の影響を軽減することが出来、また光の入り込みも防げるため、遮光性もアップします。

カーテンボックスのデメリット

大きなデメリットというのは見当たりません。

ただし、カーテンボックスには我が家のような「埋め込みタイプ」と、文字通り後から取り付けられる「後付けタイプ」があり、「埋め込みタイプ」を採用したい場合には工事が必要なため、リノベーションやリフォームのタイミングで事前に検討しておく必要があります。

埋め込みタイプのカーテンボックス。カーテンを閉めた時の様子

カーテンを閉めた時の見た目はこのような感じです。

上で少し触れましたが、カーテンレールカバーといった商品名で後付けできる製品も販売されているようですので、設置するメリットを感じられるようであれば検討してみてはいかがでしょうか。

下記の記事ではその構造などについて、改めて解説しています。